楽天銀行1週間定期

楽天銀行から、「円定期預金金利 7日もの」が8/25~8/31までの預け入れで年0.15%(税引後 年0.19%)にUP」の連絡を頂きました。

通常、楽天銀行の1週間金利の定期預金金利は0.02%。
楽天銀行と楽天証券連携で楽天銀行の普通預金金利が5倍になる「【楽天証券】マネーブリッジ」利用者でも、1週間定期の金利は0.1%です。

確かに通常時よりお得な金利なのですが、定期預金はいくらで預け入れても同じ利率・利回りだと思っていませんか?

実は、預入額によって、実質利回りは変わってしまうのです!

では、なぜ、実質利回りが変わるのはなぜでしょうか?

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預入額で受取金利に差がでる。最適な預入額は?

預入額によって、実質利回りは変わってしまう理由は、税金の計算時に1円以下の端数は切り捨てが発生するから。

では、いくらで預け入れると得になるのでしょうか?

定期預金最適化シミュレーターで最適預入額を計算してみよう

最適金額の計算は、定期預金最適化シミュレーター Ver.2を用いると簡単です。

すると、最もお得な預入額は以下のようになります。

元本    104,286円
受取利息  3円(利息3円-国税0円-地方税0円)
-----------------------
実質利回り 0.150%

つまり、104,286円で預け入れると、税金がかからずに済むのです!

100万円を預け入れたい場合は、分割して定期を組もう

では、もともと100万円を定期預金に預けようとしていた場合は、どうしたらいいでしょうか。
最適に合わせて複数口の定期を組むのです。

具体的には、

104,286円の定期を9回申し込むことで、税金なしで利息が1週間で54円が受け取れます
※合計預入金額は938,574円になります。

定期預金するならどこがいい? 1年定期預金金利ランキング 2018年秋

それでは、現在、どの銀行でお得な定期預金をやっているでしょうか?
貯金額別 1年定期預金金利ランキング結果は以下のようになります。
楽天銀行の円定期預金7日もの金利UPを利用するより、あきらかに、GMOあおぞら銀行の方が効果的です。

順位 銀行 金利 コメント
1位 GMOあおぞら銀行 0.20% キャンペーン金利
「証券コネクト口座」設定
普通預金金利も0.001%→0.15%
2位 SBJ銀行 0.15% 開業9周年の記念キャンペーン中
(2018年11月30日まで)
3位 じぶん銀行 0.15% キャンペーン金利

No.1のGMOあおぞら銀行、開業が浅いのでキャンペーンが魅力的

ランキング1位のGMOあおぞら銀行については、今年開業の銀行。
そのため、他行より魅力的な金利を提示しています。

今年開業とはいっても、GMOグループは、これまで証券、FX、CFD、仮想通貨など、多様な金融商品を扱っているグループなので心配はありません。

以下で、GMOあおぞら銀行のキャンペーンについて詳しく解説しているので、興味のある方はご確認を。

節税上手・支出上手でないと定期預金で貯蓄努力してもムダ

正直、頑張って銀行に預けても、54円の利息ではちょっと物足りなさすぎですね・・・

生きていくためには必ずものを消費しなければなりませんから、支出上手節税上手にならなければいけません。

【節税上手】ふるさと納税で上手に節税

ふるさと納税すれば、納税額の~30%(最大50%)の税金を実質的に減らせます。

仮に年収1000万円なら約18万円、年収500万円なら6万円ですから、それぞれ、還元率30%なら5.4万円、1.8万円の税金が減らせることになります。
定期預金するより圧倒的に効果ありです。

なお、国の指導で多くの自治体が2018年10月末をもって高額返礼品を終了します。
以下のページで、今すぐ申し込みが必要な、金券類の返礼品を紹介しているので、是非、ご確認を!

【支出上手】最強カード+裏技で、3.2%の還元率で買い物しよう

カードに使われる(高い金利を払って買い物をする)なんて論外。カード会社には利子など払わず、ポイントなどお得だけを利用する消費者にならないといけません。

そのうえでうまく活用したいのが、高還元率のカード

コンビニでのお弁当購入から、スーパーでの買い物まで、(無駄遣いではなく)必要な買い物を現金払いからカード払いにするだけで、年間、数万円の実質的支出を減らすことだって可能なのです。

仮に、毎月10万円=年間120万円の支払いをカードに変えるだけで、還元率1%だって、12000円の得になります。さらに、高還元率なら、もっと得することは容易にわかりますよね。

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