楽天ポイント投資なら暴落恐怖相場でも買い挑める。暴落した投資信託 購入のすすめ(ポイント投資のメリットと得する小技)
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大暴落中の日本株。
そろそろ、あるいは下げ止まったら株を購入したいと思っているかも多いのではないでしょうか。
しかし、「安く買い高く売る」という株の大原則をしっていも、暴落直後の株式は買えないのが「人の真理」です。

こんな時、楽天ポイントでポイント投資を始めませんか?
実弾(現金)投資をするのは怖くても、ポイントだったら気持ち的に投資がしやすい。

楽天証券:ポイント投資なら暴落時でも投資が始めやすい
楽天証券:ポイント投資なら暴落時でも投資が始めやすい

楽天証券を利用すれば、貯まっている楽天ポイントを使って投資信託の購入や積立投資ができる「楽天ポイント投資」ができます。

そこで、今回は、まだ、楽天ポイント投資を行ったことがない人にそのメリットと、よりお得にポイント投資する小技を紹介します。

楽天ポイントで投資ができる「楽天ポイント投資」

楽天証券 ポイント投資

楽天ポイント投資は楽天証券で2017年から始まったサービスで、ポイントの一部を利用して投資信託が買えるサービスです。買った投資信託を売れば、ポイントを現金として受け取れます。

100ポイント=100円から資産運用

楽天ポイントを使う際、特に楽天で購入したいものがある訳ではないのに、ポイントがあるから…と消費されていた方も多いのではないでしょうか。

楽天ポイント投資なら100ポイントから資産運用が可能。100円で買える投資商品なるなんてあるの?と不安になられた方、「投資信託なら100円分の購入も可能」。

もらったポイントも投資に回せば、無駄遣いせずに済みます。またポイントのみでの購入なら、現金で買った時のように、株価を無駄に気にすることなく、ゆったりと投資できます。

100円=100ポイントから投資が可能
100円=100ポイントから投資が可能

購入代金の一部のみポイント払いすることが可能

投資信託の購入代金の全額をポイントで支払う必要はありません。購入代金の一部に楽天ポイントを使うこともできます。例えば、購入代金5,000円分に対し、500円分だけ楽天ポイントを充当することができます。

投資信託の積立・つみたてNISAでもポイント投資可能

この投資は、スポット購入(気が向いたときに不定期に購入)だけでなく、投資信託の積立つみたてNISAにも楽天ポイントが利用できます。

つみたてNISAの場合、非課税なので、利益に対して20.315%の税金がかかりません。より投資効果がUPします。

つみたてNISA

楽天証券でポイント投資をするには

楽天ポイントは貯めていても、まだ、楽天証券口座を持っていない方はまず口座を作るところからスタートです。
より多くのポイントを貯めるために、は、以下、すべてを揃えてがっつり楽天ユーザになることをお勧めします。

ポイント投資に必要な口座(お得にするためで必須でないものも含む)

楽天証券口座:投資信託を買うための口座
楽天カード :楽天ポイントを貯めるために必須のカード
楽天銀行口座証券口座との連携で投資資金の入出金が便利になる。預金金利もUPする

まだ、持ってないというものがあれば、この機会にそろえましょう。

さらにお得にポイント投資をする3つの方法

さて、ここまでで、(楽天ポイントが既にあることを前提としていますが)投資をする各種口座の準備は整いました。

さて、ここからは、よりお得に「楽天ポイント投資」をするためのノウハウです。

以下の方法で投資をすることで、どんどん楽天ポイント投資のお得度がUPします。

よりお得に「楽天ポイント投資」を利用する方法

①月500円積立するとSPUでポイント+1倍
②楽天カードでの投資信託購入で1%の楽天ポイント付与
③楽天証券の自動入出金(スイープ)の設定でポイントもらえる

それぞれ見てきましょう。

月500円積立するとSPUでポイント+1倍

楽天では、様々なサービスを利用すると付与されるポイント倍率が上がる「SPU:楽天ポイントアッププログラム」という仕組みがあります。

このSPUは、楽天グループのサービスの利用状況によりポイントUPします。そのポイント倍率UPの条件の一つに、「楽天証券で月500円以上積立して、かつ、楽天ポイントを使っている」という条件があり、条件クリアでポイントが+1倍になります。

