▼シェア&フォローする▼

MOFT マグネットスマホスタンドは、iPhone12,iPhone13シリーズすべてに使えるMagsafe対応のスマホスタンド。

単なるスマホスタンドではありません。
スマホスタンドカードホルダーハンドクリップ機能の3機能を1台で兼ねる優れもの。カードホルダーには最大3枚のカードが収納できるので、現金決済をしないカードレス決済派、ものを持ち歩きたくないミニマル派の方には超おすすめです。

Apple純正のMagsafe対応レザーウォレットと比較しても、価格・機能性はMOFT マグネットスマホスタンドの方が総合評価は高いと思います!

1点少し残念なところも合わせて、MOFT マグネット式 スマホウォレットスタンドを紹介します。

MOFT(モフト)ってどんなブランド?

MOFTは、機能的とデザインを兼ね備えたPC・タブレット・スマホのスタンドメーカー。
便利なデジタルガジェット好きの間では有名なメーカーです。

当ブログでは、以下の記事でPCスタンドを紹介しています。

MOFT:MagSafe対応マグネットウォレットスタンド紹介

MOFT MagSafe対応マグネットウォレットスタンドが優れた点は、厚さわずか5mmのフォルダーに以下の3つの機能が詰まっている点です。見た目も安っぽさはなく高級感があります。

MOFT MagSafe対応マグネットウォレットスタンドの3つの機能

スマホスタンド:MagSafe対応で1秒で脱着可能
ハンドクリップ:スマホ使用時の手からの落下防止に
カードホルダー:最大3枚のカードが収納可能

その他 基本仕様
対応機種:iPhone13、iPhone12のシリーズ
サイズ :98×64×5mm で、折りたたんだ状態では厚みは5mm!
カラー :ブラック、ブルー、グレー、ブラウン、イエロー、オレンジ、パープル

MagSafe機能のないiPhoneの場合

MagSafe機能のないiPhoneの場合は、以下の2つの方法で利用が可能です。
・スマートフォンと磁気系スマホアクセサリーをつなぐ MOFTスマホ用マグシールを併用
・強力粘着シートで張り付けるタイプのMOFTを選択

以下では、❶~❸3つの機能についてより詳細に紹介します。

❶スマホスタンドの使い方は3種類

スタンドの角度は60度で見やすいか確度。縦立て、横立て、掛け立ての3つのスタイルで画面閲覧が楽しめます。
私はデスクワーク時は、縦立て状態でPC脇に置いていますが、いちいちのぞき込まなくて済むので便利です。

❷ハンドクリップでスマホ使用時の落下防止

MOFT:ハンドクリップでスマホ使用時の落下防止

iPhone12, 13サイズのスマホになると、片手でのページスクロール、クリックはスマホ落下の危険が伴います。
しかし、スタンド状態のまま、手に持てば、ちょうどスタンドがハンドクリップ代わりとなり、不注意による落下を防げます。
Safemagの吸着力がしっかりしてるので、上図のように上下逆さにして持ち上げたり、軽く振ってもマグネットが外れてスマホが落下することはありません。

❸カードホルダーにはカード3枚収納可能


スタンドを閉じた状態
カード券面は見えない

スタンド時
カード券面が少し見える

カードホルダーにはカードが3枚収納可能です。
使用感としては、カード3枚収納だとちょっときつめ、2枚収納だと取り出しもしやすいのにカードが滑り出てくることもありません。

スタンドを閉じているときは、クレジットカードのの券面が完全に隠れるので安心。
ただ、スタンドにすると、一部券面が見えてしまうので、安全のためには、カード番号の記載のない完全ナンバーレスカード(表にも裏にもカード番号の記載がないカード)を上にして入れた方がよいと思います。

おすすめ:完全ナンバーレスカード

私が使っているお得なクレカの内、以下の2枚は、お得&年会費実質無料な完全ナンバーレスカードです。
セゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カード
三井住友カード(NL)
なお、セゾンパールは国内初のナンバーレスカードで、最短5分でスマホから口座開設可能です。

MOFT スマホウォレットスタンド:残念な点

ここまで、MOFT マグネット式 スマホウォレットスタンドの良い点ばかりを紹介してきましたが、残念な点が1点あります。

それは、落下からスマホを守る薄型のスリムカードケースの上から、スマホウォレットスタンドを吸着すると磁力が弱くなってしまう点です。

優しく使っている分には問題ありませんが、ちょっと振ったりすると、スマホウォレットスタンドが滑ってずれてしまいます。

結果、現在、私は薄型スリムケースはつけないスマホ裸族となり、スマホに直接スマホウォレットスタンドを張り付けて使用しています。

落下防止が不安な方は、マグネット搭載のスマホケースのご使用をおすすめします。

created by Rinker
Apple(アップル)
¥6,863 (2022/07/01 11:04:06時点 Amazon調べ-詳細)

または、スリムケースの上からマグネットシールを貼るなどの対策で磁力補強してください。

スマホ裸族派:スマホ故障への対策を(格安スマホ保険)

iPhoneの場合、スマホ購入時に万一に備える「AppleCare+」や、各キャリアの補償をつける方が多いと思いますが、ずっと利用し続けると、結構な金額がっかります。

しかし、バッテリーの劣化など経年劣化の保証は必要ない(バッテリーがへたるころには機種変更する)なら、故障・水没などはしっかりカバーしてくれる、【モバイル保険】を利用する方が、価格も安くなります。

モバイル保険とは

モバイル保険は、モバイル端末が壊れたときの修理費用を10万円まで保障する保険です(バッテリーの経年劣化は対象外)。
スマホ、タブレット、ノートパソコン、ゲーム機までWifiにつながる機器全般が対象、1契約で3台まで保証可能で月額700円です。つまり、1端末あたり234円/月で利用でき、ランニングコストが安くなります。
 
・端末購入毎に保険に入る必要なし ※機種変更やMNP時に登録機器変更で保証を継続
・モバイル端末を複数持っている人はコストダウンに
・AppleCareややキャリア補償と比較しても安くなることが多い
・申請から最短で5営業日ほどで保証金対応 ⇒このお金で修理代!

最後に

今回は、超大満足、MOFT マグネットスマホスタンドを紹介しました。

私はこのスタンドを使い始めてから、外出時の荷物が確実に減りました。コスパにも優れるので、是非、スマホスタンドカードホルダーハンドクリップのいずれかの機能の製品をお探しなら、3機能を1台で兼ねる「MOFT マグネットスマホスタンド」を検討してみてください。

皆様へのお願い🙏

本記事が少しでもお役に立ったなら、記事を書く励みになりますので、 Twitterフォロー RSS(feedly)登録をしてもらえると嬉しいです。新規記事公開時にお知らせいたします。