
金融市場でグローバルに飛び回るマネー。
地政学リスクが高まると、リスク回避で円やスイスフランが買われ、株が売られ、金が買われる。このような市場を超えた動きが瞬時に行われ、マネーの流れが変わります。
その時々で、相場を引っ張る主役がいるものです。
株式、為替、金、原油、穀物、仮想通貨などいろんな市場を見渡し、どこからマネーが流出し、どこに流入したかを、大きくとらえることが大事です。
Chami(@poststand)のレバレッジ投資についても紹介します。
目次
世界を駆け巡るマネー
ファッションにトレンドがあるように、相場の世界にもトレンドがあり、その時々に主役となる市場・銘柄には大きな資金が流入します。
「上昇相場は誰でも勝てる。ホントに投資センス/スキルがあるかどうかは、下落相場でわかる」といいますが、マネーが流入してる銘柄には強い上昇トレンドができ、順張りで攻めれば、たとえ初心者でも儲かる可能性は高い。その銘柄のパワーが強ければ、周辺銘柄も一緒に上昇し、マーケット自体が強くなります。
一方、マネーが引くと、下降トレンド、或いは横ばい。素人は売りが下手ですし、ボラティリティのない市場では儲けにくい。それにも拘わらず、その市場で無理にトレードをして多くの人が資金を失っています。
個人投資家は、難しい銘柄・相場で敢えて勝負する必要はありません。また、何かに固執し売買する必要もありません。広く、マーケットを観察し、将来が予測しやすい銘柄で勝負すればいいのです。
【例】2017年秋からの仮想通貨市場
例えば、2018年のバブル崩壊後の仮想通貨市場。

上記は、直近の仮想通貨市場の時価総額の推移です。
2017年秋以降、素人でも儲かる上昇時期がありましたが、その後、バブルが崩壊し、長期にわたって売り相場が続き、多くの人が市場を去りました。
その後、相場は値動きのない膠着相場となり、一日チャートを眺めていても、トレードチャンスが極めて乏しい状況が続きました。こんな相場に固執していた人は、神経をすり減らし、人生に絶望したことでしょう。
しかし、2019年4月になった途端、市場にマネーが流入し、一気にビットコインが上昇しました。取引は活発になり、強い上昇トレンドが発生。底値で拾ってさえいれば、放置していても儲かる相場となりました。
特に、投資の初心者にとっては、マネーの流入があるかどうかは、投資先を見つけるうえで非常に大事です。売りでも儲けられるスキルがある方なら、ボラティリティ(価格変動)のある相場を見せる市場を見つけてトレードすることが非常に大事なのです。
動かない市場で無理にトレードするとやられる
繰り返しになりますが、動かない相場で無理にトレードするのは避けるべきです。
Chami(@poststand)も、昔は、株なら株、FXならFXといった具合に、特定の市場だけを見てトレードをしていました。
でも、例えば日本株の場合は、日経平均にボラティリティがない限り、個別株投資も基本的には動きません。個別ニュースで動きがでる個別株があったとしても、その初動に乗るのは極めて難しいことです。
このような難しい相場で無理に売買をしようとすると、利益が得られない焦りから、通常は売り買いしないような水準でポジションをとってみたり、ポジション量を大きくしてしまい、最終的には、売買に失敗し、大きな資金を失ってしまうことになります。
私は、このような市場で多くの資金を失ってきました。
動かない相場では取引しない。このルールを守るだけでも、運用成績は上がります(損が減ります)。
値動きのある市場・銘柄を探す
多くの失敗を経て、今、私は、市場を限定せず、株、FX、コモディティ、仮想通貨など、市場をまたいで、そのマーケットの主要銘柄でざくっと動向を確認。その中から、資金が流入、或いはボラティリティが高い相場を見つけて売買することに努めています。
監視してる市場
私が以下の市場を監視し、投資先ターゲットを決めています。それぞれの市場に固執はしません。
②株式 :個別銘柄は見ない。指数取引のみ。CFDで指数売買。
③コモディティ:金、銀、原油、天然ガス、コーン、大豆。CFDで売買
④仮想通貨 :主要通貨のみ
Chamiの売買戦術
株式指数・コモディティ
最近は②③については、現在はCFDで1口座でトレードできるGMOクリック証券【CFD】を利用して売買をしています。マーケットを代表する主要銘柄が主で構成されているため、時間をかけずに銘柄確認ができるようになりました。資金効率もよく、いざというとき、レバレッジがかけられるので、うまくいくと爆発的に利益が獲得できます。
なお、通常の株式口座では一部個別銘柄と、iDeCo、NISA銘柄を長期保有が前提です。
仮想通貨
仮想通貨はこれから1~3年が勝負と思ってるので長期投資前提で売買しています。ただし、チャンスがあると判断したときは、短期売買でレバレッジ投資をしています。
ここから1~3年が勝負とみている理由は以下にてご確認を。
取引戦略の幅を広げる!レバレッジ投資
いざというチャンスで投資戦術を広げるレバレッジ口座。
少額・小口で世界中に投資できる準備が肝心。
GMOコイン
仮想通貨の現物もFXも1口座で
現物取引 :取引所、販売所
レバレッジ取引:レバレッジ最大10倍
取扱通貨 :現物・レバ取引共に5通貨
BTC, ETH, BCH, LTC, XRP
GMOクリック証券CFD
1口座で世界にレバレッジ投資
レバレッジ倍率は以下の通り
株式指数CFD:10倍
商品CFD :20倍
外国株CFD :5倍
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タグ:レバレッジ
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