怖いリボ払い。10万円の買い物を月々2万円のリボ払いすると?利息/支払総額シミュレーション
▼シェア&フォローする▼

クレジットカードは賢く利用すれば、現金で支払うより得する消費者の味方。ポイントがもらえて大変お得です。

しかし、安易にリボルビング払いにしていませんか?

そんなあなたは危険です。
毎月の支払額が一定で安心と思っているあなたはカード会社のカモです。

1000円の本を毎日読めば、1ヵ月で3万円分の自己投資が実現する"神サービス"

はじめてなら、2ヵ月299円での利用も可能🥳  解約方法を事前に確認

10万円を月々2万円でリボ払い:支払い総額シミュレーション

問題:
10万円の商品を月々2万円リボ払い(リボ手数料 実質年利15.0%、元利均等方式)で買おうと思います。さて、合計支払い総額と返済回数は?

答えは・・・
支払総額:103,922円
返済回数:6回   
    

3,922円の金利負担なら大したことはないと思ったかもしれません。
しかし、その考えは甘い!

以下の問題で理解できます。

100万円を月々2万円でリボ払い:支払い総額シミュレーション

問題:
100万円の商品を月々2万円リボ払い(リボ手数料 実質年利15.0%、元利均等方式)で買おうと思います。さて、合計支払い総額と返済回数は?

答えは・・・
支払総額:1,579,049円
返済回数:79回(6年7ヶ月) 

なんと、約58万円以上の利子がついてしまうのです!

普通は100万円の買い物をリボ払いで行うことはないと思いますが、国内旅行、海外旅行、入院、新生活をスタートなど、数十万円の支払いが発生することは結構あります。
普段からリボ払いに慣れ過ぎると、どんどんカード利用がエスカレートしてしまう可能性があるので注意が必要です。

クレジットカードの賢い使い方はノー金利でポイントのみGet!

クレジットカードは賢く、限度を超えずに使いさえ使えば、現金よりも得する消費者の味方です。クレジットカード1回払いなら、ポイントGetにプラスして、支払いを先送り=利息分得です。

これからはキャッシュレスの時代

2018~2019年に一気にきたキャッシュレス化の動き。
これからの時代、クレジットカードであれ、電子マネーであれ、QRコード決済であれ、これからはデジタルマネーを賢くやりくりできなければ賢い消費者にはなれません。

クレジットカードなどデジタルマネーは現金とちがって使いすぎるというような人は、完全に「負け組」になります。

クレカを軸に電子マネー/QRコード決済が最も効果的

現在のキャッシュレス化は、①クレジットカード、②電子マネー、③QRコード決済に大別されますが、この中で最もメインになり得るのは何でしょうか?

今、現在、支払える金額/対応場所などを考えると、メインとなり得る決済は、クレジットカード

電子マネーやQRコードは基本的に少額決済が基本です。

一方、クレジットカードは、高額品の支払いはもちろんのこと、公共料金や一部税金の支払いも可能です。利用できる場所のバリエーションはクレジットカードに勝るものはありません。

電子マネーはクレジットカードと連携させよう

電子マネーやQRコードで支払う際、店頭などでチャージせずに、この際に、引き落とし先を優遇度が高くてお得な高還元率クレジットカードに指定するのがよいでしょう。すべてとは限りませんが、お得度が増すキャンペーンが多々展開されています。

例えば、以下の様にするとお得になります。

お得にクレカ・電子マネーを使う方法

電子マネーのクレカチャージをグループのカードを第一優先にし、そのカードを保有していない場合は高還元率のメインクレジットカードを指定する
例)
PayPay:Yahoo!カード
d払い :dカードにする
nanaco:セブンカード

おすすめな高還元率クレジットカード

年会費無料ながらも高還元率かつポイント利用がしやすいカードを以下に挙げました。
還元率が1%より低いクレジットカードを使っている方は、今すぐ、乗り換えましょう!年会費無料なので「複数持ち」も気兼ねなくできます。

絶対持つべきおすすめクレジットカード

私の目下のメインカードは「LINEカード」。
還元率3%でマジで、ザクザクポイント貯まる!
但し、LINEカードの3%還元は4/30まで。その後のためにリクルートカードも一緒に準備したい
chami
chami
カード還元率
年会費
ポイント交換先
特徴
No.1!

Visa LINE Payカード
(LINEカード)

期限付き
3.0%還元

初年度無料
2年目以降、1回の使用で無料

LINEポイント

より詳細を確認

  • 2021年4月30日まで&LINE Payアカウントへのクレジットカード登録が必須という条件があるものの、ポイント3%還元率は最強
  • 年会費は初年度無料。2年目以降は1回の使用で無料になるので、実質年会費無料
  • 積極利用でポイントランクがUP。チャージポイントやクーポン特典がUP
  • LINE証券でのポイント投資にも利用可能
  • マイナポイント対応
リクルートカード

リクルートカード

1.2%還元

年会費無料

Pontaポイント

  • ポイント還元率が最高クラス
  • Pontaポイント、JALマイルに変更可能
  • au PAY×Pontaカードでポイント2重取り可能
  • au PAYふるさと納税で利用可能な㌽に高還元率返還可能
  • リクルート系のサービスで高いポイント!
  • 電子マネーへのチャージでポイントがたまる
  • スマホ決済:Apple Pay、Google Pay、楽天ペイに対応
楽天カード

1.0%還元

年会費無料

楽天ポイント

より詳細を確認

  • 楽天サービス理由でポイント還元率がどんどん上がる(最大30%
  • 楽天ふるさと納税での寄付にもポイント使える
  • 楽天証券でのポイント投資が可能
  • プリペイド型電子マネー「楽天Edy」搭載
  • スマホ決済:Apple Pay、Google Pay、楽天ペイも対応
  • マイナポイント対応
dカード

1.0%還元

年会費無料

dポイント
Pontaポイント
JAL

  • ドコモユーザ以外でもメリットが大きく、キャンペーン多数
  • d払いの支払い方法をdカードに設定すると、dポイントが2重もらえる
  • 日興フロッギー+ docomo」「THEO+ docomo」でポイント投資が可能
  • 電子マネーiDを搭載
  • スマホ決済:Apple Payに対応
  • マイナポイント対応

貯まったポイントはポイント投資に利用

私は、カード決済などでたまったポイントは、基本的に、ポイント投資の資金として使用することにしています。

理由は、ポイント利用でショッピングをしてもポイントがつかない、或いは、ポイント還元率が悪いからです。ショッピングはカード払いにして、たまったポイントは証券会社などで投資原資として使用します。

また、もらったポイントなら、相場急落時などにも、現金を投入するほど、不安にならずに大胆投資ができるというメリットもあります。

ポイントのポイント投資先

LINEポイント :LINE証券
楽天ポイント   :楽天証券
Tポイント    :SBIネオモバイル証券 or SBI証券
・Pontaポイント:au PAYポイント投資 ※
・dポイント    :日興フロッギー
永久不滅ポイント :Rimple(リンプル)(不動産クラウドファンディング)
は、投資実績あり

特に利用価値が高いのは「楽天ポイント」のポイント投資!
毎月の投信買付など、お得すぎるのでやらないと損です。
chami
chami

◆ポイント投資、投資例(暴落相場時の投信購入) 
以下は、2020年3月のコロナショック時にポイント利用で買ったハイリスク投信「楽天日本株4.3倍ブル」は、+388.43%のリターン(2021年1月19日現在)になっています。


原資47,332㌽が1年もたたず23万円以上に…
さすがハイレバ商品