海外旅行・出張時に注意!メインクレジットカードの国際ブランドを「JCB」にしているときのリスク・デメリット
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私の現在のメインクレジットカードは2.0%の高還元率カード「リクルートプラスカード(JCB)」。
既に新規申込みが終了していますが、年会費無料のリクルートカード還元率1.2%あり、数ある無料クレジットカードの中でも、最高レベル水準のお得度を誇ります。


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そもそも国際ブランドのクレジットカードって何?

クレジットカード発行の際に、ちょっと戸惑う、クレジットカードの国際ブランド。VISA、MasterCardなど複数あり、なんとなく選んでいると思いますが、そもそも国際ブランドとはなんでしょうか?

クレジットカードの国際ブランドとは、世界中の国や地域で利用できるカード。例えば、VisaのマークがついているクレジットカードならVisa加盟店で、MastercardのマークならMastercard加盟店で利用が可能です。

国際ブランドのクレジットカードの中でも、3大ブランドといえば、 Visa、 Mastercard、JCB。加盟店・利用者数ともに、4番手以降の国際ブランドカード(アメリカン・エキスプレス(アメックス)、ダイナースクラブ など)を圧倒しています。

JCBカードのメリット

JCBは、1位 Visa、2位 Mastercard に次ぐ国際ブランドカード。特徴は、VISA、MasterCardと異なりプロパーカードを発行している点です。また、独自のポイントプログラムを持っている点も魅力です。

一言コメントクレジットカードの暗黙格付け
実は、クレジットカードには、暗黙の格付け=クラス分けが存在します。それは、「プロパーカード」と「提携カード」です。

プロパーカード

プロパーカードとは、国際ブランド自身が発行しているカードです。他社と提携することなく自社発行されたクレジットカードなので、カード券面もすっきりしておりステータス性があります。見栄の話になりますが、彼女とデートしたとき、お会計の際、ちらっと彼女にプロパーカードが見えた方がポイントは高いです。


JCB CARD W

JCB一般カード

JCBゴールド

提携カード

提携カードとは、楽天カードdカードリクルートカードなど、JCBが他企業と提携して発行しているカードです。これらのカードの券面にはいろいろなマークが記載されていたりして、ちょっと格下に見えます。

JCBカードのデメリット

JCBのデメリットは、日本にいる限り、不便は感じませんが、海外旅行・出張に行った際、VISAやMasterCardに比べて提携加盟店が限られることです。ホテル・ショップなどで利用できないことが、それなりの頻度であります。海外旅行に行く場合は、VISA、MasterCardの携帯が必須です。

また、これは、JCBのプロパーカードの場合ですが、「年会費がかかる」「ポイント還元率が低い」という大きなデメリットがあります。

プロパーカードの還元率は0.5%がほとんどです。また、年会費がかかるカードがほとんどです。これに対し、提携カードはゴールドカードでなければ、年会費無料、或いは、条件クリアで無料になるものがたくさんあります。

見栄を張る必要がないのであれば、「提携カード」の中で最高還元率のものをメインカードにされることをお勧めします。

海外利用・時期破損対策にサブカード必須!おすすめ年会費無料&高還元率クレジットカード

上述の通り、JCBカードは、海外利用で弱い面があります。また、JCBカードに限ったことではありませんが、クレジットカードの磁気が壊れて使えなくなることもあるので、クレジットカードのサブカードを持つことは必須です。

下記カードであれば、年会費が不要なので気軽に申し込むことができます。
カード磁気トラブルなどの備えのため、以下の中から、複数枚のクレカを保有することをおススメします。

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貯まったポイントは「ポイント投資」が最強!その理由は?

私は、カード決済などでたまったポイントは、基本的に、ポイント連携する証券口座に移行し、ポイント投資します。

理由は、ポイント利用でショッピングをしてもポイントがつかない、或いは、ポイント還元率が悪いからです。

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そんな時、ポイント投資なら、現金投資に比べて圧倒的に気軽に大胆な投資ができるというメリットもあります。

以下は、大暴落時の投信買い=2020年3月のコロナショック時に買い付けたハイリスク投信「楽天日本株4.3倍ブル」の資産状況です。+388.43%のリターン(2021年1月19日現在)になっています。


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ポイント投資ができる連携先は以下の通りです。各社、投資家登録キャンペーンをやっているので、それを利用すればさらに投資原資が増えます!

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上記の中で、最も利用しやすく特典が大きいのは「楽天ポイント」のポイント投資!毎月の投信買付など、お得すぎるのでやらないと損です。
以下の記事にて解説をしています。

最後に

かつて、クレジットカードは、リボ払いや使いすぎ破産などの観点から、使わないことが奨励された時代もありました。

しかし、今は、キャッシュレス時代。現金払いの方が、もらえるポイントをみすみす見逃すなど、賢いとはいいがたい消費者です。

クレジットカードは正しくさえ使えば、ポイント還元があるなど、現金で支払うよりも圧倒的に得です。また、極力、現金払いを避け、クレジットカードで支払いをすれば、家計簿の代わりになります。
私は、家計簿アプリ「マネーフォワード」&しゃっしゅレス決済で、ほとんど家計簿を自分で入力することなく家計簿付けを実施しています。

また、キャッシュレスにするとお財布も小さくて済むなど、身軽に出かけられて便利です。

お金の賢い使い方も時代と共に変わるので、見直しを図っていきましょう。