10/7、英ポンド/米ドル(GBP/USD)突然が突然暴落しました。
発生時間は、米雇用統計当日の8時4分過ぎ。数秒の間に、1.2を大きく割り込み1.1841ドルまで6.1%も下落。これは1985年来の安値です。

まずはポンドドル(GBP/USD)のチャートを見てみよう

 ポンドドル 超長期チャート
gbpusd1971_2015

(参照:ZAI FX)

 ポンドドル 月足チャート
chart-gbpusd20161009m

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ポンドドルがBREXIT後の安値を割って大きく下落したというのは、今後、大きな意味を意味を持ちそうです。

英ポンド暴落の理由

では、なぜ、英ポンドは大暴落したのでしょうか?

EU離脱ブレグジット問題で目下、強い下落基調にある英ポンドですが、今回の下落に1.2を割り込むほどの大きなニュースがあったわけではないようです。いろいろな憶測の中、下落の原因とされているのは、フランスのオランド大統領の「英国はEU離脱の報いを受ける必要がある」発言のようです。

もし、1985年の英ポンド最安値まで突き進むとするなら1.100ドルまで下落することになります。

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