楽天カードx楽天ペイで併用決済すれば、増税後のポイント還元率は6%に!(エントリー必須)
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日本一発行数の多いクレジットカード楽天カード

私も「楽天市場」「楽天ふるさと納税」」などで利用中なのですが、気になるのは、増税後、10月1日以降のポイント還元がどうなるのか?

今後も賢く楽天カード&楽天ペイを利用するために、改定内容を確認してみました。

先に結論を申し上げると、エントリーすれば、楽天ペイ×楽天カードの併用決済で還元率は6%にUPします!詳細は本文にてご確認ください。

社会的インパクト投資【ネクストシフトファンド】

まずは国が主導するキャッシュレス・消費者還元事業を理解しよう

楽天のポイント還元プログラムを理解するためにも、まずは、キャッシュレス・消費者還元事業(キャッシュレス・ポイント還元事業)を理解する必要があります
※手っ取り早く「楽天ポイントプログラムの【結論】」を知りたい方はこちら

キャッシュレス・消費者還元事業については、経産省のWebサイトで確認ができます。

とても堅苦しい名称・説明で、国民の理解促進を妨げているように思いますが、簡単に説明すると…

ポイント還元マーク

上のマークのついたお店でお買い物をした場合は、消費税増税の影響を緩和するためのポイント還元が受けられるというものです。

キャッシュレス・ポイント還元制度の条件

キャッシュレス・ポイント還元制度には、以下の条件が付いています。

制度実施期間2019年10月1日~2020年6月30日
還元率2% または 5% ※店舗による
対象決済手段クレジットカード、デビットカード、電子マネー、QRコードなど電子的に繰り返し利用できる決済手段

ポイント還元適用申請実施の店舗は約3割

店舗側は、ポイント還元適用店になるために申請が必要ですが、9月2日時点で27万件が登録済み。申請数は58万件に上っています。

凄く多そうに見えますが、参加可能な店は全国200万店あるので、既に申請した店舗58万店は約3割にとどまっています。

なお、申請は来年4月末までですが、ポイント還元は来年6月までの9カ月間で終わるため、10月以降に利用できる店舗がどんどん増えていくかは不透明とみられているそうです。

ただ、A商店はポイント還元5%、B商店はポイントなしとなれば、消費者はA商店でお買い物しますものね。果たしてどうなっていくでしょうか。

消費者の関心事:5%還元と2%還元の違いは?

さて、ここで気になるのが、お店によって異なるキャッシュレス還元ポイントの2%と5%の還元率の違いです。消費者なら、5%還元のお店で買いたいですから。

ポイント還元対象店舗検索 公式アプリをダウンロードしよう

ポイント還元されるお店は、スマホアプリで探せます。以下からダウンロードしてきましょう。

公式アプリ
ポイント還元対象店舗検索 公式アプリ
iPhone版 Android版

我が家の周囲のお店をチェックしてみましたが、かなり登録店舗が多い。
地図上で店舗をクリックすると還元率と使える電子マネーが店舗ごとにわかるようになっています。

大手フランチャイズ店は2%、その他は5%の還元率

ざっと見た感じ、キャッシュレス・ポイント還元は、大手フランチャイズ店が2%、その他中小・小規模事業者5%。

例)ポイント還元2%店
セブンイレブン、マクドナルド、すき家、牛角など

ただし、大手同一系列店(例えば、マクドナルド)でも2%と5%が混在する模様。
また、大手でもまだ、登録がまだ?申請がまだ?なため、地図上に表示されないお店が多いです。

楽天のポイント還元プログラムはどうなるか⇒最大6%に

まず、最初に、10月1日以降も「楽天ペイアプリのお支払いで最大5%還元」は継続!
楽天ペイに楽天カード払い設定をしてけば、楽天カードのポイント還元1%ももらえるので、合計最大6%還元に!

楽天カード×楽天ペイ、利用しないと損です。今まで、現金で買い物をしている人は、今すぐ、キャッシュレス決済実現のためのアクションを起こすべきです!

