ビットコイン価格停滞時に起こるアルトコイン祭り(バブル)~仮想通貨の循環物色の循環順序と終焉シグナル
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昨日気になるtwitterを見つけました。

実際にどうだったかをきちんと把握するために、仮想通貨ドミナンス(支配率)でチェックしてみました。

確かにアルトバブル最終回はイーサリアム

本当に、アルトコインのバブル最終回はイーサリアムだったのか、仮想通貨のドミナンスで確認してみた結果が下のグラフ。

まず、アルトコインバブルのピークは、ビットコインのドミナンス(全体でビットコインが占める割合)が最低になるということですよね。上記グラフを見ると、アルトコインバブルのピークが2017年6月20日前後。この時のビットコインのドミナンスは37.4%でした。

さて、さてそれよりも前、赤丸の部分=各コインの支配率ピーク位置=最もその通貨が上昇したタイミングを見てください。

これを見ると、リップルが最初に急騰。その後、ネムが急騰し、少し日を置いてイーサリアムが急騰していることがわかります。

う~ん、この動き、まさに今と同じ・・・しかも、3通貨の中では、リップルが最も急騰&下落っぷりも激しいのも今と同じですね。よって、イーサリアムが完全にピークを打った後は要警戒です。

その後も、昨年と同じように推移するなら、イーサリウムがピークを打ってしばらくした後で、仮想通貨市場全体がやや縮小し元気がなくなるものの、ある時から再びビットコインが元気を取り戻し、その後、暴落を織り交ぜながらガンガン上げる展開となるのかもしれません。

ただ、昨年とはビットコイン・キャッシュの存在が異なりますので、ビットコイン+ビットコインキャッシュの占める割合でみていった方がいいかもしれませんね。

私の現在のポートフォリオ

昨日もブログに書きましたが、私のポートフォリオのメインは、私のポートフォリオのメインはBTCで、それに追加しETH, XRP, XEM, BCHなど主力のアルトコインで75~80%ぐらいを占めています。

こんな感じの分散投資をおこなっている=とがったポートフォリオではないため、上昇の爆発力にはかなり劣るものの、下落にも耐性があるポートフォリオとなっています。

今後のポートフォリオ構成も、基本はこれまでと同じ

2018年も私はポートフォリオの主力は5通貨でいく予定。
理由は、ここから仮想通貨市場に新規参戦してくる投資家は、マイナー通貨よりも主力通貨が取引の基本と考えるからです。

海外の取引所とかでどんどん取引するようなアーリーアダプターな人は、尖った人たち。とにかく面白いと思ったら行動に移す。結果、売買銘柄もとがっている人が多いでしょう。

しかし、これから市場に入ってくるアーリーマジョリティな人たちって、人の動向を見て盛り上がりを見て行動を起こす人たち。動きが速いとは言えません。お金はあるけど、ITとかに疎い年配の人たちかもしれません。

このような方々の行動志向は、株でいうなら、トヨタとかファーストリテイリングとか日経225銘柄を買う人だと思うんですよね。つまり、ビットコインとか、イーサリウムとかリップルとかを売買する割合が高いと思うのです。とすれば、これらは引き続き人気があり、中長期的に上昇すると考える上で、私のポートフォリオのメインは変わりません。

私は、万一のことを考え、複数のレンディングサービスを併用しています。

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