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6/23-24の英国国民投票での「EU離脱派勝利」を受け、金融市場は各国通貨が急変動し、大きな騒動になっていますね。

そんな中、6/18に日本を出国後、ドイツ フランクフルトでの仕事を終え、只今、ヨーロッパ旅行中。フランクフルトから国際鉄道ICEでベルギー ブリュッセルに移動。観光がてら、本ブログの管理人らしく、EU本部(欧州連合本部)を外から眺めてきました。

上の写真はEU本部の建物。EU本部が十字の形をしており、EU本部以外にも、EU理事会、欧州議会等、EU関連の関連ビルがこのエリアに集まっています。
訪れたのは現地時間で土曜日だったため、建物の周りは人の動きもなく、閑散としていましたが、いくつかの報道クルーがEU本部建物を背に、現地レポートの撮影をしていました。

今後の相場は私にはまったくわかりませんので、様子を見守りたいと思います。

ベルギー ブリュッセルの現在の治安は

さて、ベルギー連続爆破テロ事件以降、治安が危ぶまれたブリュッセルですが、ポリスや銃を持った人は思ったより少なめ。私が見かけたのは、2日間で20人もいませんでした。

ちなみに2件のテロのうち、1つは、EU本部がすぐそばにある「マールベーク駅」で起きました。この駅を実際に利用しましたが、休日ということで乗客もまばら。ポリスも見かけませんでした。

一方、もう一件のデモ発生場所は「ブリュッセル空港」。私は利用していないのですが、仕事終了後別れた仕事仲間が、「すごい厳戒態勢!」とメールを送ってきました。

ブリュッセル観光は楽しい&おいしい

まず、結論。
ブリュッセル観光、異国情緒たっぷり&食事もおいしくて超オススメです。

グラン・パレス、小便小僧(とその女の子版)、王立美術館、各種教会など、「地球の歩き方」に掲載されているブリュッセルの観光地は、ほぼほぼ徒歩で歩けます。2日あればメジャーな観光スポットを制覇できますよ。

granpalace02

無料で観光できるところが多いのも観光客に優しい!
私の場合、入場料を払ったのは王立美術館の入場料8ユーロのみ。基本、美術館、博物館系以外は、料金がかかる施設はありません。入場料も移動コスト(タクシー、メトロなど)もかかりませんので、非常にリーズナブルに市内観光できます。

浮いた分は、おいしい食事に回しましょう。
ベルギーには食事には事欠きません。さらに、ワッフル、チョコレートなどおいしいものがたくさん!大満足です。
chocolateshop

EU本部はトラム&メトロで移動が、無賃乗車をしてしまいました・・・

ほぼほぼ徒歩で回れる市内観光ですが、EU本部があるサンカートネール公園周(下図写真)辺は少しだけ遠めです。
park

市内の乗り物にも乗ってみたかったので、EU本部に行く際に、トラム(地上を走るチンチン電車)とメトロ(いわゆる地下鉄)に乗ってみたのですが、無賃乗車してしまいました。。。

ホテルから最も近いトラムに飛び乗ったところ、切符の買い方がわからない!電子パスをかざす機械はあるのですが、私はそんなものは事前に用意しておりませんでした。しかも、ワンマン運転で、聞けるような人がいません。しかも、パスをかざさない人も結構います。うーん、正しい乗り方が理解できない・・・

しばらくしてメトロとトラムの交差する駅に到着。とりあえず下りて、ホーム移動中、発券機を探してみます。が、見当たらず。。。

さすがに、立派な改札ゲートがあるメトロの出口から出るときは、チケットがないとドアが開かないだろうと思ったのですが、試しに出口ゲートを通過してみたら、なんのブザーもならずにゲートが空きました。うーん、立派なゲートは何をチェックしているのだろう?

よくわからないまま、無賃乗車をしてしまいました。ごめんなさいです!

こんなに簡単に無賃乗車ができてしまって、鉄道経営が成り立つのかとても疑問になりました。

[参考]海外出張・旅行に知っておきたい情報