不動産投資型クラウドファンディング「ぽちぽちFUNDING」は創業50年の老舗が運営。サービスの特徴「いつでも解約OK」は他社にない投資家メリット
▼シェア&フォローする▼

コロナ禍で新しい資金調達源として伸びているクラウドファンディング。新しいサービスが続々登場していますね。

不動産投資型クラウドファンディングサービス「ぽちぽちFUNDING(ぽちぽちファンディング)」もそんな新しいサービスの一つです。

「ぽちぽち」ということで「ゆる~い犬」がゆるキャラでサイトデザインはゆるいですが、運営するのは豊富な開発実績を持ち、創業50年を超える安定企業で城南エリアを中心に投資用不動産(アパート・マンション)の建築・販売を行っている企業「アイディ株式会社」。老舗です。

今回は「ぽちぽちFUNDING」のサービスの特徴、口座開設方法について紹介します。

追記無料セミナー参加でわかった情報を加筆しました。
1000円の本を毎日読めば、1ヵ月で3万円分の自己投資!
自己研鑽の"神サービス"

初めてなら 30日無料 or 3ヵ月99円 (12/1まで)📚!
解約方法を事前に確認

ぽちぽちFundingの特徴・仕組み

ぽちぽちファンディングの仕組み

ぽちぽちFUNDINGは、老舗の不動産会社「アイディ株式会社」が運営する不動産投資型クラウドファンディングサービスです。

ぽちぽちFUNDING は、1口1万円から、インターネット上で行える不動産投資です。投資家からの出資金で不動産を取得し、運用することで得られた利益の一部が投資家に配当として還元されます。

サイトオープンが8月3日の新しいサービスで、案件募集は今後となっており、まだ投資不動産案件詳細はわかりませんが、アイディ株式会社はこれまで投資用不動産(アパート・マンション)の建築・リノベーション・販売・民泊事業などを行ってきた実績があるので、これらを対象にした案件が対象となると思われます。

なお、ぽちぽちFUNDINGのネーミングは、「スマホでぽちぽち」+「クラウドファンディング」を表しており、スマホを使い、誰もが簡単に・手軽に・より良い資産運用をしてほしいという想いを込めているそうです。

「ぽちぽちFUNDING」サービスの特徴

「ぽちぽちFUNDING」のポイントは以下の通りです。

「ぽちぽちFUNDING」サービスの特徴

・1万円から始められる
・管理の手間が不要・ほったからしでOK
いつでも解約可能
・年利5%程度の案件組成(1号案件発表は10月頃) ※
・優先劣後出資は20~30% ※
 
無料セミナー参加による情報です。

1万円から始められる

1口1万円から投資ができるので、月々のお小遣いや、お手元の預貯金やボーナスなどから気軽に始めることが可能です。
セミナー参加でわかった情報としては、募集は「先着式」と「抽選式」の両方を検討中だそうです。

今の時代、銀行ではお金でお金を増やすことはできません。

投資額100万円、1年後の利息(税引前)は?
投資額100万円、1年後の利息(税引前)は?
500倍の利息差が!

銀行預金の年利は0.01%、公社債の年利は0.5%程度、これでは、100万円あずけたとしても1年後の利息(税引前)は、それぞれ100円、500円です。しかし、仮に不動産投資クラウドファンディングの金利が5%なら5万円の受け取れます。銀行では利息がつかない低金利時代の新しい投資先として、投資を考える価値は十分あります。

管理の手間が不要

通常の不動産投資は、物件を見つけて、購入して、入居者見つけて、物件管理して…と非常に大変です。確かにうまくいけば大きなリターンも得られるかもしれませんが、これから人口が減っていく時代、モノを所有からシェアする時代に、投資対象としての不動産購入は、よほど資産と時間がなければ実現ができないでしょう。

しかし、ぽちぽちFUNDINGなら、物件取得から運用中の家賃管理・建物管理、売却までアイディグループが連携して実施。魅力的な募集案件を見つけて出資してしまえば、面倒な管理は一切不要。全てお任せでほったらかし資産運用が行えます。

いつでも解約可能

リアル物件を買ってしまうと、後戻りはできません。しかし、ぽちぽちFUNDINGなら、原則、いつでも解約が可能です(解約手数料は必要)。
コロナ、地震災害など、過去例を見ないほど、ライフスタイルの変化を求められる状況が続いていますが、このような中、いつでもまとまったお金を引き出せることには安心感がありますね。

