悲報:私のささやかな460円の娯楽が10/1からは470円へー東京都入浴料金改定
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ここ数日、連日のようにスパ/銭湯/ジムのお風呂でサ活(サウナ)を楽しんでいる女子サウナーChami(@poststand)です。

10月1日から消費税が増税となりますが、それに合わせて、東京都の都内の公衆浴場の大人(12歳以上)料金も現行の460円から470円に値上げです。

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東京都入浴料金が10円値上げの470円

東京都は都内の公衆浴場の大人料金 460円⇒470円に値上げ

上記画像は、東京都の銭湯に貼ってある貼り紙です。

東京都の入浴料(銭湯代)が460円から10円UPで470円に値上げになることを知らせるお知らせです。

入浴料金引き上げは2014年7月以来5年ぶりなのだそう。ただし、中人(6歳以上12歳未満)180円、小人(6歳未満)80円は、それぞれ据え置きとなっています。

サウナ料金はどうなる?

さて、サウナーとして気になるのは、オプション料金になる「サウナの価格」がどのような影響を受けるのか?

最もよくある平均的なサウナ追加料金は200円です。

しかし、サウナの料金は、入浴料と異なり、銭湯によって価格が異なります。
120円のところもあれば、セット料金(タオルなど含む)で1000円など、「銭湯」によってまちまち。そもそも食事などもできる娯楽施設「スパ」などは入浴はもちろん、サウナ、お休み処の使用料も含めた入館料として価格設定されており、スパによってかなり値段が異なります。

私がよく行くスパは、単純に消費税が8%→10%にUPとなり、改定後の価格は1円刻みの価格になっています。食事代とかマッサージ代とかすべてリストバンド管理で最後に精算なので、特に精算には問題なし(クレカ払いも当然可)。

しかし、銭湯の場合、最初に発券機で精算のスタイルが大半だと思うので、なかなか1円刻みの価格設定は難しそうですよね。さて、どうなるのでしょうか。10/1以降に足を運んだ際に確認してみようと思います。

寿湯 入浴チケット
寿湯の入浴チケット(入浴料460円+サウナ200円=660円)

スパ・銭湯を少しでも安く利用するには

1回当たり、値上がりしても1回数十円ではありますが、モノ・サービスの値段が高くなるのは悲しいものです。
そこで少しでも安くする方法をいくつか紹介します。

回数件を利用する

多くのスパや銭湯が回数券のチケットを販売しています。1回当たりの利用料を安くできます。消費税増税前に買っても、消費税増税後も1回分としてできます。

ふるさと納税でスパに行く

ふるさと納税でスパに行くなら、全国で利用できるスパ「万葉の湯」のギフト券がお得です。
返礼品の還元率は40%で非常にお得。詳細は以下にてご確認を。

HISの割引クーポンを利用する

HISの割引クーポンを利用すると安く行けます。

いろんなクーポンがとり揃っています。
温泉・スパ施設などをお得に利用しましょう!
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優待サービス「クラブオフ」を利用する

クラブオフという優待サービスをご存知でしょうか?
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スマホからも口座開設可能。口座を開設してもFXをする必要はありません。口座開設だけでクラブオフ会員になれます。

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※リンクページの下の方にクラブオフの案内があります。

サウナが利用できる施設(例)

スパ・日帰り温泉
国内日帰り温泉・スパ

ジム
スポーツジムNAS:都度利用
セントラルスポーツ:都度利用
ゴールドジム:年会費割引
ティップネス:年会費割引
メガロス:月会費割引き
その他、優待の受けられるスポーツジム

最後に:値上がりしても人生の楽しみはやめられません

私のささやかな私の趣味も消費税のあおりを受けます。
しかし、心身のリラックス(特に頭のゴミを取る)ためにサウナで「ととのう」は欠かせません!人生の楽しみですから!

以下、Chamiのサ活動を紹介しでいるので、是非、ご確認を!