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ビットコインの価格低迷で市場全体が冴えない仮想通貨市場。
長期的な目線で見れば、こんな時こそ「買い場」となることは、「投資の定石」なのですが、そうとわかっていても資金を投じるのは難しいことです。

だからこそ、現在、保有の通貨があるのなら遊休資産化せずに高利回り運用、或いは、キャンペーンなどでタダで手に入れた通貨で上手に運用できたら嬉しいですよね。

今回は、仮想通貨トロン(TRON, $TRX)を保有中の方に、海外取引所FTXで20%以上で運用する方法を紹介。

この方法を、国内取引所で開催中の$TRXがタダでもらえるキャンペーンに展開すれば、タダでもらった通貨で高金利運用が実現します。

今回は、仮想通貨トロン $TRX を年利20%以上の高利回りで運用(ステーキング)する方法を紹介します。

今回紹介する方法は、
【DeFi】などの難しい知識は不要です!
chami
chami

トロンTRXをタダで手に入れる方法

仮想通貨トロンTRXをタダで手に入れられるキャンペーンは、国内取引所BITPOIN(ビットポイント)が開催しています。
6月30日まで、最大3,000円相当のTRX(口座開設で1000円相当、1000円入金で2000円相当)が貰えるキャンペーンを開催しています。

詳細は以下の記事にで紹介しています。

海外取引所FTXで20%以上で運用する方法

ここからは、既に仮想通貨 TRX を保有していることを前提に話を進めます。

仮想通貨の投資の基本は、株式投資と同様、「安く買って高く売る」ですが、通貨が上昇するまでの時間を有効活用し、仮想通貨では保有する通貨を「貸し出す」「預ける」ことによって、非常に高利回りでの運用が可能です。

FTXの「レンディング」で資産を増やす(概要)

利用するのは海外仮想通貨取引所「FTXのレンディング(仮想通貨貸出)サービス」です。

$TRXの運用をはじめてしばらく経過しますが、APY 20~200%😆での運用が実現してます。

【参考】Binanceの高利回りレンディングサービス

以前、私は、世界最大級の仮想通貨取引所BinanceにてTRXの最高年利34.49%の高利回ステーキングを行っていましたが、残念ながらキャンペーン金利は終了してしまいました。
 
Binanceの高利回り運用対象通貨は、不定期に入れ替わります。
今現在、高利回り運用が可能な対象通貨は、下記を参考にBinanceホームページにてご確認ください。

FTX レンディングの利回り

FTX レンディングの利回り一覧

ここからは、FTXのレンディングサービスについて詳細解説していきます。

上図は、FTXのレンディングの利回り一覧(の一部)です。
2021年6月12日現在、93種類の仮想通貨や法定通貨をレンディングすることができます。通貨により受け取れる金利手数料は異なり、低利回りの通貨は年利0.88%ですが、中には年利30.0%を実現するものもあります。

なお、FTXのレンディングは、各通貨の貸し手/借り手の状況に応じて、1時間ごとにレートが変動します。また、貸出者の最低利回り設定によっても貸し出し状況は変化します。

FTX レンディングの利回り:TRXの場合

FTX トロン$TRXのレンディングの実績

上図は、現在私が運用中の$TRXの運用結果実績です。私は今現在、最低貸出利率(Min Funding Rate)を20%に設定し運用を行っているため、貸出枠のすべての通貨が運用できているわけではありませんが、時間によって極めて高利回りな年利!(最高年利は200%)となっています。

※全預け入れ分をレンディングしたければ、最低貸出利率を下げれば、その分、貸し手-借り手のマッチング率が高まり、貸出通貨量が増えます。

FTXの「レンディング」サービスの利用法

ここからは、既にFTXに口座開設が完了していることを前提に、具体的にFTXのレンディングサービスの利用方法について解説していきます。

FTXにまだ口座をお持ちでない場合は、以下の記事にて口座開設の図解を行っているので、参考にしてください。

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FTXでのレンディング設定の流れ

FTXでレンディングサービスを開始&運用する流れは次の通りです。

FTXレンディングで資産を増やす流れ

国内取引所BITPOINTや海外取引所からFTXへTRXを送付
②レンディングの設定
③レンディングの受取金利の確認と運用調整
④レンディングの停止

①FTXへの送金方法

資金の口座間移動が初めての方は不安に感じるかもしれませんが、1度経験すると難しありません。むしろ、リターンを上げるためにも経験しておくべきです。経験値を増やしていくことで、有利な運用をご自身で見つけて実行する基礎力が身についていきます。