クラウドファンディング案件で「いつでも解約」をうたうサービスはほぼありません。投資家にとって有利な条件であり、ぽちぽちFUNDINGの大きな特徴です。これは、①商品のに対する自信の表れ、②出資額が減っても運営を賄えるという財務基盤への自信の現れ とも言えます。案件にも期待が持てますね。

劣後出資率は20~30%

物件の運用期間中や売却時に損失が発生した場合は「優先劣後システム」により、劣後出資割合分までの損失は劣後出資者であるアイディ者が負担しますが、その負担割合が20~30%

競合サービスでは20%が多いので、30%なら他事業者と比較しても高い数字です。投資家のリスク軽減の観点から、ぽちぽちFUNDINGに投資する一つのポイントとなります。

ただし、出資割合はプロジェクトにより変動します。1号案件は30%になる可能性が高いと思われますが、2号以降の案件がどうなるか見て行く必要があります。

優先劣後システム

優先劣後システムとは
優先劣後システムとは、お客様を優先出資者、当社を劣後出資者と定義し、元本の償還及配当の支払いを優先出資者に対するものから優先的に行うことで、優先出資者に対する元本及び配当金の安全性を高める仕組みのことです。

空室や修繕費の発生により家賃利益が減少した場合であっても、まずは劣後出資者の配当金から減らしていくため、一定割合の損失まではお客様への配当金に影響しません。また、物件売却時に売却価格が出資総額を下回った場合でも、発生した損失が劣後出資者の出資範囲内であれば、お客様の出資元本に影響しない仕組みとなっています。

運営会社アイディ社とは

ぽちぽちFUNDINGの運営会社アイディ社の創業は、昭和44年(1969年)。今年が創業50年に当たる老舗企業です。仕入れから設計・建築・販売・管理まで、品川区・大田区を中心に展開しています。
HP アイディ株式会社 事業内容

不動産クラウドファンディングは新しい事業分野で、創業年数が短い会社が運営を行っているケースが多いですが、バブルも経験した老舗不動産会社が運営を行う点は安心感がありますね。

不動産特定共同事業のスキームを利⽤した投資商品の運⽤実績あり

アイディ:不動産特定共同事業のスキームを利⽤した投資商品の運⽤実績

アイディは、過去、不動産特定共同事業のスキームを利⽤した投資商品の運⽤実績が2件あります。
COLEAD(コリード)」というブランド名で、年利5%程度の不動産小口化商品を展開しています。不動産クラウドファンディングにつながる知識・経験もあると言えるでしょう。この点も、運営に安心ができそうです。

セミナー参加でわかった情報
これら案件は出資金が100万円程度で富裕層でないとなかなか参加が難しい商品でした。投資家からは、もっと出資額を小口化してほしいという希望があり、それに応えたのが「ぽちぽちFUNDING」です。

ぽちぽちFUNDING 口座開設の流れ

ぽちぽちFUNDINGの1号案件に期待して、口座を開設してみたので、流れを紹介します。

大きな流れは以下の通りです。

ぽちぽちFUNDING 口座開設の流れ

⓪メールアドレス登録 申込ページ
①基本情報の入力(名前、メールアドレスなど)
②職業の資産の入力
③本人確認書類の入力
④口座情報の入力
⑤入力案内の確認
⑥登録完了後(審査、ID入力&アクティベーション)

上記流れを補足します

⓪登録フォームは非常にわかりやすい

登録前の下準備として、トップページの「まずは無料で会員登録」から⓪のメールアドレス登録を行うと、確認メールが届きます。

ぽちぽちファンディング 仮登録

確認メール内のURLをクリックすると、②以降の登録が行えます。
登録フォームはかなり安心感のあるわかりやすいものとなっています。誰でも迷わずお申し込みが完結すると思います。

③本人確認書類の入力について

本人確認書類は2種類※の提出が必要です。また、すべての提出書類の住所が一致している必要があります。

書類は画像をアップロードして提出しますが、「裏」「表」とも画像が必要です。事前に画像を用意しておくと登録がスムーズです。

A群(有効期限内で現住所が記載されているもの)
・運転免許証・運転経歴証明書
・パスポート ※日本国発行のもので所持人記入欄に現住所が記載されていること
・在留カード・特別永住者証明書
・保険証(国民健康保険・健康保険・船員保険・介護保険・後期高齢者医療保険)
 ※裏面の住所欄に現住所が記載されていること
・国民年金手帳

