【花粉症対策2024年】花粉症 例年より早く。薬は早めの服用を!入れない・持ち込まない花粉症対策グッズ 35選

花粉症で仕事に集中できない――。 毎年、花粉症に悩まされている方は多いのではないでしょうか。私も花粉症に悩む一人です。

日本気象協会の2024年 春の花粉飛散予測(第3報)は、九州から関東の一部での飛散開始を発表。3連休明けには飛散量も増えそうです。

花粉症対策の基本は「入れない」「持ち込まない」「薬は早めの服用」です。また、マスク・メガネ・薬だけでなく、換気・洗濯・掃除・外出など生活全般に注意を払う必要があります。

今回は、2024年の花粉飛散予報、及び、花粉症対策グッズを調査してみました。鼻炎薬・目薬・目洗い・鼻うがいなどの医薬品から、花粉を寄せ付けないための掃除・洗濯グッズなど、症状・目的別に、花粉症対策に役立つグッズを紹介します。

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2024年 花粉症シーズン到来

冒頭でも触れましたが、今年の傾向は以下の通り報告されています。

2024年 春の花粉飛散予測

・スギ花粉は2月上旬に九州から関東の一部で飛散開始
・スギ花粉のピークは2月下旬から3月下旬、ヒノキ花粉は3月中旬から4月中旬
・花粉の飛散量は、多くの地域で例年並みかやや多い

最初に飛ぶのは「スギ花粉」

3大花粉症はスギ花粉・ヒノキ花粉・ブタクサ花粉です。

最初に飛び始めるのがスギ花粉です。スギ花粉は1年間を通じて、生長・形成・開花を経て、花粉を飛散します。そのため、花粉の飛散量は前年夏の気象条件が大きく影響します。気温が高く、日照時間が多く、雨の少ない夏は花芽が多く形成され、翌春の飛散量が多くなります。

2024年は「北海道の飛散が非常に多い」となっていますが、2023年の夏は、北海道でも扱ったことが影響しているのでしょうね。

スギ・ヒノキ・ブタクサ…花粉は1年中飛んでいる

鼻炎症状を引き起こす植物

スギ花粉のピークが終わる頃になると、ヒノキ花粉が飛び始め、その後ヒノキ花粉のピークが始まりが、実は、花粉は年中、飛んでいます。夏や秋の花粉症を知らずに、辛い思いをしている方も結構います。

小学生も花粉症

花粉症は大人だけの問題ではありません。子どもの花粉症は増加しています。子供は、通学や外遊びなどで屋外にいる時間が長い子も多く、花粉の飛散を受けやすい環境にあります。

ロート製薬の「子どもの花粉症に関するアンケート調査」では、
・花粉症で目がかゆい小学生の4人に1人が「授業など勉強に集中できない」
・子どもが日常生活で感じる影響を親は十分に把握できていない

ことが報告されています。

親はもっと子供の花粉症にも注意を払う必要があります。

花粉症症対策の基本

花粉症症対策の基本

花粉症対策のポイントは「入れない」「持ち込まない」。そして、花粉症の薬は早めの服用です。

花粉症対策は、1つ対策しても防げません。マスク・メガネ着用に始まり、薬、衣類・布団と、多岐にわたって対策しなければ意味がありません。

基本となる花粉症対策

・マスク、眼鏡、帽子を着用
・表面がすべすべした素材のコートを着用
・帰宅時に衣服や髪をよく払ってから入室。
・入室後、すぐにうがい、手洗い、洗顔
・洗濯物の外干しは避け、室内干しや乾燥機を使用
・空気清浄器を使用
・こまめに掃除。特に窓際を念入りに掃除

引用:逓信病院

以下では、花粉症対策に役立つ薬・アイテムなどを紹介していきます。

花粉シーズンということもあり、Amazonでは「花粉症対策特集」ページが設けられ、40%オフなど大幅セールとなっている商品も多いです。

【花粉症対策】鼻炎・鼻水の飲み薬

花粉症症対策の基本

まず最初に用意したいのが、1日一錠で長時間効く鼻炎・鼻水の飲み薬Amazonの鼻水・鼻炎の売れ筋ランキングでも上位で、絶対的な安心感があるのがアレジオンアレグラです。アレジオンは49%OFFになっています(2/11現在)

両方とも「セルフメディケーション税制対策品」なので、節税・確定申告用にレシートは取っておきましょう。

鼻をすっきりさせたいなら、直接鼻にスプレーする点鼻薬。以下の商品が売れています。

なお、ご自身がどの花粉にアレルギーがあるか把握されていない方は、アレルギー検査はしておいた方がベターです。原因かわからないと、適切な予防・対策ができません。私は、過去に病院でアレルギー血液検査(目安として5000円程度)をしました。病院に行く暇がない方は、花粉アレルギー検査キットを使えば調べられます。

どうしようもない目のかゆみに目洗い&目薬

私にとって最も厳しい花粉症の症状が目のかゆみ。「眼球を取り出して水洗いしたい」と毎年のように思っています。
そんな私に必須のアイテムはアイボン。外出先から戻ったら、まずは、目洗い。花粉症対策用目薬です。

マイティアアルピタットNEXα7は、アルピタットシリーズで、最も多くの有効成分を含む製品です。耐えられない目のかゆみ予防に加え、眼病の回復を促進する成分、目の組織の代謝を促す成分、目の疲れを改善する成分も含んでいます。

