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ネット証券No.1SBI証券
非常に便利な証券会社ですが、これまで、楽天証券と異なり、投資信託の積立投資の自動引き落としは銀行のみ。クレジットカードでの積立はできませんでした。

ついに、6月30日から、SBI証券×三井住友カードで、クレジットカード決済による投信積立サービス(クレカ積立)が始まります。同サービスの開始を記念して、12月10日までの期間限定で、投信積立額の最大3%のVポイントをプレゼントする「スタートダッシュキャンペーン」が開始されています。

このSBI証券 クレカ積立はつみたてNISAも対象。SBI証券で投信の積立投資をしているなら、是非とも利用したいサービスです。

今回は、SBI証券×三井住友カードのクレカ投資について紹介します。

既に、SBI証券でつみたてNISAなど積立投資をしているなら、
今すぐ、銀行引落からクレカ引落に変更して、ポイントをもらおう!
chami
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SBI証券のクレカ積立

SBI証券のクレカ積立

SBI証券のクレカ投資は、SBI証券の証券総合口座を保有している人を対象に、対象の三井住友カードでクレカ積立ができるサービス。通常、積立額の0.5%のポイント(Vポイント)がつく特典付きです。
Vポイント とは

対象となる積立投資

対象となる積立は、特定・一般/一般NISA/つみたてNISA口座での投信積立。「一般NISA」「つみたてNISA」も対象なので、是非とも利用したいサービスです。
※ジュニアNISA口座(特定/一般預り含む)/法人口座 は対象外

毎月10日が積立設定申込期日

積立額は、毎月100円~5万円まで。
毎月10日に積立設定の申し込みを締め切り、翌月1日に発注となります。一度設定してしまえば、あとは自動で毎月積立となります。

初回からクレカ投資を行う場合のスケジュールは以下の通りです。

【例】クレカ積立のスケジュール

7月10日(土):積立設定の締め切り
8月 2日(月):投資信託買い付け ※8月1日は日曜のため、翌営業日
8月10日(火)または26日(木):カード代金の支払い

Vポイントでのポイント投資も検討中

なお、クレカ積立スタート時は、たまったVポイントでポイント投資はできませんが、今後、Vポイントを利用して投資できるサービスも始めることも検討されているそうです。

クレカ積立スタートダッシュキャンペーン

SBい証券 クレカ積立スタートダッシュキャンペーン

SBI証券×三井住友カードでのクレカ積立を記念したキャンペーンの内容は以下の通り。

特典
プラチナカード(年会費有料)なら通常2.0%のところ、+1%で3.0%のVポイント
ゴールドカード(年会費有料)なら通常1.0%のところ、+1%で2.0%のVポイント
その他のカード(年会費無料なら通常0.5%のところ、+1%で1.5%のVポイント がもらえます。

●3%貯まるカード:ポイントアッププランの2.0%にキャンペーンで+1.0%
三井住友カード プラチナ VISA/ Mastercard
三井住友カード プラチナ PA-TYPE VISA/ Mastercard
三井住友ビジネスプラチナカード for Owners(VISA/ Mastercard)
三井住友カード プラチナプリファード

●2%貯まるカード:ポイントアッププランの1.0%にキャンペーンで+1.0%
三井住友カード ゴールド VISA/ Mastercard
三井住友カード ゴールド PA-TYPE VISA/ Mastercard
三井住友カード プライムゴールドVISA/ Mastercard
三井住友カードゴールドVISA(SMBC)
三井住友カードプライムゴールドVISA(SMBC)
三井住友ビジネスゴールドカード for Owners(VISA/ Mastercard)
三井住友銀行キャッシュカード一体型カード (ゴールド/プライムゴールド)

●1.5%貯まるカード:ポイントアッププランの0.5%にキャンペーンで+1.0%
三井住友カード(NL)
上記以外のVポイントが貯まるカード

貯まるVポイント、年会費無料カードでも最大4,500円相当!

初回、2021年7月10日(土)の積立設定の締め切りに間に合えば、年会費無料のカードでも合計6回分がポイント増額付与対象です。

クレカ積立上限5万円にて設定を行った場合、
5万円×1.5%×6回=750㌽×6回=4,500 円相当のVポイントがたまります。
※キャンペーン終了後は1回当たり、250Vポイント(年間 3,000Vポイント)

積立期間
2021年6月30日~2021年12月10日

対象者
以下の条件を満たす方
SBI証券の総合口座をお持ちの方
三井住友カードをお持ちの方 ※おススメの対象カードは「三井住友カード(NL)」
・クレカ積立(毎月100円~5万円)の申込をした方

クレカ積立の設定方法

クレカ積立の設定は、投信のページから行えます。

❶クレカの登録

「SBI証券サイト>取引>投資信託>投信(積立買付)>クレジットカード>登録する」からクレジットカード登録画面へ遷移し、クレジットカードを登録します。

❷積立の設定方法

クレカ登録が完了したら、投信>銘柄検索・取扱一覧から、ファンドを選びます。

クレカ積立で何を積み立てるか?

積立は、「積立買付」もしくは「つみたてNISA買付」から選べますが、私は、つみたて投資は楽天証券クレカ&ポイント積立投資を行っているので、今回の投資は「積立買付」で積み立てます。

なお、私は、iDeCoつみたてNISAもeMAXIS Slimシリーズを積み立てています。

今現在、世界をリードして株価が上昇しているのは米国株式なので、今回は「米国株式 S&P500をベンチマークとするインデックスファンド」を買い付けます。候補は以下の2つです。

eMAXIS Slim米国株式(S&P500)SBI・V・S&P500インデックス・ファンド
委託会社名三菱UFJ国際投信SBIアセットマネジメント
ベンチマークS&P500(税引き前配当金込/円換算ベース)S&P500株価指数(円換算ベース)
信託報酬 (税込)/年0.0968%以内0.0938%程度
純資産494,307百万円242,826百万円
投信マイレージポイント年率0.0374%年率0.0242%

ちなみに、この積立投資の原資は、目論見としては、CFD投資で得たリターンで買付予定(絶対、CFDでリターンを出していかねばですね…)

とりあえず、クレカ積立キャンペーン期間の12月10日申し込み分(1月5日買付分)までの6回は継続。その後は、おそらく2022年中には始まるだろう米国のテーパリング時期を鑑みつつ、積立継続なのか、一旦現金化なのか、考えていきます。

クレカ積立におすすめ「三井住友カード(NL)」

クレカ積立におすすめ「三井住友カード(NL)」

SBI証券のクレカ積立に利用できる三井住友カードは提携カードを含めて複数ありますが、最もオススメなのは、「三井住友カード(NL)」。

NLとは「ナンバーレス」の意味。カード番号が印字されていないカードで、盗み見のリスクがなく安心安全に使うことができるカードです。プラスチックカードがなくても、ApplePayに登録し、スマホのみでも決済が可能です。
セキュリティ面だけでなく、年会費は無料、通常のポイント還元は0.5%ですが、コンビニなどの利用で還元率が最大5%になるなど、特定利用で非常にメリットのあるクレジットカードです。

私も、2021年5月、クレジットカードの見直しを行いましたが、使い分けで利用したいカードの1枚として、本カードをエントリーしています。
カードのより詳細な情報は以下にてご確認ください。

上記紹介カードですが、口座開設キャンペーンで最大10,000円もらえる特典もあるので、合わせてGetしよう!

最後に

今回は6月30日からはじまったSBI証券のクレカ積立について紹介しました。
既に投信始めているなら、自動現金引落からクレカ積立に切り替えて、得しましょう!