知識を高める読書:読書日記(書評)(15 / 59ページ)

私とは一体何で、人は死ぬとどうなるのかー結合双生児を通じて、読者に自己・意識・死を深く考えさせる 芥川賞受賞作「サンショウウオの四十九日」(書評)

むちゃ深い!結合双生児を通じて、読者に自己・意識・死を深く考えさせる芥川賞受賞作。医師が驚愕の想像力で描く 「サンショウウオの四十九日」(書評)

小説

はたから見れば一人に見える結合双生児の姉妹・杏と瞬。その姉妹の父も、胎児内胎児として、兄の身体から取り出されて生をを受けた稀有な生い立ちを持つ。父の片割れともいえる伯父の死からの49日間を描く 片方が・・・

お金の使い方・考え方は人生を映す。執着は人を不幸に。欲に振り回されない行動・人生を正す教え 『禅、お金の作法』(書評)

お金の使い方・考え方は人生を映す。執着は人を不幸に。欲に振り回されない行動・人生を正す教え 『禅、お金の作法』(書評)

マネー本

執着が人を不幸にする。お金に執着しすぎることなく、本当に充実した人生を生きるための「お金と生き方の書」 お金との向き合い方や考え方は、その人の人生そのもの。お金との付き合いがきれいでなければ、美しい人・・・

貯金から投資への音頭取りをしていた本人がNISA未加入。こうしてあなたは熱狂し、ババを引く。投資家に現在の金融市場を冷静に見る気づきを与える投資家必読の書「投資依存症」(書評)

政府の「貯金から投資へ」国民訴求の本人がNISA未加入と判明。こうしてあなたはババを引く。冷静に金融市場を見る気づきを与える投資家必読の書「投資依存症」(書評)

マネー本

お金は自動的に増えることはない。投資も然り。投資で皆がハッピーになることはなく、誰かが必ずババを引く バブルには発生のメカニズムがある。強欲な「金融業者」が仕掛けを作り、「政府」と「メディア」が扇動。・・・

自由・軽やかな読書で、思いがけないことを発見する!思考力を磨く読書術「乱読のセレンディピティ」(書評) ※私も実践!脳がワクワク、読書が楽しい

自由・軽やかな読書で、思いがけないことを発見する!思考力を磨く読書術「乱読のセレンディピティ」(書評) 私も実践!脳がワクワク、読書が楽しい

ビジネス本

「乱読のセレンディピティ」要約・感想 本は軽やかに読むべし! 特定な分野に閉じこもることなく、興味に基づいて自由に読書することで、思いがけない発見が得られ、ものの考え方・発想も豊かになる ググれば情報・・・

AIが当たり前になる世界の到来を前に、今、何をすべきか。堀江流、5年後の自分の居場所の見つけ方「hatGPT vs. 未来のない仕事をする人たち」(書評)

AIが当たり前になる世界の到来を前に、今、何をすべきか。堀江流、5年後の自分の居場所の見つけ方「hatGPT vs. 未来のない仕事をする人たち」(書評)

ビジネス本

AI技術の進化によって変わりゆく、未来の仕事・働き方について論じた本 ホワイトカラーの仕事の9割がなくなる時代を前に、識者はAIが仕事・企業・社会がどのように変えていくと考えているか、AIとどう付き合・・・

藤原摂関政治を終わらせることに大きく関わった、藤原道長の子の物語。歴史の陰に、怨み・辛み・権力争い「望しは何ぞ」(書評)

藤原摂関政治を終わらせることに大きく関わった、藤原道長の子の物語。歴史の陰に、怨み・辛み・権力争い「望しは何ぞ」(書評)

小説

「望みしは何ぞ」あらすじ・感想・時代背景整理 摂関政治を終わらせることに大きく関わった藤原道長の四男・藤原能信(ふじわら よしのぶ)を描く歴史小説。どんな人物で、なぜ、藤原摂関政治を終わりに導く側に身・・・

"外の視点"でとらえ直せば、見えなかったものが見えてくる。正解もルールも変り続ける時代の思考術 「メタ思考」(書評)

会社に属すると知らないうちに思考は狭まる。自らかけてしまう制限”思考停止”を取り去り、世の中を見通す頭のいい人の思考術 「メタ思考」(書評)

ビジネス本

タ思考=「外の視点」で物事をとらえ直すこと 組織に所属することで枠にはまってしまいがちなビジネスパーソンに贈る、自分でかけていた制限を解放し、より広く・俯瞰して物事をとらえるための思考術 物事は考え方・・・

