230万円から60万円まで下落したビットコイン。しかしこのような状況下においてもビットコインクジラと呼ばれる上位100の富豪ビットコイン所持者は価格変動のたびにビットコイン数を増やしているのだとか。下記記事が情報ソースですが、非常に興味深いですね。
ポイントと自分なりの考えをまとめました。

65%の価格下落でビットコイン富豪者達が更に多くのBTCを獲得

市場を動かし、価格変動を最大限利用してさらに資産を増やしていくクジラたち

一般的に下落は多くの仮想通貨ユーザに打撃を与え、多くの者が市場から立ち去っていきます。しかし、ここで儲けてしまうのが、上位100の富豪ビットコイン所持者(ビットコインクジラ)たち。市場を自ら動かすし、価格変動を最大限に利用することでさらに儲けを増やしていきます。

Bitinfocharts.comが集めたデータによると、最近の65%下落により損をした上位100ビットコイン所持者はいないのだそうです。

上位1%のビットコイン長者になるには15ビットコイン持てばよい

数年にわたる複数の市場変動により(特に最近の70%下落)、そのクジラの多くがビットコイン財産分布において一層大きくなったことは確か。
ところで、調査によると、ビットコイン所持者は2500万人以上いて、
・0.153ビットコインあれば、上位30%以内にランクイン
・15ビットコインあれば、上位1%以内にランクイン

できるのだそうです。

只今、1ビットコイン100万円前後。15ビットコインなら1500万円あれば、上位1%のビットコイン所有者になれますね。

PJモルガン、「暗号通貨は消えそうにない」発言が示すことは・・・

別の記事JPモルガン「暗号通貨は消えそうにない」(Crypto Currency Magazine)によると、

記事によると、米国最大手銀行JPモルガンは投資家向けの「Bitcoin Bible」と呼ばれる71ページもわたる文章をリリースし、この中で以下のような発言をしています。

暗号通貨は完全に消滅する可能性は低く、分散型、P2Pネットワーク、匿名性を望む者の間で、様々な形で容易に生き残ることが可能です。

リーマンショックの時に、うまいことして設けたのはPJモルガン。時にはポジションある時は、わざと市場をかき乱すような発言をすることはよく知られるところ。昨年末から、JPモルガンのCEO ジェイミー・ディモン氏がビットコインを否定したと思ったら、否定したことを後悔していると述べたり、コロコロと意見を変えているのは記憶に新しいところ。今回は、昨年12月の暴騰の最中に売りに転じ、十分儲けた後、今、また、十分安いところで買いポジションを仕込終わったよ♪、と言っているように聞こえてしまいます。

そう思うのは私だけではないはずです。

恐るべし、JPモルガン。

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