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iDeCo加入者と非加入者の平均世帯年収、貯蓄・投資額には大きな差があるようです。

日経リサーチが2月21日、最新版「金融総合定点調査『金融RADAR』」で、iDeCoが始まる前の2016年10月~11月に首都圏に居住する20歳以上の男女がいる世帯(有効回答2,823世帯)で調査した結果を発表しています。

この結果によると、2017年1月にリニューアルした個人型確定拠出年金「iDeCo」の加入者は、調査時点ではたったの8.7%

これまではiDeCoがNISAのように宣伝がされることもなかったため、制度そのもの、そして非課税投資&節税しながら最強のメリットを知っている人が少ないことを端的に示した結果といえるでしょう。

個人型確定拠出年金(iDeCo)加入世帯 VS 非加入世帯

加入者世帯と非加入者世帯を比較すると以下の通り。

項目 加入者  非加入者  差  
平均世帯年収(税込み)863万円729万円134万円
貯蓄・投資総額1,520万円980万円540万円

上記を見ると、大きな差がありますね。

これは、マネーリテラシーの差が関係していると思われます。
リテラシーの高い方は、一般的に、いろんな分野に対してリテラシーが高く、仕事においても頑張っている方が多いでしょう。そのような違いが、世帯収入や貯蓄・投資総額の差となって表れているのではないでしょうか。

現在は、主婦にもその加入枠が広がり、ほぼほとんどの人が利用できるようになりました。

iDeCoの老後の資産形成をサポートする3つの大きなメリットがあります。

iDeCoのお得すぎるメリット
(1) 運用益が非課税(運用中のスイッチングも非課税)
(2) 掛け金が所得控除(所得税や住民税が軽減)される
(3) 受取時も税の優遇(ほぼ非課税)

以下の金融機関を使うことで、他の金融機関を使うより有利に投資ができます。

手数料がよい!&取扱い金融商品がよい! 2強 証券会社

是非、あなたも、老後に泣かなくても済むように、賢く上手に資産形成を始めてくださいね。