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2019/6/3、ソニーが人工知能(AI)などの先端領域で高い能力を持つ人材については、2019年度から年間給与を最大2割増し最大730万円とするとの発表がありました。

デジタル人材の獲得競争は業界や国境を越えて激化する中、優秀な新卒採用競争は激化しています。今回、ソニーは2019年度から、新入社員の5%程度に同制度を適用する姿勢を見せていますが、この傾向は、ソニーに限らず広く広まっていくと考えられます。

「仕事に優劣はない」という言葉がある一方、「職業選び」で「人生に受け取る年収」が大きく変わってしまうのも否定できない現実。

どんなに頑張っても、平均年収の低い業界・職種で頑張っても、ビジネスオーナーにでもならない限り、あなたの給料は社長の給料が上限です。

では、職業選びでどうしたらいいのか?今後、勝ち組・高収入が予想される職業とは何か、考えてみたいと思います。

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デジタル分野の人材獲得競争が激化

今後、高収入が約束される職種の一つが、AIなどを含むデジタルIT人材

日経新聞の記事「ソニー、デジタル人材の初任給優遇 最大2割増の730万円」(2019/6/3)では以下のようにまとめられています。

AIやソフトウエアなどに精通するデジタル人材は、自動車や商社、銀行など幅広い産業からのニーズがある。転職市場では「AI人材の給与相場は昨年と比べて2割程度上がっている」

米国など海外では、必要とされるスキルを持つ人材には高い給与が提示される。学生などにとっても高度な能力を身に付けようとの意欲が高まりやすい。こうした文化が成長分野に人材をシフトする効果を生んできた。

一方、日本では平等を重視し、給与体系も横並びの傾向が根強い。それが生産性や国際競争力の伸び悩みを招いてきた。大手企業のソニーが入社時から能力主義を徹底し、横並びを崩すことは労働市場に一石を投じる効果がある。日本企業が年功序列などを排する動きが今後は加速しそうだ。

AI時代に求められる職種は?

テクノロジーの進化と共に、今ある仕事の一部がAIに代替されることが確実視される時代において、どのような仕事が世の中に求められ、高所得となり得るかを予測し、先手をうって知識を習得していくことが、勝ち組として居続けるためには非常に大事なことです。

では10年後、どのような職業が高所得な職業・職種になりえるのか?

2019年3月28日の記事に、大和ネクスト銀行が「ポスト平成時代」の日本社会や生活に関する意識調査のアンケート結果に将来予測に関するヒントがあります。

ポスト平成時代=「令和時代」に関する調査(仕事)2019

高額な資産を持つ人でもない限り、人の裕福度を決めるのは「収入/年収」です。平成30年を経て、仕事選択の自由度は高まりましたが、一方で、どのような仕事を選択するかで、収入にも大きな格差が生まれています。

以下は「ポスト平成時代」アンケートの中から、「仕事」への変化をどう予測しているかを調べたアンケート結果の一部です。

ポスト平成時代の仕事

  • ポスト平成時代は副業が当たり前 ?
    「10年後は副業・兼業を認める企業が増える」全体の過半数が予想
  • 在宅勤務の部長が活躍 ?
    「10年後はリモートワーク導入企業が増える」30代の約6割が予想
  • 同僚の喜寿 (77歳) を祝う会が恒例に ?
    「10年後は定年制廃止企業が増える」30代の約6割が予想
  • 年中NO残業デーに ?
    「10年後は残業禁止の企業が増える」20代の半数超が予想
  • 10年後の平均給与ランキング予想
    1位「リモート医療ドクター」2位「ロボットクリエイター」3位「YouTuber」、4位「ブロックチェーンエンジニア」

簡単にまとめると、仕事は多様化。人々は自由に副業をし(或いは必要に迫られる)、テクノロジーの進展により生まれた新しい職種へのニーズが高くなり脚光を浴びると、世の中の一般人ですら予測しています。