運命の出会い。涙をぬぐい、心を描けー 原作小説と映画が作品の価値を高め合う!こんな作品はじめて!劇押し!「線は、僕を描く」(書評)

運命の出会い。涙をぬぐい、心を描けー 原作小説と映画が作品の価値を高め合う!こんな作品はじめて!劇推し!「線は、僕を描く」(書評)

小説

「線は、僕を描く」あらすじ・感想 運命の出会いで、人生が変わる―。涙をぬぐい、前を向き、自然・世界と心を通わせ、心を描け。心震える感動作。第59回メフィスト賞を受賞 「私の弟子になってみない?」心を閉・・・

本を読んでも内容を覚えていないのは、脳の使い方を知らないから。脳のキャパは有限。脳に負荷をかけずに早く読む「らく速読」(書評)

本を読んでも内容を覚えていないのは、脳の使い方を知らないから。脳のキャパは有限。脳に負荷をかけずに早くラクに読む「らく速読」(書評)

自己啓発本

「らく速読」は、脳科学的に正しい「がんばることを手放す」読書術 多くの人がやりがちな黙読(脳内で文字を音声化して理解)は脳に負荷が大きい。集中して読書するとさらに脳に負荷。結果、脳のリソースが無駄に使・・・

投資をするなら知っておきたい。世界を動かす見えない力。現代を動かす"権力構造"の真実「ディープステートが世界を操る仕組み」(書評)

投資をするなら知っておきたい。世界を動かす見えない力。現代を動かす”権力構造”の真実「ディープステートが世界を操る仕組み」(書評)

ビジネス本

ディープステートが世界を操る仕組み」要約・感想 「ディープステート」とは、一部のエリート層が国家や国際的な機関の裏で、密かに権力を握り、重要な意思決定に関与しているとされる闇の支配者のこと 政府・国際・・・

なぜお金が欲しいのかに明解な答え。お金持ちになってもお金の心配は回避不可だが、不安を減らす方法はある。ひろゆき「無敵の―お金の話」(書評)

なぜお金が欲しいのかに明解な答え。お金持ちになってもお金の心配は回避不可だが、不安を減らす方法はある。ひろゆき「無敵の―お金の話」(書評)

マネー本

「これからを生きるための無敵の―お金の話」要約・感想 なぜ、人はお金が欲しいのかー。それは、「お金がなくなったら怖いから」。本当に欲しいのは「安心」 お金持ちになってもお金の心配はなくならない。ただし・・・

直木賞作家が描く藤原道長。「光る君へ」を歴史的に振り返るおすすめ歴史小説「この世をば」(書評/あらすじ/人物相関/道長年表 など)

【光る君へ:44話】道長ついに『この世をば」を詠む。永井路子の同タイトル歴史小説と共に「望月の歌」に至る歴史を整理してみた(あらすじ/人物相関/道長年表 など)

小説

「この世をば」あらすじ・感想 傲慢な歌で知られる「望月の歌」を詠んだ藤原道長とはー。道長の一生を、膨大な調査の上で描く歴史小説 『光る君へ』よりも先に、藤原道長のイメージを大きく変えた小説。上巻ではト・・・

世の中の全ての変化は「流れと蓄積」で説明可能!ビジネス・投資に役立つ世界の先を読む「思考と知識」の高め方。これは必読!「フローとストック」(書評)

世の中の全ての変化は「流れと蓄積」で説明可能!ビジネス・投資に役立つ世界の先を読む「思考と知識」の高め方。これは必読!「フローとストック」(書評)

ビジネス本 投資戦略

ストックとフロー」要約・感想 世の中のすべての変化は、「フロー(流れ)とストック(蓄積)」の概念を使って説明できる 次に訪れる未来を読み解くにはどうしたらいいかー 本書では、「フロートストック」に「具・・・

【光る君へ】清少納言の生涯が鮮やかに蘇る!平安時代の権力闘争などダークサイドもみっちり描く歴史小説「むかし・あけぼの 小説枕草子」面白い!(書評)

【光る君へ】清少納言の生涯が鮮やかに蘇る歴史小説「むかし・あけぼの 小説枕草子」 藤原家権力闘争などダークサイドもしっかり描かれ超面白い!(書評)

小説

『枕草子』をベースに、清少納言の生涯をイキイキと物語化した歴史小説。 「清少納言の人生」の物語化に当たって、約三百段前後の章からなる『枕草子』から、田辺聖子さんがピッタリのエピソードを選び出して物語。・・・

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