【改悪】マネックスカードのクレカ積立が改悪|10月からショッピング利用が必須に(2026年10月買付分から)

マネックス証券で利用できるマネックスカードのクレカ積立の条件が変更されます。
2026年10月買付分から、カードのショッピング利用がないとポイント還元が付かなくなります。

これまでと比べて条件が厳しくなるため、利用者は注意が必要です。

🔗マネックスカード投信つみたてのポイント還元率と年会費の改定について

変更点:ポイント還元にはカード利用が必要

これまで
• 月10万円の積立
• 合計0.73%(0.2〜1.1%の段階制)還元 ※後述
と、比較的高めの還元率でした。

しかし今後は以下の条件が追加されます。

月1万円以上のショッピング利用がないと還元率0%
従来の還元率を維持するには月5万円以上のカード利用が必要

つまり、積立だけではポイントがもらえなくなる形です。

対策:dカードでのクレカ積立に切替

私は、現在、「マネックスカード」でクレカ積立をしています。
正直、全くショッピングには使っていません。
同じような使い方の方があまりに多いことが、今回の【改悪】つながったのでしょう。

問題は、今後どうするか——
正直、5万円のカード利用で現状と同条件を維持するつもりはありません。

さて、
マネックス証券では、もう一つのクレカ積立としてdカードが利用できます。
還元率はマネックスカードと同等なので、
クレカ積立はdカードへ変更するのがよさそうです。

還元率は以下の通り。

カード積立額還元率付与ポイント例
課税口座
dカード(一般・GOLD)〜5万円1.1%最大550ポイント
dカード(一般・GOLD)5万〜7万円0.6%最大120ポイント
dカード(一般・GOLD)7万〜10万円0.2%最大60ポイント
dカード(一般・GOLD)月10万円積立実質 約0.73%合計730ポイント
NISA口座
dカード(GOLD)NISA口座1.1%10万円積立で1100ポイント

※dカードPLATINUMは割愛

マネックスカード保有者は、証券口座からの即時出金が月5回無料になります。

この特典が今後も続くなら、サブカードとして持っておくメリットは残ります。

まとめ

今、マネックスカードでクレカ積立をしている方は、10月までにカードの見直しを検討を。

クレジットカードの改悪が続きます。クレカ積立についても、注意が必要です。

マネックスカードは、同改定で、「年会費永年無料」に。
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