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マネックス証券は、マネックスカード投信積立サービスを2022年2月25日(金)より開始予定していますが、そのポイント還元率が約定金額の1.1%と発表しました。

最近、証券会社のクレカ投信積立に関して、複数の動きが出ていますが、今現在、主要ネット証券のクレジットカード投信積立サービスのなかで、ポイント還元率は1.1%のマネックス証券が一歩リードとなります。

追記:2/21
マネックスカードの申込キャンペーンにプラスして、マネックスカード投信積立開始記念キャンペーンも始まりました。こちらについても解説します。

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マネックス証券、他社の改悪を逆手に攻めにでる

マネックス証券

マネックスカード

SBI証券
三井住友カード
楽天証券
楽天カード
2022年8月買付分まで2022年9月買付分から
ポイント
還元率
1.1%0.5%1.0%0.2%
代行手数料が0.4%未満のファンドの場合
1.0%
代行手数料が0.4%以上のファンドの場合

上記は、主要ネット証券のクレジットカード投信積立 ポイント還元率比較表です。

最近、楽天証券とSBI証券でポイントサービスの改悪が話題となっていましたが、その間をぬって、マネックス証券が顧客獲得の攻めに出てきた印象。
他社の解約を逆手に取り、ポイントサービスを厚くすることで、流出する顧客を取りにいくスタンスのようですね。

大手が改悪すると、それに追随して二番手以降も改悪が進行してしまうことがありますが、逆に攻める企業があると、業界全体で改悪に向かうことが避けられるので、投資家としてはとても嬉しい動きです。

マネックス証券のクレカ投信積立

発表された内容を見ると、おおよそ、SBI証券、楽天証券と同等とクレカ投資積立の枠組みは同じです。ポイントをまとめると以下のようになります。

項目内容
対象カードマネックスカード
申込単位原則1,000円以上1円単位
積立設定上限額毎月合計5万円以下
対象口座特定/一般、NISA、つみたてNISA ※ジュニアNISAは非対応
開始時期2022年2月25日(金)(予定)
初回申込締切日2022年3月9日(水)
※原則、毎月10日(非営業日の場合は前営業日)の前営業日までの申込み完了分が対象
初回買付日2022年3月24日(木)
ポイント還元率当月の約定金額全体の1.1%

また、カード引き落としを含めた、積立スケジュールのみまとめると以下のようになります。初回積立の申込み締め切り日があるので、注意が必要ですね。

積立スケジュール
2/25  :積立申込み開始
3/09  :初回積立申込み締め切り
3/24  :初回積立買い付け
4/27  :初回カード引き落とし
4月下旬 :初回ポイント還元

マネックスカードキャンペーンとその攻略法

今回のクレカ投信積立の発表に合わせ、マネックスカードでは、2022年5月31日までのクリアで最大2,200マネックスポイントがもらえるキャンペーンが開催されています。

キャンペーンは3部構成になっていますが、

❶発行で500ptプレゼントはカード発行申し込みをすればOKなので問題なし
❸Apple Pay設定で200ptプレゼントも、iPhoneで設定すればOKなので問題なし。

残るは❷の10万円利用で1500ptプレゼントですが、キャンペーン期間中に1回目(4/27)、2回目(5/27?)の投信積立が発生するので、5万円ずつの積立設定でクリアできます。特別な買い物をする必要はないです。

マネックスカードについて

マネックスカードについて

マネックスカードの特徴はどのようになっているでしょうか

マネックスカードの特徴

マネックスカードの発行にはマネックス証券の口座を保有する必要があるので、まずは、マネックス口座のご準備を。

カードの特徴
・初年度年会費 
・次年度以降は年会費550円(税込)。ただし、1回以上のクレジットカードの利用で無料
 ⇒積立を行えば実質年会費無料のカード
・JCBブランド
・電子マネー QUICPay、楽天Edy
・スマホ決済 ApplePay、GooglePay、楽天PAY

カード特典
・ポイント還元率1%(マネックスポイント)
・証券総合取引口座から、月5回まで即時出金サービスが実質無料(通常330円/回)
・アプラスカードの各種特典が利用可能(会員向けサイトの利用など)

ポイント交換
たまったマネックスポイントは、以下の通り、使いやすいポイントなどに交換できます。
・株式手数料、暗号資産に交換
・電子マネー、ギフト券、マイレージに交換
(Amazonギフト券、dポイント、Tポイント、Pontaポイント、nanacoポイント、waonポイント、
 ANA/JALマイレージ)

私のマネックスポイント&カード攻略

マネックスポイントのメリットは、dポイント、Tポイント、Pontaポイント、nanacoポイント、waonポイントに等価交換できる点です。ご自身が貯めているポイントがあれば、それにまとめて使える点はポイント高いです。

ただ、個人的には、マネックスカードのショッピング利用については、投信積立以外の利用はなしかなといった印象。使えそうなところは、JCBカードなのでFamiPayチャージとかでしょうか。

ちなみに、今、私は今はこの高還元率キャンペーン狙いでカード利用をしています。

マネックスカード投信積立開始記念キャンペーンも始まる

最大1,000ポイントがもらえる!マネックスカード投信積立開始記念キャンペーン

上記マネックスカードの発行キャンペーン以外に加え、マネックスカード投信積立開始記念のキャンペーンも始まっています。

マネックスカードによる投資信託積立の初回(初月)積立金額に応じて、マネックスポイントが最大1,000ポイントプレゼントされます。

初回(初月)積立金額 :マネックスポイント
50,000円      :1,000pt
40,000円~49,999円 :800pt
30,000円~39,999円 :600pt
20,000円~29,999円 :400pt
10,000円~19,999円 :200pt

なお、エントリーが必要(2/25~)なので、クレカ投信積立をする方は、早速エントリーしておきましょう。

最後に:私はどうする?

今回は、マネックスで新しく始まるクレカ投信積立について紹介しました。

私は、マネックス証券での取引経験がありません。故、この機会にクレカ投信積立を行う準備(口座・カード)を行いたいと思います。
今年になって株式投資の難易度が上がっているので、何に投資するか、長期投資/短期投資、どちらのスタンスで投資するかは現段階では決めていません。要検討です。