仮想通貨取引所FTXのIEO(取引所主催のトークンセール)が開催!Mercurial Finance($MER)の特徴・参加方法を紹介
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できるだけ、安く上場通貨を安く手に入れたい!

投資家なら誰しもがそう思いますよね。

そんな願いをかなえる方法の一つが、株式投資のIPOの仮想通貨版とも言えるIEO(Intial Exchange Offering)

IEOとは取引所が主催する新規上場トークンのトークンセールのこと。取り扱われるトークンは取引所によりそのプロジェクトが審査されているばかりか、上場が(ほぼ)約束されており、セール終了後、早々に同取引所に上場します。

つまり、トークンセールでトークンが獲得できれば、上場後すぐに売却しても大きな利益が出やすい!特に、大型取引所開催のトークンセール銘柄は、注目度が大きく、値を上げる可能性も高くなります。BinanceやFTXが行うIEOは、ほぼ、確実に利益が得られるチケットを獲得したようなものなので、これらの取引所のIEOは大人気です。

そんな、大人気のIEOがFTXで5月13日に開催。銘柄はMercurial Financeです。

そこで、今回は、FTXのICOの特徴・参加方法と、Mercurial Financeの募集について紹介します。


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FTXのIEO(取引所主催のトークンセール)

冒頭でも簡単に説明した通り、IEOとは、取引所が主体となって行うトークンセールで、今後上場の新規プロジェクトが発行するトークンの販売を取引所が代行して行うことを言います。ちょうど、株式投資の新規上場銘柄「IPO」をイメージして頂くとわかりやすいでしょうか。

2017~2018年ごろは、資金調達をしたいスタートアップ仮想通貨プロジェクト自らが必要な資金を調達するICO(Initial Coin offering)が流行りました。しかし、プロジェクトの審査が十分でない中、各プロジェクトが自由にICOを行ったことから、スキャムが横行。資金調達をしても上場しない、或いは、そもそもプロジェクト自体が詐欺といったICOが続出しました。

そんな資金調達が長く続くわけもなく、これらの反省をもと?に、2019年に形を変えて登場してきたのがIEOです。そのため、IEOには、プロジェクト/取引所/ユーザ それぞれに以下のようなメリットがあります。

IEOには立場の異なる3者ともどもメリットがある

プロジェクト:人気がある取引所で売り出すことで短期で資金集めが可能
取引所   :プロジェクト側から上場手数料を、ユーザから取引手数料が得られる
ユーザ   :取引所が精査したプロジェクトのトークンをパブリック上場前に入手できる

IEOで売り出されたトークンは、上場することで10倍以上のリターンを生み出すものもあります。IEOは大人気です。
chami
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FTXのIEO:参加の条件

セールでトークンを購入したら極めて高い確率で大きなリターンが得られるので、FTXのIEOは大人気。そのため、IEOには入場規制ともいえる参加条件が設けられています。

以下は、2021年5月13日に開催されるMercurialFinance($MER)の参加条件です。

FTX参加の条件

  • FTXのアカウントを持ち、KYCレベル2(本人確認手続き)を終えていること
  • IEO開始の24時間前に、FTXの独自トークン FTX Token($FTT)を150枚以上をステークしていること
    ※保有量が多いほど、多くの購入チケットを取得可能です。
     150 FTT staked: 1 tickets
     1,000 FTT staked: 2 tickets
     10,000 FTT staked: 3 tickets
     50,000 FTT staked: 4 tickets
     250,000 FTT staked: 5 tickets
     1,000,000 FTT staked: 6 tickets  
  • IEO参加専用のサブアカウントの作成と、専用アカへのUSD(T)とFTTの入金

初心者には敷居高いが…

2021年5月8日現在、$FTTは6400円前後のため、$FTT 150枚となると、最低でも100万円弱の資金が必要となり、誰でも参加できるわけではない状況です…

ただ、$FTT は先日記事にしたSolanaパブリックチェーンの推進など、今後の期待が大きく伸びしろもあると思われます。個人的には、押し目を作る局面があれば、購入したいと考えています。

BinanceのBNB価格は、2021年になり、BSC(Binance Smart Chain)の盛り上がりも手伝って、あれよあれよと上昇し、時価総額ランキング3位まで上昇しました。FTXの$FTTも押したときに買っておいたら、後で笑えるかもと、個人的には考えています。
chami
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chami
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ちなみに現在は、$FTTやFTX押しのSolanaチェーンの基軸通貨$SOLは既に上昇してしまっているので(まだ上がると思いますが)、BSCのPancakeSwapの$CAKEに相当する、SolonaのReidiumの$RAYを購入し、ステーキングで増やし中です。
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【参考】Binanceのトークンセール:Binance Launchpad

Binanceもトークンセール(Binance Launchpad)の参加も、BNB保有が条件となっており、BNB保有量に比例して多くのチケットを購入する権利が与えられる仕組みとなっています。

詳細は以下にてご確認を。

Mercurial Finance ($MER)のトークンセールについて

さて、ここからは5月13日にIEOを控える「Mercurial Finance ($MER)」のセールについてです。

Mercurial Finance ($MER)とは

Mercurial Financeは、Solanaのエコシステムにおいて、テーブルコインの可用性をさらに高めるために、合成資産を生成するし流動性を高めるDiFiプロジェクト。他のサードパーティの分散型プロトコルとの相互作用を容易にするというトークンです。

私の理解なので、間違いの可能性ありですが、利用ユーザ側のメリットの視点で語ると、

  • ステーブルコインなどを、ただ持っているだけではもったいないでしょ。USDCやUSDTなどをMercurialに預け入れくれれば、預け入れられた資産をミックスして、裏でUSDやBTCにペッグされたmUSDやmBTCに変換して流動性を供給するよ。
  • その際に、報酬として相当としてMERを付与しますよ。
  • ネットワーク使用料はSolanaだから安いですよ。

といった感じでしょうか。※間違っていたらごめんなさい。

これも、アロハ がSolanaチェーンを盛り上げるための
1プロジェクトのようです。
SolanaのDiFiはこれからなので、同チェーン上の中核プロジェクトになれる可能性もありそうなプロジェクトと言えそうです。
chami
chami

Mercurial Finance ($MER)の参加方法

$MERトークンセール

トークン名   :https://www.mercurial.finance/
公式ホームページ:https://twitter.com/MercurialFi
公式ツイッター :Mercurial Finance ($MER)
IEO開催日時  :2021年5月13日21:00(SGT) ※日本時間では22:00時
IEO入札時間  :2021年5月13日22:00~23:00(SGT)
売出チケット枚数:1,000 (4,000,000 MERトークン)※1ticket当たり、4000MER
トークンの価格 :1MER= 0.125 USD ※つまり1ticket当たり、500 USD
購入      :入札方式+くじ ※外れた場合は入札に使用したFTTは返金
エントリー方法 :1ticket当たり、500 USD + 5FTT にて入札

上記の説明ではちょっとわかりにくいですが、「1チケット=MER4000枚を手に入れたかったら、500USD+5FTTの資金を用意してね」ってことです。
2チケット欲しければ、その倍の資金を事前準備する必要があります。

最後に

今回は、FTXのIEO(取引所主催のトークンセール)の特徴を、Mercurial FinanceのIEOをベースに紹介しました。

参加条件が厳しいですが、それでも、アフロが注目するプロジェクトを知る上でも重要な情報となりそうです。

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FXTの口座開設方法については、以下の記事にて紹介しています。