楽天ペイのポイント還元率改悪、白紙撤回。結局、どうなった?【私の楽天ペイ戦略】

2026年3月1日から予定されていた
楽天ペイ(楽天キャッシュ払い)の還元率改定(改悪)が、見送り=白紙撤回
となりました。

結果として、現在の還元条件がそのまま維持されます。

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もともと予定されていた改定内容(=改悪)

• 最大還元率:1.5% → 1.0%
• 楽天ポイントカード提示条件:2回以上 → 5回以上
• 実質還元率:1.0~1.5% → 0.5~1.0% 

👉 還元率ダウン+条件のハードル上昇という内容でした。→ 詳細

そのため、SNSなどで「楽天ペイ改悪」と話題に。
2026年1月15日、改定の見合わせが正式発表案内
現行の還元条件が維持されることに。

【今後】楽天キャッシュ還元率(変更なし)

• 楽天キャッシュ払い:1.0~1.5%還元
• ポイントカード提示条件:2回以上で最大還元

楽天ペイを日常的に使っている人にとっては、ひとまず安心できる結果となりました。

楽天キャッシュ、今後、私はどう使う?

以前、最強の還元率をたたき出していた「楽天ギフトカードお得ルート」は終了。
現在、高還元を狙うには 楽天Edy経由(Android必須) が多くのユーザの主流です。

楽天キャッシュへのチャージ方法

三井住友ゴールド(NL)(2% ※まいペースリボ利用時)※⚠️2026/2/28まで
→ JAL Pay(0.1%) ※2025/1/19~
→ ANA Pay(0.5%)
→ 楽天Edy
→ 楽天キャッシュ(0~1.5%)

📌ただし私の場合、
• 「楽天ギフトカードのお得ルート」終了前にチャージした残高が50万円分残っている
• 三井住友カード ゴールド(NL)の年間100万円枠をすでに使い切っている

この2点が重なっているため、
上記ルートでのチャージはすでに打ち止めです。

店頭支払い

このチャージルート+楽天ペイ決済を組み合わせると、最大4.1%還元になります。

⚠️ただし注意点
還元対象外店舗が多い(確認が面倒)
• 対象外では 還元率0%

👉 そのため、店頭決済での私の決済戦略
1️⃣店頭決済は 各社のキャンペーン優先
2️⃣加盟店特典があるクレカを使い分け
3️⃣何もなければ モバイルSuica
という使い方に着地しています。

楽天ペイの利用用途

では、楽天ペイの活躍の場は?私の場合は2つです。

1️⃣ 楽天証券の楽天キャッシュ積立投資 ※NISA枠
楽天キャッシュ積立:0.5%還元
👉月上限5万円の積立で1,000円相当還元

2️⃣ 請求書払い(主に、税・社保払い)
• 請求書払いは どの決済手段でも基本還元なし
• だからこそ、事前チャージの還元が活きる

最後に

楽天ペイ(楽天キャッシュ)の還元率改定は 見送り。
還元率ダウン&条件厳格化は ひとまず回避となりました。

今回の見送りでわかったことは、
「話題になるほどの改悪は止まる」可能性があるということです。
大衆の声は恐ろしい。

ル・ボンは名著『群集心理』で以下のように言いました。

”個人とは異質な「群衆」こそが社会を動かす。
「群衆」とは、かくも催眠術にかかりやすい存在である。”

よく働くこともあれば、ナチスへの熱狂のように最悪を招くこともある。
自分自身が「群集の一員となっていないか」は、常に冷静に見極めておきたいものです。

ちなみに、最近は、簡単に群衆が「陰謀論」に加担してしまうような社会構造があるのでご注意を。

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