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強力な感染力を持つオミクロン株の蔓延で、日本全国に拡大する「まん延防止措置」。

サウナは、心身の疲れを取り、ととのい効果で脳も開放&元気にしてくれる健康法ですが、狭い閉じられた空間に入って行うため、サウナでコロナに感染するのではないか?危険ではないのか?と不安に思っていらっしゃる方も多いと思います。

ただ、感染力が高くて危険とされる 大勢での食事・パーティーなどと異なり、マスクを着用し、声を発しないクラシックコンサートや伝統芸能は客席でリスクが少ないものとされたように、サウナは大声で話をする場所ではなく、マスク着用で静かに汗をかくことが可能です。また、サウナは湿度が高いのでウィルス拡散の大敵である「乾燥」とは無縁です。

だからこそ、「しっかりマスクをしてサウナを楽しめばいい」のですが、マスクによっては息苦しいものがあるのも事実です。

そこで今回は、「コロナ禍のサウナ」で気を付けるべきことを紹介したうえで、サウナでも息苦しくない、サウナで使えるおすすめサウナ用マスク😷を紹介します。

体・心・脳を開放するコロナ禍の「安全サウナの入り方 10ヶ条」

狭い閉じられた空間で楽しむサウナ。危険な印象がある方も多いのではないでしょうか。

サウナ施設の状況、感染防止ガイドラインを見ると、「サウナ施設」だから特別危険ということはありません。国が提唱する『新型コロナウイルス感染防止を日常生活に取り入れた「新しい生活様式」』に基づいて、対策することが大事なことが分かります。

国と日本サウナ学会がまとめたガイドラインを考慮した、「コロナ禍の安全なサウナの入り方 10ヶ条」は以下になります。

コロナ禍の安全なサウナの入り方 10ヶ条

感染防止の3つの基本
❶身体的距離の確保(対人距離を2m以上保つ、最低1m)
❷マスクの着用
❸手洗い(30秒以上、水と石鹸で丁寧に。消毒薬も利用)
 
それ以外の感染防止策
❹施設がすいた時間を選ぶ
❺サウナ内で長居はしない
❻サウナ内での会話は控える
❼不特定多数が触れる部分への接触は必要最低限にする
❽サウナや浴室以上にトイレに注意。使用前後に必ず手を石鹸。
❾発熱・風邪の症状があるときは利用しない
❿高齢者や持病がある方はリスクが高いので細心の注意を(できれば出かけない)

私は、マスクつけたままサウナを楽しんでいます。すべての人がつけているとは限りませんが、少なくとも常連さんはつけている方が多いと思います。

マスクしたままのサウナは息苦しくないのか?

さて、サウナで感染防止のマスクをする場合、問題となるのが「マスクしたままのサウナで生じるよる息苦しさ」です。
普段は息苦しさを感じないマスクも、高温なサウナの中では、息苦しさを感じがち。通気性のいいマスクを使うのが鉄則です。

また、マスクを濡らしてしまうと、途端に息苦しくなるので、絶対にサウナに入る前に濡らさないようにすることが大事です。

サウナで使えるおすすめマスク

サウナで使える専用マスクが販売されていますが、いろいろなマスクを使ってみた経験則上、特に、サウナ専用マスクである必要はありません。

要は、通気性がよく呼吸がしやすいマスクであれば大丈夫。私は以下の点を押さえてマスクを買ったり、使ったりしています。

サウナで使えるおすすめマスクの条件&使い方

通気性がいい
 ※特にスポーツマスクは息が上がっても息苦しくないよう設計。普段使いにもおすすめ!
・簡単に洗える
・普段使いもできる
・しかも低価格で入手も容易
濡らさない

以下で、何点か、おすすめのマスクを紹介します。

スポーツマスク

スポーツマスクは、息があがる運動中でも呼吸がしやすいように作られているのでお勧めです。サウナで運動しているとき以上に息が上がることはないので、息苦しくなることはありません。乾きやすいのもいいです。

通常マスク

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使ってい人も多いユニクロ エアイズムマスクは、旧品は結構息苦しいですし、新作もやや息苦しいです…
chami
chami

サウナの施設の状況

最後にサウナ施設のサウナ対策、および、利用状況について紹介します。

コロナの死滅温度とサウナ

まず、新型コロナウイルスは「高温・多湿では、感染リスクが低下」「70度以上では、5分以内に検出が不能」という報告があります。

ということであれば、日本で主流の乾式さうな(ドライサウナ)では80~90度の施設が多いので、上記に照らせば、5分程度で死滅するということになります。脱衣所・浴室では温度が高くないので、通常の環境と同様、注意が必要です。

施設側の対応

私は複数のサウナ施設、さらには温泉などにも行きましたが、おおむね、サウナ施設では以下のようなコロナ対策を実施しています。

サウナ施設、ジム施設のコロナ対策

・施設入り口にサーモセンサー・体温計、及び、消毒薬の設置
・脱衣所は大型の扇風機で空気循環
・施設によっては、サウナは人数制限
・サウナ室には「会話は控えて」という貼り紙
・ロッカーや脱衣所の椅子・ソファ・休憩室の利用制限(使えない場所を作る)
・一部、アメニティの撤去
・スーパー銭湯などは、人が集まるイベント中止

※ 施設により状況は異なる

ちなみに、日本サウナ学会では、『サウナ・温浴施設のための新型コロナウイルス感染防止ガイドライン』を打ち出しています。

サウナ利用客の状況

スーパー銭湯に限って言えば、施設利用客は非常に減っています。時間にもよりますが、浴室などはのびのびと独占に近い状態で使えることもあります。ただ、サウナについては、私のような「サウナー」がいるからでしょうか。施設の利用客減少に比べると、サウナ利用割合は高いように思われます。

また、私が毎日通うジム施設に限って言えば、サウナの利用者はコロナの影響は低く、時間帯によって込んでいます。

正直、ジム会員は解約や一時休止者が増えたのは事実ですが、「運動好き」や「サウナ・お風呂好き」な人は毎日のように通うので、会員数減少の割に比べて施設稼働状況はそこまで減っていない印象を受けます(ジムにとっては利用率の低い会員が減って死活問題)。どのジム施設でも同じような状況でないかと思われます。

最後に

今回は、おすすめサウナ用マスクコロナ禍でのサウナの入り方について紹介しました。

マスク以外の、あると便利なサウナグッズは以下にて紹介しています。

サウナでの整い方は以下をご参考に。ちなみに今は、サウナ⇒水風呂後の休憩で行う「サウナ瞑想(マインドフルネス)」にハマっています。脳が様々なストレスから解放されて超おススメです。