なお、6%還元の仕組みは、図にまとめると以下のようになります。

ただし、実際には、①上述した消費者還元事業の対象店舗②それ以外の店舗でのポイント還元、ポイント還元上限に違いがあります。

補足:「消費者還元事業の対象店舗」の場合

経産省が主導「消費者還元事業の対象店舗」利用時のポイント還元は5% or 2% になります。

施策名称還元率5%還元率2%
制度実施期間2019年10月1日~2020年6月30日(予定)
対象店舗消費者還元事業対象店舗
主に中小・小規模事業者の経営店
消費者還元事業対象店舗
主にフランチャイズチェーンなど
進呈ポイント上限25,000ポイント/回10,000ポイント/回
進呈日利用月の翌々月末日
ポイント有効期限最後にポイントを獲得した月を含めた1年間
期間内にポイントを1度でも獲得すれば、有効期限は延長

補足「それ以外の店舗」の場合

「それ以外の店舗」での楽天ペイ×楽天カード払いでは、還元は5% or 3% になります。
期間中のポイント上限が3,000ポイントに限定されている点に注意が必要です。

仮に
5%還元対象店での支払なら、還元が受けら得るのは3,000/5%=6万円まで
3%還元の象店での支払なら、還元が受けら得るのは3,000/3%=10万円まで
の支払なら特になります。

施策名称還元率5%還元率3%
制度実施期間第1弾:2019年10月1日(火)0:00~2019年12月2日(月)9:59
対象店舗消費者還元事業対象外店舗
主に中小・小規模事業者の経営店
消費者還元事業対象店舗
主にフランチャイズチェーンなど
進呈ポイント上限3,000ポイント/期間
進呈日2019年12月末日頃
(利用期限:2020年1月31日(火)23:59)
ポイント有効期限最後にポイントを獲得した月を含めた1年間
期間内にポイントを1度でも獲得すれば、有効期限は延長

補足:地図アプリでは

上記、店舗の違いは楽天アプリ・楽天サイトでは、以下のように表示される予定とのことです。

キャンペーンへのエントリー方法

楽天のキャンペーンではいつものことですが、「エントリー」が必要です。本エントリーは既に始まっています。

  1. キャンペーンエントリーページからエントリー

    楽天カードをお持ちでない方は、まずは楽天カードのお申し込みを!

  2. ※以下は楽天ペイアプリの設定がまだの方の場合の案内です。
    楽天ペイアプリをダウンロード

     Google Play で手に入れよう
  3. 楽天ペイアプリで、楽天カードの口座情報を登録
  4. 支払方法を「楽天カード」に設定
  5. 楽天ペイ利用可能点で、楽天ペイのバーコードを提示し決済

まとめ

以上、10月1日消費税増税後に楽天カード×楽天ペイで上手に楽天スーパーポイントを貯める方法について初回しました。

結論ですが、楽天カード×楽天ペイの併用決済で、ポイント還元率は6%

消費税増税でポイント還元が実施されると報道はされていても、コンビニやスーパーのレジ前で多くの人の支払いを見ていると、以前、現金払いが多数!
可能な限り、クレカ+電子マネー+スマホ決済で済ませているChami的には、現金払いは信じられない。面倒だし、損なのに!

ちょっとした設定をするかどうか(この設定を面倒と思うか)が、お金で損するタイプか否かを分ける大きな差。
ちょっとした労を惜しむ人(設定してしまえば設定前より楽になる)は、おそらく、税制面で有利になる
・ふるさと納税
・NISA
・iDeCo
もしてない人が多いと思います。

そんな自分を変えて、お金がたまる体質に変えたかったら、今すぐ、キャッシュレス決済ができるようにアクションを起こしましょう!

消費税増税は間もなくです。高還元率を実現するカードを今すぐ作りましょう!

なお、楽天アンチの方は、年会費無料カードの中でも最大還元率ともいえるリクルートカードを利用しましょう。こちらの場合、最大7.2%の還元が受けられます。