通常のノートPCの場合、1つの外部ディスプレイであれば簡単にケーブル配線し、Windowsのディスプレイ画面設定を変えることで簡単に2画面表示に変更できます。しかし、ノートPCにさらにモニターを接続したい(外部モニター2画面以上+ノートPCのモニター)となると、そのままでは接続できません。

こんな問題を解決してくれるアイテムが、USB接続 外付けグラフィックアダプターです。

簡単にマルチモニター環境が構築できる!「USB接続 外付けグラフィックアダプター」

USB接続 外付けグラフィックアダプターは、USB接続で簡単にマルチディスプレイ環境を実現できるアダプターです。デスクトップマシン、ノートPCをPC用ディスプレイに出力するだけでなく、ワイド液晶やハイビジョンテレビにも出力できます。

このアダプターには、ディスプレイの端子の形状によって、4つのタイプがあります。

  1. 4k端子タイプ
  2. HDMI端子タイプ ※現在のノートPCの主流
  3. デジタル&アナログ両対応端子(DVI-I 29pin×1、RGB D-Sub 15pin×1)タイプ
  4. アナログ端子(RGB D-Sub 15pin×1)タイプ ※やや古めのノート

現在の主流は 「HDMI端子タイプ」 です。
少し古いノートPCなら「アナログ端子タイプ」でしょう。
わからない方は、お手持ちのディスプレイのケーブルを確認し、下の写真のどの端子ならはまりそうか、確認しましょう。

オススメ、USB接続 外付けグラフィックアダプター

以下に各タイプにおすすめ商品をまとめました。

現在主流の「HDMI端子タイプ」 の場合1台のパソコンに最大6台まで同時接続が可能。ノート型パソコンと本製品6個&モニターを接続できれば、合計7台(1台はノートPCの画面)のディスプレイを簡単に操ることができます。

HDMI端子ディスプレイ対応 ★★★

デジタル&アナログ端子両ディスプレイ対応

アナログ端子ディスプレイ対応

当サイトでグラフィックアダプターと一緒にまとめ買いされるもの

なお、当サイトでは、上記グラフィックアダプターに追加し、以下の商品がまとめ買いされています。
はやり、HDMI対応のものが主流ですね。
是非、ご参考に。

これから新しくディスプレイを買うなら

マルチモニター環境構築のために、これかモニターを買うなら、購入のポイントがあります。
購入後、後悔しないために、以下の記事をチェックしましょう。