節電プログラム 参加表明するだけで2000円相当もらえる。参加せにゃ損!参加可能な電力会社 など
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電力不足の解消に向け、今夏よりスタートしている「節電プログラム」。エネルギー価格の高騰も影響して電力がひっ迫していることから、節電を促進する目的で行われています。

政府は今冬に向けて新たな支援策を発表。
節電プログラムに参加を表明するだけでも各家庭に「プログラム参加特典」として2000円相当のポイントが付与されます。また、各電力会社が独自で節電を呼びかけ。節電条件をクリアすると追加ポイントがもらえるプログラムを開催中です。

本記事では、この「節電プログラム」について解説します。
参加は難しくはありません。電気料金のみならず様々な生活必要品の価格上昇により家計が圧迫されています。家計を助ける1手段として有効に利用しましょう。

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節電プログラムとは

節電プログラムとは

節電プログラムとは、国主導で行う節電協力キャンペーン。電力会社は電気の使用量が増える冬季に、電力需給ひっ迫を解消する目的で実施するため、節電条件をクリアする必要があるプログラムもありますが、国の支援分については、参加を表明するだけで、各家庭に「プログラム参加特典」として2000円相当のポイントが付与されます。

私は申し込みをしてみましたが、ぽちっとするだけでもらえる給付金のようなものになっています。

受付は2022年12月31日までです。

契約電力会社がプログラムに参加中か

この節電プログラムはどの電力会社でも利用できるわけではありません。契約中の電力会社がこの国から採択されている必要があります。

東京電力、関西電力など大手電力会社をはじめ、様々な電力会社が参加しているので、以下リンクからチェックしてみましょう。もらえるポイントプログラムは各社様々です。

参加準備中の電力会社もあるので、参加該当しなかった場合も、しばらくしてから確認すると、キャンペーンに参加できる可能性があります。

契約している電力会社が参加中であれば、各電力会社のホームページから、参加表明を行えます。電力会社によって、節電プログラムの内容は異なるので、契約中の企業のプログラム内容を詳細確認してください。

電力会社もらえる特典金額
北海道電力QuoカードPay4000円相当
東北電力よりそうeポイント2000円相当
東京電力くらしTEPCOポイント2000円相当
北陸電力ポイント2000円相当
中部電力カテエネポイント2000円相当
関西電力はぴeポイント2000円相当
四国電力よんでんポイント2000円相当
九州電力PayPayポイント2000円相当

なお、政府は、今冬に行われる各電力小売事業者の「節電プログラム」では、電力使用量を前年同月と比べて3%以上減らした家庭には月1000円相当(企業は月2万円相当)のポイントを上乗せする方針などを打ち出しており、追加で節電ポイントを獲得できる見込みがあります。

東京電力では、「TEPCO 省エネプログラム2022」

東京電力では、「TEPCO 省エネプログラム2022」

我が家は、東京電力管轄で東京電力と契約中なので、東京電力をより詳細に確認してみます。

東京電力では、「TEPCO 省エネプログラム2022」を開催中、以下の2つのプログラムで省エネ実施を促しています。

東京電力、「TEPCO 省エネプログラム2022」

❶節電チャレンジ2022
・国の節電ポイント 参加するだけで2000円相当のポイント付与
・節電の達成度合いに応じてポイント付与
❷わたしの省エネ行動宣言

節電チャレンジ

節電プログラムのメインとなるのが「節電チャレンジ」で、3月31日までの間に「対象の時間帯に節電する」「昨年よりも電気使用量を抑える」の各条件の達成でポイントが付与されるというもの。

この中の一部として、国の節電ポイント 参加するだけで2000円相当のポイント付与が組み込まれています。

また、以下のような節電施策が盛り込まれています。
・対象の時間帯に節電でポイント付与
・昨年よりも電気使用量を抑えるとポイント付与

わたしの省エネ行動宣言

「わたしの省エネ行動宣言」は、省エネ行動を宣言するだけで毎回20くらしTEPCOポイントが進呈。抽選で100名で、毎回1000ポイントの進呈も実施されます。
期間は、2022年11月30日までです。

参加方法

参加の手続きはこちらのページから行えます。

なお、「くらしTEPCO」のアカウントを既に持っている方は、ログインして、参加申し込みができます。
参加は、利用規約に同意して、「参加申し込みボタン」をクリックするだけの、簡単応募でした。

くらしTEPCOポイントは各種ポイントに交換可能

もらえるのは「くらしTEPCOポイント」。このポイントは、以下のような利用しやすいポイントと交換が可能です。
ポイントの使い方は交換の仕方

最後に:我が家の電気代推移&電気代対策<状況

今回は、参加しなくちゃ損な「節電プログラム」について紹介しました。

ちなみに、我が家の電気代はを調べた結果は以下の記事に紹介しています。ぐんぐん上昇中なので、なんとかせねばな状況です。エアコンの節電対策は必須です。

冬は暖房使用で電気代上昇が避けられません。電気代が低い節電家電を上手に利用して、節電に努めましょう!