エアコン利用シーズンの夏と冬に高くなる電気代
我が家の電気代も、夏が終わり、最高を付けた8月の電気代に対し、10月の電気代は半分の50%になりました。

ところで、我が家の電気代、よそと比べて高いのかしら?と気になりますよね。
そこで、一般家庭の電気代平均はいくらなのか、世帯別に調べてみました。

我が家の電気代推移。10月請求は8月請求の半分に

我が家のエアコン電気代の推移は以下の通り。
濃いピンクの棒グラフが直近1年間の電気代推移です。※薄いピンクは前年電気代

我が家の電気代は8月がピークに

今年の猛暑で電気代は直近2年間のピークとなりました。
いかに猛暑でエアコンを使用していたかがわかりますね。ちなみに、寝苦しくて睡眠不足にならないために夜もエアコンをつけっぱなしで休んでいました。
冬はエアコンをつけっぱなしで寝ることはありませんので、冬ほど電気代は上がらないのではないかと思います。

一般家庭の電気代平均はいくら?

さて、一般家庭の電気代平均はいくらぐらいなのでしょうか?
総務省統計局の家計調査によると、2017年の電気代は家計人数別に以下のようになっています。

世帯人数 2人 3人 4人 5人
1ヵ月の電気代 9,176円 10,485円 11,239円 12,610円
年間換算の電気代 110,112円 125,820円 134,868円 151,320円

ちなみに電気代がかかる家電トップ10は以下のようになります。

電気代がかかる家電トップ10
1.エアコン      
2.洗濯乾燥機     Amazonランキング  楽天ランキング     
3.食器洗い乾燥機   Amazonランキング  楽天ランキング
4.冷蔵庫       Amazonランキング  楽天ランキング
5.照明器具      Amazonランキング  楽天ランキング
6.テレビ       Amazonランキング  楽天ランキング
7.アイロン      Amazonランキング  楽天ランキング
8.ドライヤー     Amazonランキング  楽天ランキング
9.電子レンジ     Amazonランキング  楽天ランキング
10.掃除機       Amazonランキング  楽天ランキング

節電に努めたり、或いは、かなり古くなっている場合は買い替えをすることで電気代の節約が図れます。

あなたのご家庭の電気代が高い理由

あなたのご家庭の電気代と比べてどうでしょうか?
我が家の電気代は平均より高い場合は、以下のような原因が考えられます。

・電気を使い過ぎ
・電気代がかかる家電を多用している(古い家電を使っていて省エネ性が悪い)
・電気料金プランが適切でない(契約アンペアが適切でない)

電気代の傾向は地域によって異なる

電気代の傾向は地域によっても異なります。
例えば、東京を含む関東エリアの場合、冷暖房はエアコンという家庭が多いため、エアコン電気代が大きく関わっています。
そのため、冬の2月、夏は8月がピークになりやすいです。一方、日照時間が長く照明をつける時間が短くて済む6月が最も電気代が安くなる傾向にあります。

電気代を安くする工夫を

電気代を見直すには、契約アンペアを変える、家電を買い替えるなどありますが、まず、使い方を何も変更することなく簡単に実質的な電気代を安くする方法は、電気代を高還元率のクレジットカードで払う方法です。

電気代・ガス代などの光熱費、スマホ通信料を含む通信料は完全なる固定費。毎月支払いが必要なものは、高還元率のクレジットカードで支払えば、実質1%以上得します。

電気代は死ぬまで何十年と使い続けるものです。1年の節約分は小さくと、10年、20年と立つことで10万、50万円といった節約効果が生まれるので必ず実施しましょう。

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