【書評/要約】なぜかうまくいく人のすごい無意識(梯谷幸司 著)(★5) 問題の元凶「無意識のクセ」を書き換え「成功脳」を手に入れる
仕事、お金、恋愛、プライベートなど、生きていると悩みはつきません。思い通りにならないことに頭を悩め、ストレスを抱えています。しかし、ビジネスでもプライベートでも何をやってもうまく行っているように見える・・・
仕事、お金、恋愛、プライベートなど、生きていると悩みはつきません。思い通りにならないことに頭を悩め、ストレスを抱えています。しかし、ビジネスでもプライベートでも何をやってもうまく行っているように見える・・・
食べ過ぎをやめれば、健康的に瘦せられる。生活習慣病のリスクも低くなる── そんなことわかっています。しかし、食べることをやめられない!止まらない! なぜって、「食べることが、〝快楽〟」だからです。美味・・・
「多様性・ダイバーシティが大切」。現代社会でよく聞くフレーズです。 多様性とは、集団において年齢、性別、人種、宗教、趣味嗜好などさまざまな属性の人が集まった状態のことです。そして、この多様性を大事に組・・・
数字は、世界のビジネスにおける「共通言語」。 言語・立場・経験などを超え、シンプルに相手に伝わるのが「数字」。的確に伝わるから、相手と自分と共通の認識を持ち、成果にまい進できる。これこそが「数字の力」・・・
小説『硝子の塔の殺人』は、知念実希人さんの本格ミステリー長編。 本屋大賞2022にもノミネートされ、Amazonでも多くのコメントがつく人気作品です。 いわゆる連続密室殺人ミステリーなのですが、先が知・・・
人生人それぞれ、山あり谷ありで、成功もあれば失敗もありますが、そうだとしても、総じて「人生楽しく幸せそうなタイプ」と「人生不幸で辛そうなタイプ」がいます。 ここに大きく関わっているのが「明るさ」です。・・・
いつまでも若く、老いても品のある人でいたい―。 このような時、憧れの対象となるのは吉永小百合さんのような「いつまでも歳をとらないように見える人」です。しかし、見た目の老化には抗うことに限界があります。・・・
『いのちの初夜』は、北条民雄の短編小説。文豪・川端康成にその才能を見出され雑誌『文學界』(1936年2月号)に掲載。第2回文學界賞、さらに、芥川賞の候補にもなった作品です。 『NHK 100分de名著・・・
ディストピア・近未来小説の最高峰 、ジョージ・オーウェルの「1984」。 1984年は今となっては過去ですが、オーウェルが作品を発表したのは1949年。その時点から、全体主義により監視社会化した近未来・・・
日本人の死因第1位「がん」。誰もががんにはなりたくないと思っているでしょう。 「がんにはなりたくないなら、野菜スープが最強!」と断言するのが、本書の著者であり、ノーベル化学賞の候補にも名が挙がる抗がん・・・
病気なったとき実感する「健康の大切さ」。その時意識されるのは、「病気を治すこと」「症状を和らげること」です。 しかし、老いも若きも、健康診断で数値的に正常でも、「なんだか慢性的に不調だ」と感じることは・・・
運動の効果を高めるにはどんな栄養・食事が良いのか―。 「栄養・食事」と「体を動かす」ことの2つの効果は相互に影響しあいます。運動の2大目的は、❶筋肉を増やす ❷体脂肪を減らす(痩せる)ですが、これら運・・・
生物にとって、最も大事なのは「脳」。身体の中で特別な存在であり、消費エネルギーの20%も脳の活動のために使われています。また、脳ほど堅牢に守られている臓器はありません。 この脳のはたらきは、ニューロン・・・
商談の前に行われる雑談。 日本では、本題に入る前の「雰囲気作り」を重視して、天気や世間話などの「取るに足らない話」が展開されます。 しかし、これは、「どうでもいい無駄話」。世界の一流はこんな無駄なこと・・・
本を多く、速く読んで、知識を吸収したいと考える人は多いのではないでしょうか。 しかし、「本をどう読むか」については、人は意外なほど無頓着。国語の授業でも「本の読み方」について教わることはなく、誰もが自・・・