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2021年7月よりスタートしたSBI証券のクレカ投資
利用カードのランクに応じて最大3%(キャンペーン終了後は最大2%)のポイントを獲得しつつ、積立投資ができる(実質的な投資利回りがUPする)ので、是非利用したいサービスです。

このクレカ投資を行うに当たって、これまで、結局、
❶どのクレジットカードで
❷どの金融商品(インデックスファンド)
を積み立てることにしたのか、報告をしていませんでした。

まず結論を言えば、「三井住友カードゴールド(NL)」を利用して、❷「eMAXIS Slim米国株式(S&P500)」で毎月5万円※を積み立てることにしました。
※クレカ積立の上限が5万円

なぜ、このような結論に至ったか、本記事では、❶「三井住友カードゴールド(NL)」を選んだ理由について解説します。


7%還元対象の返礼品:家電📺 日用品🍴 お肉🍖 魚🐟 果物🍎

積立クレカを「三井住友カードゴールド(NL)」にした理由

当初、SBI証券からクレカ積立投資の開始の発表があったときは、年会費無料のナンバーレスカード「三井住友カード(NL)」のみの案内でした。しかし、その後、プラチナカード、ゴールドカードも追加され、特典も以下のように変更となりました。

積立可能なクレカとその特典

特典
プラチナカード(年会費有料)なら通常2.0%のところ、+1%で3.0%のVポイント
ゴールドカード(年会費有料)なら通常1.0%のところ、+1%で2.0%のVポイント
その他のカード(年会費無料なら通常0.5%のところ、+1%で1.5%のVポイント
 
SBI証券 クレカ積立:積立可能なクレカとその特典

プラチナカードは年会費33,000円~で私には手は出ません。除外です。

一方、ゴールドカードの中でも三井住友カード(NL)の上位版である三井住友カードゴールド(NL)は、年会費は5,500円ですが、9/30までの申込なら「初年度無料」+年間100万円の利用で翌年以降の年会費が「永年無料」となるので、要検討となりました。

三井住友カード(LM)、一般 VS ゴールド比較

一般的なゴールドカードに比べて、三井住友カードゴールド(NL)は年会費が安いです。
そのため、ゴールドカード特典は乏しいです。
しかし、年間100万円利用の予定のある人なら、保有のメリットはあります。

三井住友カード(NL)三井住友カードゴールド(NL)
年会費永年無料9/30までの申込で初年度無料
通常5,500円(税込)
年間100万円の利用で翌年以降の年会費が永年無料
ポイント
還元率
・通常、200円=1ポイント(0.5%還元
・コンビニ3社+マクドナルド
 ❶ポイント+2%
 ❷タッチ決済なら+2.5%還元 ⇒ ❶+❷で最大5%
・選んだ3店でいつでもポイント+0.5%
SBI証券
クレカ積立
特典
+0.5%
期間限定で+1.5%
+1.0%
期間限定で+2.0%
キャンペーン終了後にクレカ積立で貯まる年間最大ポイント5万円×0.5%x12ヵ月
=3,000円/年
5万円×1.0%x12ヵ月
6,000円/年
カード入会特典※
(9/30まで)
最大10,000円
詳細
最大13,000円
詳細
その他特典 ・年間300万円までのお買物安心保険
年間100万円のご利用で10,000ポイント還元(継続特典)
 👇👇👇
ピッタリ100万円利用なら、
還元率が1.5%にUP!
備考 クレカ積立での積立利用は100万円の対象外
詳細キャンペーン詳細 キャンペーン詳細

※カードご入会月+2ヵ月後末までを対象期間として、カードご利用金額を毎月集計し、15%を乗じた金額相当のVポイントをご利用月の翌月末頃にプレゼント

年間100万円利用の条件

100万円の利用額条件において、SBI証券でのクレカ積立は対象外。含まれれば5万円×12ヵ月=年間60万円クリアができるのに残念です。
また、電子マネー・プリペイドカード・Vポイントのチャージ、国民年金保険料 等も対象外です。
その他対象外

但し、所得税をはじめとする税金は対象となるようです(対象外の記載なし)。ただ、税金をクレカ払いにする場合は、クレカ払いの手数料が必要となるので、なんとも悩ましいところです。

都民税:税額10,000円ごとに80円(税込)
国税 :税額10,000円ごとに83円(税込)の手数料が必要

現在のメインカードとの比較

私のメインカードは、年会費無料で2.0%還元のLINEクレカです。還元率のみで考えるなら優先的な買い物はLINEクレカを利用すべきとなります。

三井住友カードは、一部店舗でコンビニなど一部店舗では還元率は高いですが、とても100万円もこれら店舗で使用するとは思えません。

というわけで、なかなか「三井住友カードゴールド(NL)」を選択するメリットは大きくありません。

最終結論

上記からお分かりの通り、ゴールドカード保有というステータス目的以外において、年会費を払ってまで「三井住友カードゴールド(NL)」でクレカ投資をする意味を私は感じません。

一方、【9月30日までのカード申込】なら、初年度は年会費無料になり、カード入会特典が最大13,000円となります。

この特典には、カードご入会月+2ヵ月後末までを対象期間として、カードご利用金額を毎月集計し、15%を乗じた金額相当のVポイントをご利用月の翌月末頃にプレゼントという条件がありますが、私には、この最大上限をクリアするスポット支払いが期間中にありました。

そこで、キャンペーン特典を利用して、「まずは1年間は三井住友カード(NL)を使って、クレカ積立を行う」ことにしました。

ただし、これから利用を進めて、100万円使えそうもない場合は、1年未満に解約をすることにします(面倒ですが)。

最後に

今回は、SBI証券のクレカ投資を行うクレジットカードを「三井住友カードゴールド(NL)」にした理由を解説しました。

今回の選択カードは万人向きではありません。特に以下の場合は、ゴールドカードはお薦めしません。
・ゴールドカードが欲しいわけではない人
・(1年以内に100万円の利用が見込めない場合)カード解約をする自信がない方
・カード申込から2ヵ月の内に、クレカ積立以外に一定額以上の支払い予定がない人

その場合は、素直に、年会費無料の「三井住友カード(NL)」を利用して積立されることをおススメします。こちらのカードなら、積立特典はあっても、年会費という手数料が発生することはありません!設定も難しくはありません。設定方法は以下に記載をしています。

また、このクレカ積立でどの銘柄を積み立てることにしたかは以下にて紹介しています。

積立投資自体は将来の資産形成に大いに役立つものなので、是非、ご活用を!