これは良書!介護だけでなく”未来の自分”のために読むべき本!認知症の人にはこう見えている—『認知症世界の歩き方』(書評)
認知症の人は「別の世界」を生きている 認知症を「病気」ではなく、「本人にそう見えている世界」として描く。記憶や時間、空間、人の認識が変化した世界をガイドブックのようにわかりやすく解説。当事者の戸惑いや・・・
認知症の人は「別の世界」を生きている 認知症を「病気」ではなく、「本人にそう見えている世界」として描く。記憶や時間、空間、人の認識が変化した世界をガイドブックのようにわかりやすく解説。当事者の戸惑いや・・・
ひとり老後に潜む現実の厳しさ ひとりで老後を迎える人が直面する現実は、想像以上に厳しい。本書は、その実態と備えの重要性を具体的に示す。自分では何もできなくなる未来を知ることで、事前対策の必要性が痛切に・・・
いつまでも若く、老いても品のある人でいたい―。 このような時、憧れの対象となるのは吉永小百合さんのような「いつまでも歳をとらないように見える人」です。しかし、見た目の老化には抗うことに限界があります。・・・
充実した老後は、健康とお金があってのこと。健康でもお金がなければ、心の健康は維持できません。 それに追い打ちをかけているのが、高齢者の生活を支えてきた公的年金が破綻し当てにできない、あるいは、今後ずる・・・
人生100年時代が現実となった今、老後どう生きるかは、大きな課題。 薄汚いジジババとして生きるか、心も体も快活に生きるか――。 人生が長くなればなるほど、老後の二極化も拡大。「すぐ死ぬんだから」を免罪・・・
人は必ず老いる。人間は老いから逃れられません。「人生100年時代」が現実となった現代では、「いつまでも動ける」ことの重要性がますます高まっています。 超有名ダンサーTRFのSAMさんと言えば、まだまだ・・・
積立投資は始めるよりもどう終わるかが肝心。 FPのカン・チュンドさんの著書「つみたて投資の終わり方」を参考に、資産の取り崩し戦略について、考察しています。 今回は、その3回目。前回の資産取り崩しシミュ・・・
積立投資は始めるよりもどう終わるかが肝心。 どんなに頑張って積立をしても、リタイアで始まる積立投資の資産取り崩しがイメージできなければ、それはまさに、どこをゴールに走っているかもわからずに、不安だから・・・
人は必ず死ぬ。 死ぬ間際、「生まれてよかった」と思って旅立ちたい。しかし、多くの人は「しなかったこと」に後悔の念を持って旅立つ現実がある… 人生の最後に後悔したくなければ、死を受け入れ、「・・・
暗さが付きまとう「日本の老後」。 著書「孤独こそ最高の老後」では、老後を楽しめない理由には「日本人の国民性」、具体的には、若い時から培われた生き方、老後の考え方が大きく影響を受けているという指摘があり・・・
極めて有利な優遇税制で「最強の投資法」とも呼ばれる自分年金制度「iDeCo」。 日本在住の会社員・公務員、自営業、専業主婦・主夫など、原則、全ての人が加入できる制度ですが、NISAに対して知名度が低い・・・
最近、年齢を重ねた賢人たちの本を多読していますが、やっぱり、年齢を重ねた先輩たちのお考えをまとめた本は、いろいろと学ぶところが多いと、再認識しています。 さて、今回紹介の著書「定年バカ」もそんな本の一・・・
未だ冷めやらぬ老後2000万円不足問題。 2000万円ではなく3000万円不足するといった試算もあり、ますます騒動は過熱。しかし、今後、更なる少子高齢化により将来受け取れる年金は減っていくことはほぼ確・・・
「老後、65歳までに2000万円の貯蓄が必要」 よほどインパクトが強かったか、「老後2000万円不足問題」が連日話題になっていますね。 これまでも、この種の報道は、「年金崩壊」「老後1億円不足」など様・・・
老後の不安は何か質問すると「お金」を第一に挙げる人が多い。 しかし、「いくらあるか不安がなくなるのですか? 」と質問しても、ほとんどの人は答えられない。 最も大事な心配事にも関わらず、どの答えは持ち合・・・