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さて、旅はフランクフルト(ドイツ)、ブリュッセル(ベルギー)を経て、アムステルダム(オランダ)へ。国際列車ICでの移動です。

さて、アムステルダム駅に到着し、駅を出ると、真っ先に目に飛び込んでくるのが運河。そして、アムステルダム駅をふりかえれば、上のような写真の光景が目に飛び込んできます。東京駅にとてもよく似ていますよね。

さて、トラムに乗ってホテルへ移動。荷物を置いて、早速街に繰り出しました。
そして、行ってきましたよ、市内を散策しながらアムステルダム証券取引所へも。アムステルダムの真ん中に位置するアムステルダム証券取引所ですが、旧館と新館が隣りにならんで立っています。
Wikipediaによると、アムステルダム証券取引所は世界で最古の証券取引所だと考えられているのだとか。1602年にオランダ東インド会社によって、株券や債券を売買するために設立されたそうです。

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一応、新証券取引所には電光掲示板があるのですが、随分地味ですよね。
というのも、2000年9月に、パリ証券取引所、アムステルダム証券取引所、ブリュッセル証券取引所の3つの証券取引所が合併し、ユーロネクストが設立。この時をもって、単独の証券取引所としてのアムステルダム証券取引所の歴史は終了しているのだそうです。

ちなみに、パリ、アムステルダム、ブリュッセル、リスボン4市場総合し、時価総額トップ100銘柄で構成されたのが「ユーロネクスト100」となっています。

[参考]海外出張・旅行に知っておきたい情報