最近のサウナ事情:ジムサウナ、銭湯、スーパー銭湯の利用者状況(2021年7月)
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一過性のブームにとどまらず、定着したサウナ

私にとっては単に健康にいいだけでなく、サウナは、ストレスを取り去り、脳を活性化するための重要な日課となっています。普段はジムサウナですが、週末は、スーパー銭湯・スパに出かけて、露天風呂・食事なども一緒に楽しみます。

コロナ感染者数の増加には不安があるものの、2022年6月・7月は、レストラン・居酒屋などの利用者もかなり戻ったように、スーパー銭湯・スパも利用客が明らかに増えました。ただし、コロナ前とは異なる状況も。

今回は、2022年7月現在、私が見るサウナ事情(状況)について、少しお話をしてみたいと思います。



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利用客が戻りつつあるサウナユーザ

コロナ禍でも、サウナ愛好家は多い

2020年4、5月の緊急事態宣言時緊急事態宣言~明け後は、閑古鳥が鳴いていたサウナ施設・スーパー銭湯・スパ施設。しかし、2022年7月現在、スーパー銭湯やサウナも人が戻っています。

ジムサウナ

ジムのサウナは、サウナに通う固定客が定着しています。休館日以外は毎日のように、ジム&サウナを利用しています。運動のプラスαとしてサウナを楽しむ人もいますが、「お風呂+サウナユーザ」もそこそこいます。

事実、ジムサウナってものすごくコスパがいいんですよね。最近は、ガス代も高騰していますが、それに対し、ジムの月会費は値上げされていないので、相対的にさらにお得度が増しています。

コスパよく、毎日のようにサウナで汗をかき、水風呂で身を引き締め、最後は、手足が伸ばせる大きなお風呂で得られるリラックスは何物にも代えがたい。

この極楽を知っていると、自宅でお風呂に入る気がしない。故、おひとりさまの我が家のガス料金はほぼ基本料金です(笑)。

スーパー銭湯

スーパー銭湯も、2022年7月になって利用客が増えました。かつては平日の夜利用者などほとんどいない閑古鳥の時期もありましたが、最近は、平日でも夜の利用客も多少戻っています。「平日の夜〇時以降は、料金お値下げ」といった施策をやっているところもあります。

ただし、利用客は大きく変わりました。昔は、年配の人も多かったのですが、最近は、あまり年配の人はお見掛けしません。年配の人たちは外に出歩かなくなった人が多いのでしょうね。代わりに増えたのが20代。女性でも「おひとりさまサウナー」が増えました。

特に、この時期になると「水風呂」が超気持ちいい。サウナは夏バテ対策にもなりますよ。

また、屋外のととのい用のリラックスチェアーに座っていても、寒くないので、のんびり時間を過ごせます。

なお、スーパー銭湯などを利する場合、サウナに入る際は「ジャスト〇時」は要注意。毎時のことではありませんが、サウナマットを取り換える時間が定期的に設けられており、そのために、一旦、サウナ室から追い出されることがあります。

私のサウナの愉しみ方

私はサウナが大好きですが、長時間、サウナに時間を使うのは好きではありません。
そのため、「サウナ⇒水風呂⇒ととのう」のクールは1回のみ。1回でキメます。

私のサウナタイム

サウナ(6~15分、その日の体の温まり方による)
水風呂(2~3分、その日の水温による)
ととのう(5~10分、整いタイムに「サウナ瞑想」。その日の整い方による)

整いタイム後に、お風呂に浸かって終了

ただ、これまでサウナハットは使っていなかったのですが、最近、本を読んで頭皮・毛根に関する知識が増えた結果、頭皮に過剰な刺激を与えるのを辞めようと対策中です。特に、薄毛にお悩みの方は、対策した方がよいかと…

最後に

今回は、昨今のサウナ事情についてを紹介しました。
健康にも脳にもいいサウナ、是非、あなたも足を運んでみませんか?整い方などは、詳細は以下にまとめているのでご確認を