メリマンサイクル論とは、アメリカ人アナリスト 「レイモンド A メリマン」氏が提唱する「相場とサイクル理論」のことです。アストロロジー(金融占星術)を相場に応用しており、多くのトレーダーが彼の提唱する重要変化日を意識しながらトレードを行っています。
彼の予測が正しいからか、それとも、その予測に市場参加者が意識するからか、重要変化日前後には相場が大きく変化・加速することが多々あります。

メリマンの重要変化日(今月)

10/30は日経平均と穀物のメリマン重要変化日。
重要変化日はその前後3日間も注視が必要ですので、今週は注意をしましょう。

日経平均株価を月足チャートでも現状を確認してみましょう。

先週、日経平均株価は22,008.45円、前日比+268.67 (1.24%)で終わっています。
ちょうど、22,000円という切りのいい株価にあり、正直、利益確定が出てもおかしくない水準です。

22,000円以上で次の高値ターゲットとなりそうな過去の高値は、1996年6月につけた22,750円。一気にこの水準まで駆け上がれるかに注目です。

【参考】これまでの平均の歩み

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メリマンの重要変化本と言えば、有名なのが毎年発刊される以下の本です。

マンデーン2017 MUNDANE (投資日報社) Kindle版
RAYMONDE A MERRIMAN (著), 秋山日瑤香 (翻訳)

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