「ケチ」も「節約」も出ていくお金を抑えるという意味では同じ。
しかし、これらの違い、定義使用とすると、ちょっとうまく言葉にできないのではないでしょうか。

「ケチ」と「節約」では、その根底にある気持ちが全く異なります。

節約とはモノを大事にしようという温かい気持ちのこと。それに対して、ケチは人のためにはお金を使えない、使うときも必要最低限です。

ケチの根底には、お金に対する不安、自分の人生を信じられない絶望感があります。不安があるが故に、人に対してやさしくなれません。自分のことばかりになってしまいます。

このような考え方では、自分からお金を遠ざけてしまいます。

お金は貯めるだけでなく、それを使って、人生を楽しむことも大事。そして、人を幸せにすることも大事です。

上記は、以下の本から、学びました。お金との付き合いを改善するためのご参考に