SBI証券:投資信託で低コストファンド投資でキャッシュバック!金融緩和で今後も続く株高に長期投資しよう
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米国大統領選挙と欧州のコロナ感染拡大(ロックダウン)を理由に、大きく値を下げた世界の株式市場。
しかし、週を開けた途端、どちらの問題も決着・解決がついたわけでもないのに、一気に買戻しが入り、驚くほどの急騰を見せ、唖然としている方も多いのではないでしょうか。

もともと、大統領選挙が通過すれば、金融緩和がじゃぶじゃぶに続いていることから、株は上昇すると言われており、来年に向けて上がるとみられています。

株式指数は大きく戻していますが、SBI証券が、中長期投資用に低コストファンドを買いたいとお考えの方に嬉しい「信託報酬キャンペーン」を11月1日より開催しています。

インデックス投資家なら、利用しやすいキャンペーンなのでご紹介します。

現在の株式状況

キャンペーンの紹介の前に、現在の株式の動きを少し見てきましょう。

10月3日に投開票された米大統領選は、未だ勝敗の行方は不透明感。しかし、バイデン氏勝利、しかし、国会には「ねじれ」が生じることで、反トラスト法を巡る監視強化やキャピタルゲイン増税が実施される可能性が低下するとの見方で、米国株は大きく続伸。

中でも、ハイテクや通信サービスを対象とした規制強化や増税の動きにはマイナスとして、ハイテク株が多いナスダック総合指数が最も大きく上昇しています。

未だどのような展開を見せるか不透明なところはありますが、上記で進むなら、株式市場は上昇傾向にあることは間違いありません。

米国:NASDAQ指数
米国:NASDAQ指数(日足チャート)

SBI証券:信託報酬キャンペーン(~11/30)

キャンペーンの内容は以下の通りです。

内容
SBI証券で人気の10本のファンドを対象に信託報酬の販売会社分に相当する金額を還元(キャッシュバック)
エントリーページからのエントリー必須

対象の投資信託
■国際株式
・SBI-SBI・バンガード・S&P500インデックス・ファンド(愛称:SBI・バンガード・S&P500)
・三菱UFJ国際-eMAIS Slim 先進国株式インデックス
・三菱UFJ国際-eMAIS Slim 米国株式(S&P500)
・三菱UFJ国際-eMAIS Slim 新興国株式インデックス
・三菱UFJ国際-eMAIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)
・ニッセイ-<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド
・大和-iFree NYダウ・インデックス
・楽天-楽天・全米株式インデックス・ファンド(愛称:楽天・バンガード・ファンド(全米株式))
■バランス
・三菱UFJ国際-eMAIS Slim バランス(8資産均等型)
■国内株式
・ニッセイ-<購入・換金手数料なし>ニッセイTOPIXインデックスファンド

期間
2020年11月1日(日)~11月30日(月)

対象者
キャンペーン期間中に対象ファンドを保有しており、エントリーを完了した方
※キャッシュバック金額は、エントリーを行った日付に関わらず算出(1ヵ月分)

例)SBI・バンガード・S&P500インデックス・ファンドの場合
ピンク色の枠の部分に相当する金額がキャッシュバック対象となります。

キャッシュバックとなる金額は、小さなものですが、それでも、通常よりもお得になることは間違いありません。

エントリーはぽちっとするだけです。
chami
chami
SBI証券[旧イー・トレード証券]

【ご参考まで】私がiDeCoで毎月積み立てている投資信託

ご参考までですが、私は、SBI証券で優遇税制投資「確定拠出年金:iDeCo」を行っていますが、上記キャンペーンの対象投資信託の一つ、毎月「eMAXIS Slim先進国株式インデックス」に拠出枠満額を使って投資を行っています。

銘柄選択の理由などは、以下の記事にまとめているので、ご興味のある方はご確認を。
iDeCoをするなら読んでおきたいおすすめ本も紹介しています。

iDeCoは節税の観点から、絶対にやっておくべし。
chami
chami

間もなく始まる年末調整で、控除額が少ないなぁと思ったら、毎月5000円でもいいので始めるべきです。
年を取ったときに、圧倒的な老後資金の差となりますから!!

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