「2017年は仮想通貨元年」であったのに対し「2018年は仮想通貨規制元年」。

仮想通貨は2018年明けから激しい下落に見舞われ大暴落。ビットコインは2月7日、そして直近3月18日に2番底をつけました。現在、多くの人が仮想通貨市場から撤退してしまっています。

しかし、ウォレンバフェット氏も発言するように「暴落こそ絶好の買い場」
株式市場を見れば、10年以上前、世界中が総悲観に陥ったリーマンショック時に株式を購入した人は大きな資産を築いています。大暴落後に買った人はいつの時代も資産を築いているのです。

大暴落で多くの人が市場から撤退。相場は閑散。ユニークアドレス数も伸びず

キーワード検索数、SNS・ブログでの発言が大きく減ってしまったビットコイン。多くの人が相場から退場、或いは、塩漬けで相場を見たくない状態にあるということです。
この撤退っぷりは、ビットコインブロックチェイン上で使用されるビットコインのユニークアドレスの合計数を見れば明らかです。

上記は2018年2月の大底以降、ビットコインのユニークアドレスは一向に上昇していません。

最新号の日経マネー2018年5月号の特集の一つがウォーレン・バフェット氏。「暴落こそ絶好の買い場」という内容です。

株価の急落がいつ起きるかは誰にもわからない。
信号はいつでも黄色で止まることなく青から赤に急に変わり得る。しかし暴落が起きれば、信用取引という足かせのない投資家にとっては、それはめったにないチャンスだ。

暴落が起きれば、どんな市場であれ参加者はパニックに陥ります。上記は株式市場に対しての言葉ですが、これは仮想通貨市場についても同じ。暴落時、誰もが悲観し離れたころに投資を開始すれば、めったにないチャンスがつかめます。

確かに暴落後は怖い。
しかし、資産がある人は底値付近でもいつもより多めながらも分散しながら投資。或いは、定期的収入のある人なら、コツコツ続ける積立投資を始めるのにうってつけのタイミングだと思います。

恐れず、行動をしてみてはいかが?
Zaif(ザイフ)なら仮想通貨の積立投資が可能です。

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