【書評/要約】才能の正体(坪田信貴 著)(★4) ~才能は結果でしかない。いかに動機付けするかが大事
才能は、誰にでもある。 私たちは「才能=能力、地頭」と思って諦めがちです。しかし、「多くの人は、その才能をどう見つけたらいいのか、どう伸ばせばいいのかが、わからないだけ。そのことに気付くべき」だと語る・・・
才能は、誰にでもある。 私たちは「才能=能力、地頭」と思って諦めがちです。しかし、「多くの人は、その才能をどう見つけたらいいのか、どう伸ばせばいいのかが、わからないだけ。そのことに気付くべき」だと語る・・・
1920年代に書かれた世界的名著「バビロンの大富豪」(ジョージ・S・クレイソン著)。マンガ版が発売されるなど、社会背景、経済情勢等々大きく変化した100年後の現代でも通用する不変の法則が書かれた名著で・・・
ハートドリブン。皆さん、この言葉の意味が分かるでしょうか? ハートドリブンとは、一人ひとりが自分らしくハートに従って生きること。 「ドリブン」とは、原動力のこと。組織に属するビジネスマンなら、対義語が・・・
記憶の仕方で人生が変わる 私たちは日々、幼い時から脳に蓄積された「記憶」をもとに行動・判断をしています。しかし、頭のいい人とそうでない人の間には、圧倒的な良質な知識差=記憶量の差が存在します。良質な記・・・
頭の良い方とお話をしていると、記憶力の良さに驚かされることがないでしょうか? 「なぜ、彼らは大量な情報を覚えていられるのか?」ヒントを求めて読んでみたのが「一流の記憶法」です。 本書で学べるのは、①記・・・
読書は大事。では、どう読めばいいのか?とお思いの方は多いのではないでしょうか。 今回紹介の「読書について」は、19世紀のドイツの哲学者 ショーペンハウアーによって書かれた読書本です。 ショーペンハウア・・・
ありふれた成功法則に惑うな。 幸せに続く道はシンプルな原則でできている。 という強いメッセージで始まる本書「ニューヨーク大学人気講義 HAPPINESS(ハピネス): GAFA時代の人生戦略」は、20・・・
1906年に美術評論家の岡倉天心が英文でニューヨーク発で世界に発信した世界的な名著「The Book of Tea(茶の本)」。 タイトル「茶の本」からは、単に茶道とは何かを説いた本のように思われます・・・
アルコール、タバコ、買い物、ギャンブル、オンラインゲーム、SNS、チャット 等… 私たちはなぜ、私たちが人生の目的を達成するための妨げとなる、これらの「快楽」を止められないのでしょう。 で・・・
新渡戸稲造が明治時代に諸外国から受けた当時に日本人の誤解を解くために、ギリシャの哲学者やドイツの哲学者などの言葉を引用しながら、日本の武士道の精神をわかりやすく解説した著書「武士道」。米国で1900年・・・
「天は人の上に人を造らず人の下に人を造らず」との冒頭があまりにも有名な福沢諭吉の「学問のすすめ」 しかし、現代人はこの後に続く正しい内容を知らず、「平等」という言葉使い「自己の権利」を主張しているよう・・・
銘文で始まる鴨長明の「方丈記」。 世は無常。人も住処も川の流れと同じくもろくはかない。 まさに、あまりな銘文で、その意味をかみしめて思うと、ホロリと静かな涙が流れる一文ですが、この先に続く長明の言葉は・・・
運動は「体(健康)」のためにするものじゃないの? 多くの人がそう思っていると思います。でも、ほぼ毎日ジムで運動するようになり、本書のタイトル「脳を鍛えるには運動しかない」の通り、「運動」が極めて「脳に・・・
本を読むならできるだけ、その本を自分の血肉にしたいとお思いの方は多いのではないでしょうか? その場合、どんな本をどんなふうに読めばいいのか? そんな読書に対する姿勢へのヒントを与えてくれるのが、出口治・・・
集中力がなくて仕事が進まない…ビジネスマンの多くはこの悩みを抱えていることでしょう。 しかし、 「集中力は持って生まれた才能ではない。集中力はトレーニングによって強化することができる」と述・・・