楽天ポイントは1ポイントでも使えば条件クリアになります。月500円積立する設定を行いましょう。

設定方法

設定は楽天証券口座の「設定・変更」ボタンから行えます。
現在のコースにて「楽天スーパーポイントコース」を選択しましょう。

楽天カードでの投信購入で1%のポイント付与

楽天カードでの投信購入で1%のポイント付与

※楽ラップ、iDeCo、未成年口座、ジュニアNISA口座、法人口座は対象外。

楽天グループのクレジットカード「楽天カード」で投資信託を購入すると、毎月50,000円までの投資信託購入に対し、1%分のポイントが付与されます。

つまり、50,000円の投資で、500ポイントもらえます。

投資では毎月1%のリターンがあるとは限りません。マイナスになる月もあります。しかし、この方法なら必ず1%のリターンが得られます。

ポイント投資を考えている方なら、楽天カードをお持ちの方が大半と思いますが、もし、持っていないなら、楽天カードを作りましょう。年会費無料なので気軽に作れます。

利用の流れ

②楽天証券の自動入出金(スイープ)設定でポイントをもらう

楽天証券で投資信託をする場合、クレジットカードでの購入をしたくない場合は、「自動入出金(スイープ)」が便利です

自動入出金(スイープ)は、楽天証券と楽天銀行との口座連携サービス「マネーブリッジ」の資金移動サービスです。これにより、楽天証券で投資信託を買い付ける際、楽天証券の口座残高が足りなくとも自動で資金移動が行われます。

この資金移動により、1回当たり1~3ポイントの楽天ポイントがもらえます(楽天銀行のハッピープログラム適用)。ポイント付与は月3回までの適用。それ以上の資金移動にはポイントはつきません。

ちなみに、楽天証券では100円から投資信託が購入できるので、例えば3つの投資信託で月に1回、100円積立する設定を行えば、月に3~9ポイントがもらえることになります。

設定方法

1. 楽天証券にログインし「マネーブリッジ」ボタンをクリック

2. 表示画面の自動入出金(スイープ)項目内の「設定する」ボタンをクリック

ふるさと納税でも楽天ポイントがたまる

ポイント投資をする際に忘れていけないのは、楽天ふるさと納税でのふるさと納税です。

特に所得が多い方は、年間のふるさと納税額も非常に大きなものになると思います。これもSUPのポイント倍率をUPした上で楽天カードで支払いをすれば、がっつりとポイントがたまります。

このポイントをポイント投資に回せば、節税しながら投資ができるという循環も作れます。

納税額が多い方は、毎月、家計に役立つお米・お肉・お魚・野菜などを申込、そのポイントをポイント投資に回すというサイクルも作れてさらにお得です。

楽天ポイント、どのぐらい貯められる?

簡単な例ですが、楽天カードでどのぐらい貯められるか確認してみましょう。

公共料金、食費などの生活費を楽天カードでの支払いに切り替えると、どんなに少なくとも5万円のクレジットカード決済はできるでしょう。また、楽天カードで投資信託をポイントが付く上限の50,000円/月分、購入することにしましょう。すると、カード決済は合わせて10万円ですね。

この場合、楽天ポイントは10万円×1%=1,000ポイント溜まりますね。

もちろんこのポイントは買い物に回してもいいですが、例えば、つみたてNISA分に充填すれば、年間で12,000円分のポイント投資が実現します。

チリツモ投資ですが、チリもたまりますから、気長に貯めましょう!

最後に

いかがでしたでしょうか。

楽天のサービスをいろいろ使うとどんどんポイント還元率も高くなり、そのポイントを使ったポイント投資もしやすくなります。

買いたいものがあるときにポイントを利用して購入するのは良いことですが、ポイント消化のために買い物をするようでは無駄な消費になります。ちなみに楽天ポイントで1回の買い物で使えるポイントは30,000ポイントまでです。それでも使いきれない方などは特にポイント投資で有効に活用できますね。

まずは、以下の口座を準備して、投資環境を整えましょう!

ポイント投資に必要な口座(お得にするためで必須でないものも含む)

楽天証券口座:投資信託を買うための口座
楽天カード :楽天ポイントを貯めるために必須のカード
楽天銀行口座証券口座との連携で投資資金の入出金が便利になる。預金金利もUPする