鼻かみ摩擦の肌荒れに「高級ティッシュ」

花粉症で何度も鼻を噛むと鼻が赤くなったり、皮がむけたりして、結構、恰好が悪い…。鼻をかむ回数が増えるこの時期だけはティッシュも奮発したい。高級ティッシュと普通のティッシュとの使用感は歴然です。ポケットティッシュ・ボックスティッシュ両方のご用意を。

すっきりしない鼻水対策に「鼻うがい」

鼻がすっきりせずに、気分がどんよりしてしまう人は、鼻うがい鼻スプレー。鼻うがいは、まずは洗浄器付きの商品の購入を!一つあれば、後は、洗浄液のみの購入で。

マスク・のどうがい・手洗いはは、新型コロナ感染対策で既に皆さんおこなわれているので割愛します。

外出中に「花粉対策メガネ・ガードスプレー・策柔軟剤」

花粉の症状を悪化させないためには外出中の対策も必要です。花粉の目鼻への侵入を軽減するための「花粉を跳ね返すグッズ」を利用しましょう。

以下で紹介のメガネはAmazon花粉・防塵メガネの売れ筋ランキングで最も売れているメガネです。カラーバリエーションもあるので、商品ページでご確認を。

出かける前に、花粉ガードスプレーを顔や衣類に吹きかけて、ガードしましょう。

いつも使う柔軟剤も、花粉ブロック用柔軟剤にしてみてはいかが。衣類を選ぶ場合も、花粉・ホコリが付きにくい・はらって落ちやすいサラサラ表面の衣類を選びましょう。撥水加工のあるコートなどを着るのもよいですね。

帰宅後の対策「衣類用コロコロ」

花粉対策の基本は、室内に花粉を持ち込まないことが大切。帰宅したら玄関外で衣類を払うといいですが、花粉が舞うのを避けたければ、「衣類用コロコロ」が活躍。
衣類に適した粘着で、衣類についた花粉・ホコリを取ってくれます。

玄関のドアなどに取り付けられる収納グッズ付も便利ですね。

自宅の花粉対策に「空気清浄機」「布団クリーナー」

自宅の室内の対策には、空気清浄機が欠かせません。Amazonの空気清浄機の売れ筋ランキングで売れ筋なのは、やっぱりシャープのプラズマクラスター。以下は、上位ランキング品からのセレクトです。

卓上空気清浄機も用意しておけば、仕事中に横において使うこともできます。車中利用も可能です。

花粉の悩みがひどい場合は、首にぶら下げて使う空気清浄機を利用するという方法もあります。コロナ、インフルエンザをはじめ、様々な感染症の対策にも役立ちます。

花粉症での寝苦しさを軽減「布団クリーナー」

寝室も長時間いる場所です。布団は花粉だけでなく、ハウスダストが気になります。ハウスダストもアレルギー症状が出ます。花粉のシーズンは、布団を干すこともままならないので、布団クリーナーで対策をしましょう。

こまめな拭き掃除で花粉撃退「モップ・拭き掃除ロボット」

花粉対策には掃除が欠かせません。掃除機でホコリを吸い取るだけでなく、拭き掃除まで行いたいですね。ウェットフロアクリーナーシートは必須です。

これを機会に、掃き掃除&水拭きもできるロボットクリーナーを検討してみるのも手です。高機能なものは10万円~20万円もするので、価格を押さえつつ、評価が高い商品をセレクトしました。

屋内干しに「窓際物干しグッズ」

花粉がひどい方が家族に一人でもいる場合は、屋外での洗濯物干しは控えたい。
手狭な自宅内の洗濯物干しのためには、室内干しグッズを導入しましょう。自宅が狭い場合も窓枠物干しして、窓際にひっかけ台を取り付けたり、コーナーを上手に使ったりすれば、省スペースで干すことができます。

2段タイプならたっぷり干せます。竿の高さも調整可能です。

早く乾かすためには「風」を利用したい。そんな時に重宝するのが、エアコンの風を利用して乾かすことができる速乾ハンガー。取り付けに工具不要で、本体についている金属部分をエアコンの後ろに挟み込むように引っかけるだけで設置できます。

洗濯物洗いから乾燥まで全自動で「ドラム式洗濯機」

この機会に、乾燥まで全自動のドラム式洗濯機に買い替えるのも一つの手です。洗濯機がそろそろ買い替え…という方は、検討してみてください。洗いから乾燥まで全自動で、洗濯物を干す手間からも解消されます。時短グッズとしても検討の余地ありです。

以下はAmazonの洗濯乾燥機の売れ筋ランキングからの売れ筋品1位・2位です。

最近は、黒色の洗濯機も増えています。生活感が薄く、スタイリッシュに見えるので人気なのもわかります。

ドラム式洗濯機の中で、低価格なのは「アイリスオーヤマ製品」です。

【間違いだらけの洗濯】プロは洗濯物を天日干ししない

洗濯のプロは「太陽のもとで外干し」はしないことをご存じですか?
理由は、衣類を痛めるからです。私は、上記で紹介の本を読んで以降、洗濯物をベランダで干すことをやめました。それ以外にも、何十年も間違った洗濯をしてきたことに驚愕しました😲。

間違った洗濯方法で服を傷めている人は極めて多いです。上記本から学んだ洗濯のポイントは以下でも紹介しています。洗濯は一生のことなので、早く知って間違いを正しましょう。

最後に

今回は、花粉症シーズン到来入れない・持ち込まない花粉症予防・対策グッズ 35選」を紹介しました。

目・鼻は脳に近いので、どうしても花粉症の症状ができると、頭が働かなくなります。少しでも症状を抑えるため、早めに対策してくださいね。