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2020年の1月底値から上昇をしてきたビットコイン
久しぶりに、終値ベースで100万円の大台を突破。ビットコインの上昇に連れ高し、仮想通貨市場全体が上昇しています。

仮想通貨上昇の状況をチャートで確認をしてきたいと思います。

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ビットコインの現状

日足チャート

ビットコイン日足チャート

1月19日に一度100万円の大台にのせるも、達成感から売られ、200日移動平均線を再び下回ったビットコインですが、今回は、勢いよく200日移動平均線を突破したことで一気に102万円まで上昇しました。

時間足チャート


上記は最新のビットコイン時間足チャートです。ご参考まで。

ビットコイン、次の上昇ターゲット

現在は、2019年の7~8月に下値抵抗線となった水準である102万円水準が抵抗帯となり、一旦、上昇がストップした形。もし、この水準も一気に抜けることができるなら、次のターゲットは以下の水準になると予想します。

次の上昇ターゲット

①106万円:2018年12月の安値と2019年1月の高値を頂点とするフィボナッチ61.8%戻し
②112万円:2019年10月の高値
③125万円:2018年12月の安値と2019年1月の高値を頂点とするフィボナッチ78.6%戻し

ビットコインは下落も早いが上昇も早い

正直③の125万円のターゲットまではまだまだ遠い印象があります。
ただ、忘れてはいけないのは、ビットコインは上昇するときはとにかく一気に上昇するということです。

仮想通貨バブルの急騰を知っていると、現在の上昇は大したことがないように見えてしまいますが、2019年12月中旬に底値70万円をつけてから約1ヶ月半で100万円を達成、つまり43%上昇しています。

ビットコインの1年分の利益は、わずか10日間に生み出される

アメリカの仮想通貨リサーチ会社ファンドストラットのトム・リー氏も、過去のビットコインの値動き分析から「ビットコインの1年分の利益は、わずか10日間に生み出される」と分析結果をまとめています。

ビットコイン、200日移動平均線より上か下かで上昇確度にも大きな差

上記記事に記載のある通り、ビットコインはが200日平均線を上回っている時にはかなりの優れたパフォーマンスを示していると指摘しています。

200日移動平均線の上か下かで異なるパフォーマンス

200日平均線を上回っている時の勝利率:80%
200日平均線を下回っている時の勝利率:36%

ちなみに、私は、投資をする際、最も重要視する指標の一つが「200日移動平均線」です。なぜ、重視してるかについては以下の記事にてご確認ください。

ビットコインは運気的にも今年は上がりやすい

今年はビットコインは運気的にも上がりやすい年周りとなっています。理由は以下の記事にてご確認ください。

仮想通貨市場全体の状況

以下は仮想通貨市場全体の状況です。
イーサリアムやビットコインキャッシュは上昇していますが、リップルはあまり反応してない様子。リップルがあまのじゃくなのは今に始まったことではないですが…

仮想通貨市場

最後に

今回は、ビットコインの久しぶりの100万円突破について現状を紹介しました。
過去のバブル暴落相場がトラウマとなって怖く感じるかもしれませんが、気長に待つスタイルでビットコインを保有してみてもよいのではないでしょうか。

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