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Apple Storeや各キャリアで、9月9日夜より予約受付が始まったiPhone14シリーズ
iPhone14 Pro/14 Pro Maxが特に人気。1か月越えの発送予定となっていますね。

やっぱり、アップル信者は、どんなに値段ががかかろうが、最新機能がフルで使えるモデルを求める模様。iPhone 14 Pro / 14 Pro Max の場合は、大きく進化したカメラに大きな期待が寄せられていることがわかります。一方で、クリエイティブな作品を創りたいといった人を除いて、普段使いを前提とすれば、既に人がクオリティの違いを認識できる域を超えているとも言えます(多くの人にとってはディスクの肥やし。この肥やしのために、容量をが一つ上の高いモデルを買っている人も多いのでは….)。

さて、アップル信者が新モデル発売で即予約するのは別として、一般的なスマホユーザは、どんなタイミングにスマホを買い替えるのでしょうか?

スマホ・携帯利用者の実態像がわかる「モバイル社会白書2021年版」から、その動向をまとめます。



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携帯電話買い替えのきっかけは何か

スマホ買い替えのきっかけは何か

モバイル社会白書2021年版から、まずは、「携帯電話買い替えのきっかけの推移」を見てみましょう。

買い替えのきっかけはダントツ「電池の劣化」

携帯電話を買い替えたきっかけ

携帯電話買い替えの理由は、「電池の劣化」(46.2%)が突出。 2016年からの変化を見ても、年々上昇傾向にあります。

2021年の買い替えの理由は、以下のようになっています。

順位理由割合
1位電池の劣化(長い時間もたなくなった)46.2%
2位壊れた17.3%
3位新モデルが発売された11.5%
4位端末の汚れやキズが増えた9.8%
5位価格面から(ポイント利用など)9.3%
6位スマートフォンが欲しかった8.8%
7位気分転換6.3%

最新モデルの発売での買い替えは11.5%

「最新モデルの発売」でをきっかけに買い替える人は、11.5%となっています。
ただし、これは、Apple iphoneだけでなく、Android端末も含んで携帯電話を買い換えたきっかけの調査(割合は後述)なので、iPhoneのみに限定して調査するともっと高くなると思われます。

一方で、今回、iPhone価格が円安の影響で大幅に上昇してしまったので、価格高騰の結果がどのように出てくるかは、今後、注視したいところです。

電池劣化・破損・キズでの買い替えが全体の7割以上

上記、買い替えきっかけの内、端末に問題が生じたことを理由とする買い替えは、「1位:電池劣化」、「2位:破損」、「4位:汚れ・キズ」 を足し合わせた73.3%。
多くの人は、継続利用に支障が出てきたが故に買い替えていることになります。

「3位:新モデルが発売された」の中にも、1,2,4位の問題を抱えてながらも、「新モデル発売まで待とう」と頑張って利用を続けた人も、一定数いると思われます。

ちなみに、私が過去にスマホを買い替えた理由も、電池劣化(完全なる電池劣化、充電プラグの接触不良で充電できない)、壊れた(水没、ガラス破損)などが大半であり、電池劣化の場合は、「新モデルが発売」を待って購入しています。

スマホ保障をつけるかどうか、自分なりの判断基準を持つことが大事

このように考えると、「スマホ保障」をどうするか、自分の使用環境を鑑みつつ、「リスクへの対応方針」を持って決めておくことが非常に大事

iPhoneの場合は、AppleCare+ に入るか、どうか?

とは言っても、多くの人は、自分のリスク対応方針があいまいで、毎度悩んでいるのが実情だと思います。

携帯電話ユーザが1台目に選ぶメーカー

上図は、最もよく利用する携帯電話(1台目)のメーカーを調査した結果です。

Appleが4割以上でダントツ

最もよく利用する携帯電話メーカーはダントツ「Apple
2016年の23.1%から2021年の43.1%と20%も増加してきました。

大幅価格上昇でiPhone14はユーザ離れを起こすのか、それとも、iPhone 14シリーズから価格の安いiPhone SEに移行するだけで、やっぱり、iPhoneからは離れないのか。今後どのように推移していくかも興味深いところです。

iPhoneの価格

iPhone14の登場で、Apple公式での取扱い機種は全8機種となりました。以下はモデルとその価格です。

機種名iPhone 14 Pro
iPhone 14 Pro Max
iPhone 14
iPhone 14 Plus
iPhone 13
iPhone 13 mini
iPhone 12iPhone SE
(第3世代)
容量と
価格
(税抜)
【Pro】
128GB:149,800円
256GB:164,800円
512GB:194,800円
1TB:224,800円

【Pro Max】
128GB:164,800円
256GB:179,800円
512GB:209,800円
1TB:239,800円

【iPhone14】
128GB:119,800円
256GB:134,800円
512GB:164,800円

【iPhone14 Plus】
128GB:134,800円
256GB:149,800円
512GB:179,800円

【iPhone13】
128GB:107,800円
256GB:122,800円
512GB:152,800円

【iPhone13 mini】
128GB:92,800円
256GB:107,800円
512GB:137,800円

64GB:92,800円
128GB:99,800円
256GB:114,800円
64GB:62,800円
128GB:69,800円
256GB:84,800円
機能・価格から考える私のおすすめとにかく最新技術フルセット使いたいなら
iPhone 14 Pro
機能と価格のバランスを考えるなら
iPhone 13 mini

※画面が小さくてもよいなら
価格重視なら
iPhone SE

Apple Store、および、キャリアの、最新の販売状況については、各サイトにてご確認を。

iPhone購入代金を安くする 1つの方法

Apple Gift Cardをキャンペーン時に購入することで、iPhone14をお、数%~15%ぐらい安く買うことが可能です。
現在開催のキャンペーンについては、以下にて紹介しています。

最後に

今回は、スマホ・携帯利用者の実態像がわかる「モバイル社会白書2021年版」から、スマホの買い替え理由を確認してみました。

通常、商品というものはコモディティ化して安くなっていくものです。白物家電然り、テレビをはじめとするAV機器しかり、パソコンだってそうです。今、スペックを考えると、パソコンのなんと安いことか…

しかし、スマホの本体価格、こと、iPhoneについては、他の家電・AV・PCのような明らかなる価格の低下が起こっていません。今回は日本では、円安が価格上昇に拍車をかけたという別要因もありますが、 米国では販売価格はiPhone13と同じです。

これにどのような意味があるのか?何か、ここに次の時代を賢く生きるヒントがあるような気がします。

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