❶FTX口座にログインし、送金先を確認します。
上部のメニューから「マーク」 > プルダウン「Wallet」 へ移動し、「TRX」の「DEPOSIT」をクリックします。
見つからない場合は、検索窓に「TRX」と入力し検索してください。

FTXへ送金

❷FTXの入金アドレスをコピーします。

FTXへ送金

❸送金元仮想通貨取引所にてTRXの送金を行います。
以下では、国内からの送金を想定し、BITPOINTから送金する場合について、解説します。
左メニューから「入出金」をクリックし、その後、TRXの「出金」をクリックします。

BitpointからTRXの出金

❹Bitpointの場合、送金前に送金先アドレスの登録が必要です。下図のように、TRXの入金アドレスを登録してください。

BITPOINTからTRXの出金

❺送金先をプルダウンから選んで、「出金数量」を入力の上、送金します。
※途中、登録に当たって、承認番号が求められるので入力してください。

FTXへ送金

❻FTX口座でTRXが着金しているか確認してください。無事着金していれば、完了です。

着金が遅いと、ちょっとドキドキしますよね…
通常、TRXの口座間送金は数分で完了します。
chami
chami

②FTXでのレンディングの設定方法

無事にFTXにTRXが着金したら、次はレンディングの設定を行いましょう。

❶再び Wallet画面へ移動し、TRXの「LEND」ボタンをクリックします。

FTXのレンディング設定

❷Spot Margin取引を有効にするため。「ENABLE SPOT MARGIN TRADING」をクリックします。

FTXのレンディング設定

❷ステーキング画面にて、「預入量(Size)」「最低預入レート(Minimum Yearly Rate)」を入力し、「SAVE」ボタンをクリックします。

FTXのレンディング設定

補足解説

最低預入レート(Minimum Yearly Rate)は、年間に受け取りたい最低金利レートです。Minimum Hourly Rateは、1時間毎の最低金利で、Minimum Yearly Rateを入力すると自動計算されます。
 
このレートを低く設定すれば、少しでも安く資金を借り入れたい借り手とのマッチングが高まるため、実際にレンディングされる確度・量ともに高くなります。
逆に、このレートが高すぎると、借り手がおらず、レンディングが実現しませんのでご注意を。
 
冒頭で示したTRXレンディングの実績は、最低預入レート=20%で設定したものです。預入量すべての貸し出しは実現していませんが、実際にレンディングが行われ、毎時、金利を受け取っています。あくまで市場により状況は変化するので、運用実績を見ながらご調整ください。

以上でレンディング設定は完了です。

③レンディングの受取金利の確認と運用調整

運用が始まったら、レンディングの金利受け取り状況を確認し、最低貸出レートの調整を行いましょう。

上部のメニューから「マーク」 > プルダウン「Wallet」 へ移動後、「Margin Lending」をクリックすると、Magin Lending画面に移動します。

FTXのレンディング設定:受け取り金利の確認方法

高金利はいつまで続くかわかりません。時折、運用状況をご確認ください。

④レンディングの停止方法

レンディング運用を止めたくなったら、上部のメニューから「マーク」 > プルダウン「Wallet」 へ移動後、「Margin Lending」をクリックすると、Magin Lending画面に移動し、「STOP LENDING」をクリックすることで、運用を停止できます。

FTXのレンディング設定:運用の停止方法

レンディングサービス利用のリスク

FTXでの運用に限らず、レンディングサービスを利用する場合は、以下のようなリスクがあります。

レンディングサービス利用のリスク

❶取引所の倒産により資産損失のリスクがある
❷仮想通貨自体の価値が下がる可能性がある
❸レンディング中は、仮想通貨はロックされる
❹金利は変動する(高金利が続くとは限らない。市場次第)

❶❷は仮想通貨は、レンディングサービスを利用するしないに関わらず、仮想通貨取引所に預けておく限り、発生するリスクです。

一方、❸❹はレンディングサービスを利用することによるリスクです。これについては、いつでも運用を止められるので、賢く利用をすればよいことになります。

最後に

今回は、TRX(トロン)をFTXのレンディングで高利回りで運用する方法を紹介しました。

2021年5月のビットコイン大幅下落により、仮想通貨市場は低迷を余儀なくされています。既に仮想通貨を保有している場合は、時間を味方につけて運用するという考え方は大事であり、レンディングサービスは遊休資産の運用法として優れた手段です。

まずは、少額から試してみてはいかがでしょうか。経験値を積むことは、将来、あなたの運用スキルを上げることにもつながるでしょう。

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