【腸活】プレバイオティクス「オリゴ糖」で便秘改善。 個人差あるも試してみる価値はあり。おすすめ品も紹介
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健康・ダイエット・美肌のために腸活
健康に関する様々な本を読んでも、必ずのように腸内環境を整えましょうと記載されるほど、健康に重要です。

私もこれまで、毎日ヨーグルト、食物繊維を多く含む野菜をたくさん食べる、腸をもんでみるなど、様々な腸活を試してきましたが、なかなか思うような効果が表れず、慢性便秘。お腹が張って辛いので便秘薬を利用するという状況でした。

ところがです。先週から始めたオリゴ糖」が私には合っていたようで、便秘が改善完全に便秘解消というわけではありませんが、明らかに生活に変化があったので、紹介したいと思います。



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使ったのはプレバイオティクス食品「オリゴのおかげ」

レバイオティクス食品「オリゴのおかげ」:使ってみた

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塩水港精糖
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最初に、試してみて効果があったのが、オリゴ糖の中では最もメジャーな商品と思われる株式会社パールエースの「オリゴのおかげ

乳糖果糖オリゴ糖(乳果オリゴ糖)を主成分とし、腸内のビフィズス菌を適正に増やしておなかの調子を良好に保つ食品です。過去に効果がなかった経験があるも、お砂糖がなくなったので「まあダメもとで」という軽い気持ちで購入したのですが、今の私にはマッチしたようです。

腸活に大事、プロバイオティクス・プレバイオティクスって何?

腸活に大事、プロバイオティクス・プレバイオティクスって何?

最近の腸活では、❶腸活によい善玉菌を食品からとるだけでなく、❷腸内にすむ善玉菌のエサとなるものをとることも大事です。

腸活に大事な2つ

プロバイオティクス:ビフィズス菌や乳酸菌などの人の腸に存在する善玉菌そのものを摂取
プレバイオティクス:食物繊維やオリゴ糖など、有用菌の“エサ”となるものを摂取

「便秘・腸活にはヨーグルト」と言われますが、ヨーグルトは❶プロバイオティクス
一方で、オリゴのおかげは❷のプレバイオティクスに当たります。

オリゴ糖は低カロリー、ダイエットにも向く

オリゴのおかげのカロリーは100g当たり230kcal

通常の砂糖(上白糖)が100gで384kcalなので、低カロリーです。甘さもしっかりあり、通常のお砂糖の代替になります。

実は「オリゴ糖」が注目されている理由に、食べても太りにくいダイエット向きな糖質であることが挙げられます。「オリゴ糖」は通常のお砂糖と異なり、人の腸ではそのまま消化・吸収できない「難消化性糖質」。大腸で「短鎖脂肪酸」となって吸収されますが、糖質として吸収される割合が低めなので、その分、比較的低カロリーです。

カロリー0の糖質ではないので、食べ過ぎてはいけませんが、しっかり甘さを感じるのに砂糖よりも低カロリーなので、ダイエット的にも置き換え利用したいですね。

なお、オリゴのおかげのパッケージには1日あたりの摂取量目安として8~20g(ティースプーン2~5杯程度)が目安と記載されています。人によっては摂取しすぎるとお腹が緩くなるので注意してください。

レバイオティクス食品「オリゴのおかげ」:使ってみた

【体験談】オリゴ糖の効果

レバイオティクス食品「オリゴのおかげ」:【体験談】オリゴ糖の効果

ヨーグルト&オリゴのおかげによる過去の腸活

私は、10年以上にわたって、❶のヨーグルトで腸活をしてきました。ヨーグルトの種類(菌種)を変えて腸活に励みましたが、残念ながら腸内環境の改善には至らず、ただヨーグルトがおいしいから食べていました。

一方、❷のオリゴのおかげでも、過去にも2~3回腸活に励みましたが、当時は全く改善がみられませんでした。当時は正直な感想として「単なる、ガムシロップか!?」と思った記憶があります。

しかし、今回は明らかな効果が!腸内環境が変わって、効果があったと思われます。

オリゴ糖の効果には個人差

オリゴ糖の種類や摂取量の違い、個人差があることから、誰もが効果があるとは言えません。これは、研究結果からも示されています。

当然、同じ個人であっても、生活環境・職種間によって効果も変わります。私の場合は、前回試したときとは、ストレスや生活環境が全く異なり、腸内環境にも変化が起きており、今回は私にマッチしたようです。

