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平成28年3月15日(火)は、平成27年分確定申告書の受付期間および納付期限。
今週末は、目前に迫った確定申告書作成で、休日が潰れてしまう方も多いのではないでしょうか。私は、先週、確定申告書作成を終えました。

さて、私は確定申告書作成歴も10年?以上。いろんな投資に手を付けていたり、副業があったりすると、申告する内容が増え、その分、手間もかかります。特に面倒なのが、事業所得の帳簿付け&年間収支計算です。

私は、かつて完全個人事業主だった時代より、年間収支の計算には、「やよいの青色申告」を使ってきました。しかし、今年からはMFクラウド確定申告」に乗り換えを実施!非常に帳簿付けが圧倒的に楽になりました。

青色申告書作成には「MFクラウド確定申告」。「マネーフォワード」との連携データ連携で”家計”も”経理”も管理

私は、昨年来、家計チェックのために無料の家計簿アプリ「マネーフォワード」を使用しています。平成27年分の申請からは、マネーフォワードのデータが取り込める連携サービスMFクラウド確定申告を利用し始めました。

実際に使ってみた感想は・・・
とにかく便利。青色申告に必要な元とデータは、家計簿ソフトのマネーフォワードで作成済みですので、後は、マネーフォワードの電子データをMFクラウド確定申告に取り込み、不要なデータを削除&仕訳をしていくだけ。
クラウド型オンラインサービスなどで、データの取り込みも超簡単です。
マネーフォワードとMFクラウド確定申告のダブル使いで、同じデータで”家計管理”も”経理”も済ませられるのですから、非常に効率的です。

明細自動取込や勘定科目の自動提案で個人事業主の確定申告の手間を大幅削減できるよう設計されているので、初めてでも短い時間でMFクラウド確定申告に乗り換えることができました。

はじめは、30日間の無料利用を使って利用でしたが、完全に利用必須のソフトになりました。価格も月800円とリーズナブルです。
※年間利用だともっとお得になります(後述)

今まで、青色申告ソフトをインストールして、帳簿データをいちいちつけていた時間はなんだったんだろう・・・という感じ。もっと早く切り替えておけばよかったです!!!

MFクラウド確定申告:主な機能

  • 取引データの自動取得
    ネットバンクやクレジットカード連携で明細データを自動取得するので、日々の入力作業が激減できます。
  • 勘定科目の自動提案
    取得した明細のテキストを分析して、確定申告ソフトが合致する勘定科目を自動で初期提案。登録すると以降は簡単に仕訳できます。
  • 仕訳ルールの学習機能
    登録した仕訳を記憶。勘定科目を修正した場合も、修正内容を記憶してくれるので、仕分け作業が効率的に行えます。
  • 他社確定申告ソフトデータを簡単に取り込み
    主な青色申告ソフトのデータをCSV形式で取り込むことができます。
  • 確定申告必要書類の自動作成
    確定申告書B、青色申告決算書など、確定申告の必要書類が自動作成できます。e-Taxにも対応しています。

MFクラウド確定申告:料金

ベーシックプランは、月額払い:800円/月(税抜)。年払いすれば、800円お得な、8,800円/年(税抜)です。1年間利用することを考えると、決して高くない料金設定です。

自分が使いこなせるか不安という方のために、30日間の無料利用期間がついています!今すぐ、無料で試して、気に入らな止めることが可能です。
ちなみに登録すると、約200ページの「MFクラウド確定申告のすべてがわかるガイドブック」ももらえます。

新しい便利なツールは、多少、費用が掛かったとしても、無駄にする時間を考えると十分に利用の価値があります。オススメです。