日米 金融市場休場日カレンダー 2022年:市場のお休み前後の「価格変動」への備え
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日本が祝日でもグローバル的には眠らないマーケット。

あなたは、祝日・連休に世界のマーケットで売買する手段、或いは、株価が急激に下落したとき、日本株下落のリスクをヘッジ(カバー)する手段をお持ちですか?

日本は祝日が年間16日間。しかし、日本より重要度の高い株式市場がある米国は9日間で少なく、日本は休場で取引はできなくとも、世界の市場は動き、そこで、日本の株式指数も動いています。

運やチャンスをつかんだり、損失を軽減させるために、非常に重要なのは、「準備(備え)があるか」。単純ですが、日本の祝日に取引ができる取引環境を持っているかは、時に決定的な差となります。

本記事では、2022年の日米の金融市場休場カレンダーに加え、祝日の備え(ヘッジ方法)について紹介します。

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日米の金融市場休場日 2023年

2021年~2022年 年末年始の金融市場の取引時間

米国より日本の株式市場の休場日が多く、米国・世界株式・FXなどに急変があれば、休み明けの大きく影響を受けることになります。

日米の金融市場休場日カレンダー

日付日本市場休場日
(16日間)
米国市場休場日
(9日間)
1月1/2(月)振替休日New Years Day
1/3(火)休業日
1/9(月)成人の日
1/16(月)Martin Luter King, Jr. Day
2月2/11(土)建国記念日
2/20(月)Washington’s Birthday
2/23(木)天皇誕生日
3月3/21(火)春分の日
4月4/7(金)Good Friday
4/29(日)昭和の日
5月5/3(水)憲法記念日
5/4(木)みどりの日
5/5(金)こどもの日
5/29(月)Memorial Day
6月6/19(月)Juneteenth National Independence Day
7月7/4(火)Independence Day
7/17(月)海の日
8月8/11(金)山の日
9月9/4(月)Labor Day
9/18(月)敬老の日
9/23(土)秋分の日
10月10/9(月)スポーツの日
11月11/3(金)文化の日
11/23(木)勤労感謝の日Thanksgiving Day
12月12/25(月)Chismas Day

2023年、米国市場はより神経質な展開に

2022年、米国市場はより神経質な展開に

昨年2022年の米国株は年初をピークに下落トレンドが継続。金利は年初をボトムに上昇トレンドとなり(価格は下落)となり、金利のセオリー通りの展開となりました。

今年2023年は、上昇してきた金利も、インフレの上昇から下落への転換でピークアウトすると考えられます。結果、今年も、株式投資は難しい年であり、債券投資、または、現金保有率を高めておく時期との考え。個人的には株式投資より、金利差で動く為替(FX)の方が、投資判断をしやすい年だと考えています。

以下の長期・短期の暴落の予兆サインを意識しつつ、控えめな取引に押さえたいと思っています。

米国の政策金利の動向、ウクライナ情勢に関わる注意など、少しは役立ちそうな記事のリンクも合わせて掲載しておきます。

現物投資、下落にどう備えるか:現物のヘッジ方法

最も重要な株式取引の備えをどうするか

私の投資の基本は、世界の成長に投資するインデックスファンドへの長期投資。具体的にはインデックスファンドを、iDeCo・つみたてNISAなどの優遇税制投資+毎月ポイントをもらいながら行う積立投資です。

毎月コツコツ行う積立投資は何十年という時間を味方につけることで右肩上がりの上昇が見込めますが、サイクル的には株価がピークに向かう株価上昇期と株価がボトムを付ける株価下落期があり、2022年、2023年は株価下落・低調期であり、ただ持っていると、資産が目減りしやすい時期です。

この資産目減りを減らすにはリスクヘッジが必要になります。

私はリスクヘッジにCFD口座を活用

私は、現物株式投資のリスクヘッジように、株価下落時に少ない資産でもヘッジが行える「CFD口座」を活用しています。

CFDは、FXと同じ差金決済で、国の株式指数、金、原油などの主要なコモディティをレバレッジをかけて売買できます。

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買いだけでなく、売りもできるので、投資チャンスも広いです。また、株価暴落時のリスクヘッジとしてだけでなく、暴落直後など、株価上昇に自信が持てるときは、少ない資金で積極投資する手段としてもCFD口座を活用しています。

私は、日本株式指数、米国株式指数、および、一部の米国個別株をメインの取引としていますが、株式相場の暴落狙いで恐怖指数VIX指数売買、金・銀などの売買など、1口座で投資チャンスが大きく広がります。

CFDのメリット、CFDを使った取引などについては、以下の記事で詳細解説しているのでご確認を。

初心者にもおススメなCFD取引口座

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以下は、重要ポイントを簡易比較した結果です。
1口座で十分ですが、トレード方針や資金管理方法を変えて管理したい場合は、2口座利用もよいと思います。

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※銘柄ごとに取引時間がことなるため、日経225で比較。冬時間の場合。

私はGMOクリック証券を利用

私は、両口座を持っていますが、メインで取引の用いているのはGMOクリック証券CFDです。
CFD取扱量・シェアもGMOクリック証券CFDがNo.1で、取引ツールも使いやすいです。

ちなみに私はGMOクリック証券の口座を主に短期売買(数週間~数カ月)の取引口座として用いています。
取引口座間振替により、証券取引口座(株式、投信、債券)から、FX、CFDなどの資金移動が簡単にできるので、現金ポジションを、その時々で、よりチャンスが多いであろう市場に簡単に振り返ることができるので、大変重宝しています。

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※注意
仮想通貨口座(GMOコイン)への資金移動はGMOクリック証券総合口座からから取引口座振替で移行はできません。ただし、海外口座などの資金移動コストが0なので、合わせて持っていると便利です。

最後に

今回は、2023年の日米の金融市場休場日、および、私の祝日の備え(ヘッジ方法)について紹介しました。

私の個人的意見ではありますが、株価下落に備えるリスクヘッジ方法も用意しておいた方が、何かと便利です。口座さえあれば、普段は資金0のままにしておいても、万一の時に、資金を移動させて取引ができます。