正直、機能性食品もサプリも試してみないと自分に合うかはわかりません。

ただ、過去に、オリゴのおかげを試して効果がなかった方も、時間が経過しているなら、再び試してみる価値はあるかもしれません。少なくともお砂糖なので、効果がなくとも使い切れて無駄になることはありません。

オリゴ糖を続けるための商品選び

レバイオティクス食品「オリゴのおかげ」:オリゴ糖を続けるための商品選び

ヨーグルトも同じですが、オリゴ糖も摂取し続けないと、その効果は期待できません。

一定期間、オリゴ糖を続けて腸内が変化したとしても、摂取をやめると2週間後にはもとにもどってしまうという研究報告されており、続けることが大事です。

となると、大事なのは、自分に合っていることを前提として、「コスパ」も大事になります。そこで、市販されているオリゴ糖を調べてみることにしました。

オリゴ糖の選ぶポイント

まず、オリゴ糖を選ぶにあたって押さえたいのは以下の3点です。

・使用目的によって形状を選択:シロップが粉末か
・オリゴ糖の含有量の確認  :オリゴ糖以外の糖質を含むものがある
・保健機能食品の認定状況  :特定保健用食品、または、機能性表示食品を選ぶ(後述)

保健機能食品の認定を確認

簡単にネットで買える市販品などを見ると、「トクホ」のような特定期間の認定を受けたものから、通常の「食品」までいろいろです。まずは、この違いを押さえたい。

食品の種類:トクホから一般食品まで5段階

特定保健用食品:国から許可を受けた健康促進・維持食品
機能性表示食品:メーカーが健康促進・維持機能を国に届けを出した食品
栄養機能食品 :特定の栄養成分についての機能を表示できる食品
一般食品   :上記に該当しない食品

商品を試す場合は、マーケティングのプロが指摘する通り、まずは王道から試すことが鉄則。そうしないと、何がどういいのか比較することも難しくなります。

そういう意味では、オリゴのおかげは買いやすさ&トクホ認定を受けていることから「王道品」として最初に試すのにはいいと思います。ただし、他の商品と比較して、コスパが十分よいとは言えなさそうなので、その他の商品も試して、自分にピッタリな商品を吟味していくのがよいと思います。

おすすめ できそうなオリゴ糖商品

上記をもとにおすすめ品と言えそうな商品を選んでみたのが以下です。
シロップタイプと粉末タイプともに紹介します。

オリゴ糖:シロップタイプ

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日本オリゴ
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内容量700g、100gあたり概ね水分30g、フラクトオリゴ糖40g、ブドウ糖20g、てんさい糖10g、カロリー207kcal/100g、甘味度砂糖の60%

Amazonの評価が最も高かったのが、日本クラフト社の「クラフトオリゴ糖(700g)」です。トクホ認定で、クラフトオリゴ糖の含有量も多く、カロリーも低めです。まずは自分に合うかが先決ですが、グラム当たりの価格も低めです。次回は、この商品を試してみようと思います。
大容量2480gタイプを購入すれば、コスパも良くなります。

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加藤美蜂園
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内容量500g、100gあたりオリゴ糖7.6g〜12g、カロリー295kcal/100g

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ニッコン
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内容量1000g、オリゴ糖含有量は37~38%、カロリー285kcal/100g、甘味度砂糖の60%

内容量1000g、イソマルトオリゴ糖50%以上、カロリー302kcal/100g、砂糖の半分の甘さ

安さで人気と思われるのが「井藤漢方製薬 イソマルト オリゴ糖」です。確かに他の商品よりも安い。ただし、トクホなどの認定は受けていません。自分に合って腸活効果が確認できるなら、継続利用はしやすそうですね。

オリゴ糖:粉末タイプ

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ニチエー(nichie)
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内容量450g、ラフィノース98%以上含有、カロリー172kcal/100g、甘味度砂糖の20%

内容量1000g、ラフィノース97.5%以上含有、カロリー221kcal/100g、甘味度砂糖の1/4