B群(発行から3ヶ月以内で氏名・現住所・発効日の3点が記載されているもの)
・公共料金(電気/都市ガス/水道/NHKのいずれか)の領収書
・社会保険料の領収書
・国税・地方税の領収書または納税証明書

※「A群から2点」または「A群から1点+B群から1点」

④口座情報の入力について

登録する口座は、出金する際の振込口座です。登録者と同名の口座を登録する必要があります。
また、通帳、キャッシュカード、ネットバンキング画面いずれかの画像のアップロードが必要なので、こちらも事前に画像を準備しておきましょう。

⑥登録完了後の対応

出資情報登録申請が完了した後は、以下の画面が表示され、審査を経て本人登録ハガキが届きます。
ハガキの郵送は、出資者情報登録申請が完了してから3〜5営業日前後となります。

ぽちぽちファンディング 投資家登録完了後、表示画面

ハガキが届いたら、はがきに記載の本人確認IDを登録して口座をアクティベーションすれば出資者情報登録も完了となります。私の場合、3日程度でハガキが届きました。

「本人確認ID」の入力が完了ではじめて、クラウドファンディングに応募することが可能となるので、最後まで忘れず実施しましょう。

最後に

今回は、ぽちぽちFUNDINGのサービス内容や投資家メリットについて紹介しました。

本文に述べた通り、「1万円から投資可能」「いつでも解約OK」「劣後割合30%」は投資家にとって非常に有利な条件です。

なお、ぽちぽちFUNDINGはマネーセミナー(オンラインセミナー)を定期的に開催していくようです。8月22日セミナー時点では、1号案件情報はオープンになっていませんが、今後、明らかになるでしょう。

1号案件として、どのような魅力のある案件が出てくるか、期待です。

待つだけ投資!クラウドファンディング・ソーシャルレンディング
クラウドファンディング・ソーシャルレンディングを始めよう

資産形成・老後資金確保のために投資の必要性は十分感じているけれど、リスクの高い投資は避けたいし、毎日、チャートチェックして投資タイミングを計るのは時間的にも難しい。
そんな方向きの一つの投資方法として、注目を集めるのが貸付型(融資型)のクラウドファンディング「ソーシャルレンディング(ソシャレン)」です。

投資の特徴を学ぶ
クラウドファンディング とは(種類、市場規模、拡大の理由、メリット、リスクなど)
ソーシャルレンディングサービス比較一覧(特徴、利回り、運用期間)
ソシャレンで利回り6%で増やす資産形成(利回り計算シミュレーション)
デフォルト歴なし!クラウドバンクのソシャレン投資
ソシャレンの早期償還:メリットとリスク
ソシャレンの税金と確定申告

クラファン会社の特徴
融資型  :SBIソーシャルレンディング クラウドバンク
      SAMURAI Fund CAMPFIRE Owners
不動産型 :CREAL Rimple CRE Funding ぽちぽちFunding SYLA Funding
株式投資型:FUNDINNO Unicorn
購入型  :CAMPFIRE

私の”実”投資案件
クラウドバンクの太陽光発電ファンドへの投資の理由
日本保証付き 好条件ファンドに投資! New!
【比較】仮想通貨レンディングのメリット・デメリット、国内サービス比較を徹底解説

未来のお金とクラファンの理解を深めるために最適な良書(書評)
家入一真 著「なめらかなお金がめぐる社会。」
伊藤 慎佐仁 著「インパクト投資」

▼シェア&フォローする▼
この記事を書いた人

chami(チャミ)

chami(チャミ)

好奇心旺盛に楽しく生きるをモットーとする、弱小個人投資家。
身銭を切って、株/FX/CFD/仮想通貨など取引。以下の2点を投資の基本方針に、税・節約なども意識し、賢く資産を増やす方法を探求中。

・税制優遇制度はしっかり利用し投資
・市場を問わず、底値買いして一定期間保有

趣味は、海外旅行読書ジムサウナ
ライフ:気軽なバツイチ、おひとりさま女

▼皆さんのフォロー・お便りが励みです▼

コメントを残す