仮想通貨は潮目変化の強い動き!イーサリアムは今年高値を勢いよく突破!ビットコイン、リップルもチャート重要点を突破!
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仮想通貨(暗号資産)が、良い意味で、潮目の変化点に到達したように感じます。

イーサリアムは今年の高値を勢いよく突破。ビットコイン、リップルもチャート分析上の重要ポイントを突破する動きを見せています。

状況をチャートで確認してみましょう。

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イーサリアム:

今年、最も勢いのある主要通貨「イーサリアム」は、今年の最高値を勢いよく突破しました。

イーサリアム:日足チャート

イーサリアム:日足カート

一時34000円手前まで上昇。非常に強い動きを見せて今年の最高値を突破しました。

今年はイーサリアムが年初より強く、ビットコインと比較しても明らかに強い動きを見せており、直近では1日の決済額がビットコインを超えています。

ビットコインとイーサリアムの取引量グラフ

参照:coindesk

イーサリアム:週足チャート

イーサリアム:週足チャート

過去の最高値を見ると、まだまだ底にいる状態ですが、次のチャートポイントは2019年6月高値の39,000円。2018年5月には下値抵抗線としても機能した価格水準でもあるので、重要なターゲットとなると思われます。

ビットコインは長期トレンドラインを突破

只今、超絶低ボラティリティが続くビットコイン。ボラティリティは過去最低水準に近づいてきています。

ビットコイン:日足チャート

ビットコイン:日足チャート

直近、超低ボラティリティが続いてきたビットコインですが、ここにきて過去の長期トレンドラインを超えてきました(下の週足チャートを共にご確認を)。

ビットコイン:週足チャート

ビットコイン:週足チャート

ビットコイン:ボラティリティは過去最低に近づく

ビットコインボラティリティ

上記は、30日間ボラティリティ。本日時点では、「1.06%」と1.0の節目まで間もなくです。過去1.0%を切ったことがありますが、この水準になると反発しています。
詳細は以下の記事にてご確認ください。今後のビットコイン取引戦略上、重要な情報となるでしょう。

ちなみに、一度、ビットコインが動いだすと上にも下にも勢いよく動き出すのは、過去に仮想通貨取引をしたことがある方ならご存知の通り。ちなみに、ビットコインの1年間の利益は10日間に生み出されるという分析があります。

となると、あなたが先に行うべきことは…わかりますよね(笑)

BTC強気見解のアナリスト分析も散見

最近は、ビットコインの上予想を多くのアナリストが発信していますが、以下はその一つ。
世界大手格付け企業Weiss Ratingsが提示したBTCのターゲットは2021年半ばまでに1BTC=$70,000(ドル円レート105円なら735万円)。BTC強気の根拠は以下の通りです。
❶無制限の量的緩和策
❷機関投資家マネーの流入
❸ストック・フロー比率(S2F)による価格予想
 ※S2F=市場に存在する量(stock)/年間生産量(flow)

BTC価格予測
BTC価格予測

7月半ば時点で「ハッシュリボン」も点灯

7月半ば時点で、ハッシュレートの30日移動平均線が、60日移動平均線を上回る(ゴールデンクロス)、買いシグナル「ハッシュリボンの点灯」についてもニュースとなっていました。

これはBTC史上11回目のことだそうです。

ハッシュリボンの点灯

リップルは200日移動平均線に到達

これまで沼を這いつくばっていたリップル。こちらも重要ポイントを抜けてきました。

リップル:日足チャート

リップル:日足チャート

リップルはこれまで抜けられなかった200日移動平均線を突破!200日移動平均線は、株式・FXのチャート分析でも重要とされる指標で潮目の大転換のサインともされます。

リップル:週足チャート

リップル:週足チャート

週足チャートでみると、まだまだ「ずぶずぶの沼」にいる状態には変わりありません…
次のターゲットは一目均衡表の雲の下限でしょうか。直近なら28円ミドルがターゲットになりそうです。

最後に

今回は、仮想通貨(暗号資産)の潮目が変わったかも!という話を紹介しました。
私は、よほどトレード技術がある人を除いて、ビットコインをはじめとする主要通貨は、買って、しばらく手元に持ってく(その間は貸仮想通貨サービスで貸して増やす)のが最も効率的な増やし方だと思っており、それを実践しています。

トレード技術がある人は、仮想通貨FXを使えば、非常に効率的に資産が増やせると思います。

ご自身がどちらか判断して、株などを含めたポートフォリオの一部としてみてはいかがでしょうか。

取引戦略の幅を広げる!オススメ仮想通貨口座

私の仮想通貨取引は長期保有が前提。大きく下落したら買う(買い増す)が前提です。
この場合、買いポジションを貸出すことで金利相当が期間に応じて受け取れる「貸仮想通貨サービス」がある仮想通貨取引事業者に口座を持つことが非常に大事になります。
以下は貸仮想通貨サービスがあるおすすめFX事業者です。

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サービス名貸仮想通貨サービス(Coincheck Lending)暗号資産を貸して増やすサービス貸暗号資産サービス
貸出通貨数11通貨
BTC, ETH, ETC, LSK, XRP, LTC, BCH, XLM, XEM, QTUM, BAT
1通貨
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9通貨
BTC・ETH・BCH・LTC・XRP・XEM・XLM・OMG・BAT
満期期間と利率(年利)14日:1%
30日:2%
90日:3%
365日:5%
365日:1~3%

2019年10月1日契約締結分より最大5→3%に変更
申込量に応じて年率変動
1≦申込数量<5:1%
5≦申込数量<10:2%
10≦申込数量 :3%
1ヵ月:1%
3ヵ月:3%
貸出数量
※BTCの場合
10万円相当以上、上限なし最小1BTC、最大40BTC最小0.1BTC、最大100BTC
途中解約不可手数料5%償還時に受取予定の貸借料の10%
受付・募集期間随時
買入可能枠上限に達している場合は、枠ができ次第承認
募集期間あり随時
貸出開始:毎月15日
メリット・スマホアプリが非常に使いやすい
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その他特徴マネックスグループの安心感
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一方、bitbankやGMOコインはレバレッジ取引もできるので、短期売買口座で資産効率よく投資したい方に有効ですね。