10年後の平均給与ランキング予想結果(詳細)

いつの時代も、既存の仕事の一部がテクノロジーにより代替されていく一方、テクノロジーの進化に合わせて新しいビジネス・仕事が生まれてくるのは常です。

故、新しく脚光を浴びるビジネスをとらえていくかは、自分の生涯年収を決定づける意味でも非常に大事といえるでしょう。

以下は、「10年後の平均給与ランキング予想」として、全回答者 (1,000名) に、10年後 (2029年) に、平均給与が最も高いと思う職業は何か聞いた結果が以下のグラフです。

社会環境の変化やテクノロジーの進歩に伴い、今までになかった新しい職業が次々と登場していますね。

1位は「リモート医療ドクター (インターネットを用いて離れた場所にいる患者を診察する医師) 」
医療は、時代が変わっても高額職業と考えられているようですね。

2位以降は「ロボットクリエイター」 「YouTuber」 「ブロックチェーンエンジニア 」「VRクリエイター 」

AIなどのテクノロジー変化に伴う職業が高所得になると予測されています。これら職業に就くことを目指すべく、知識を磨くことは「勝ち組」になる近道になると考えられます。

Chamiが今後注目するのはブロックチェーンエンジニア

仮想通貨は大儲けした/大損したといった投機性ばかりが目立ちますが、仮想通貨を支える技術であるブロックチェーンは非常に可能性を秘めた技術です。

インターネットが軍事利用から商用利用として一般人でも誰でも利用できるようになったのが1990年代。1993年のホームページ閲覧ブラウザ「Mozaic」の登場以降、約30年がたちますが、インターネットは世界を一変させました。ブロックチェーンもインターネットに次ぐような技術となり、金融、契約など多くの分野で新たな価値観を創り出していくはずです。

しかし、今、世界では、ブロックチェーンの技術者が圧倒的に不足。今現在は、再びビットコイン価格が上昇してきたこともあり、再び、ブロックチェーン業界も再び注目され、他分野のエンジニアに比べ、高収入が約束される時代が来るのも遠い将来のことではないと思われます。

しかし、いきなりブロックチェーン技術の習得と言っても難しいのが、現実だったりもします。

ブロックチェーン技術が学べるFLOCブロックチェーン大学

将来、高収入が期待されるブロックチェーンエンジニア。

FLOCブロックチェーン大学校は最速3ヵ月で実践的なブロックチェーン技術を習得できる養成所。最速3ヵ月でブロックチェーン技術を習得するように教育プログラムが組まれているので、働きながらでも続けられます。
コース終了時には、技術者を必要としている企業との人材マッチング、つまり就職斡旋もサポートしてくれます。

ターゲットユーザー
職業 :エンジニア(アプリケーション開発、ゲーム開発etc)
    起業家(ブロックチェーンを活用したビジネスを始めたい人)
    会社員(ブロックチェーンを活用した自社サービスの提案を行いたい人)
性別 :男女問わず
年代 :20〜40代中心

毎週セミナー開催:無料体験

ブロックチェーンをわかりやすくゼロから学べる、100分無料体験コースが開催されています。
無料体験セミナーは不定期ですが毎週開催されているので、今後の自分のキャリア形成を考える参考のためにも参加みるのも一つの手だと思います。

ブロックチェーン大学で学べること

ちなみに私も無料説明会に参加しましたが、その授業は十分満足できる内容でした。ブロックチェーンに対する興味も十分枠内容で、本セミナーのみを受講するだけでも、価値がある内容でした。
まずは、難しいことを考えずに、セミナーに参加してみるのも一つの手ではないでしょうか。

悩んでいるだけでは何も前進はしません。将来の自分のために、まずは、お金がかからないところから、貪欲に情報を収集するアクションを起こしてみるのも一つの方法ではないでしょうか。

最速3ヵ月でブロックチェーン技術を取得-【FLOCブロックチェーン大学校】無料体験の申込

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