トランプ氏、対中関税25%に上げ表明で日経/米ダウ等大幅下落。CFDで売っておいてよかった
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真夜中、SNSで、トランプ大統領の「対中関税25%に上げ表明」のニュースが飛び込んできました。
これは景気に悪影響があることは必至。月曜朝明けて、ドル円、米ダウ、日経平均下落とも大幅安となっています。

現状を確認します。

トランプ氏、対中関税25%に上げ表明の内容

以下は日経の記事です。

トランプ氏、対中関税25%に上げ表明 最終盤で威嚇か
トランプ米大統領は5日、中国の知的財産権侵害などを理由に2000億ドル分の同国製品に課す関税を、10日から現在の10%から25%に引き上げると表明した。米中は2018年12月から貿易協議を開いて打開策を探ってきたが「交渉が遅すぎる」として制裁強化に転じる構えだ。最終協議を前にした威嚇との見方もあるが、米中の貿易戦争が一段と激化する懸念がある。

米ダウ/日経平均は大きく下落

GW期間中、上下動が激しいながらも高値圏を維持していた米国株式。
Chami(@poststand)は、GW期間中、米ダウとNASDAQについて以下のように呟いて、米ダウもNASDAQもCFDで売ってたんですよね。

しかし、5/3(金)の4月の雇用統計で、非農業部門の雇用者数が前月比26万3000人増と18万人前後との市場予想を大幅に上回って増加。失業率も3.6%と49年ぶりの水準に低下したことで、米景気に対する楽観の見方が広がったことで、大幅高。米ダウは前日比197ドル16セント(0.7%)、NASDAQに至っては過去最高値。売り建てた、CFD米ダウ、CFDナスダックは大きくマイ転し、アイタタタ…な状態となっていました。

現在のCFD株式指数状況

トランプ大統領のツイッター発言で、本日10時半過ぎでは、以下のような状況です。

CFD米国30 :-502(01.88%)
CFDNQ100 :-180.5(-2.29%)
CFD日本225:-515(-2.29%)

日経平均500円強の下落ですから、大きな下落ですね…
以下はそれぞれのチャートです。

CFD米国30(米ダウ30指数):日足チャート

CFD米国30(米ダウ30指数):日足チャート

CFDNQ100(ナスダック100指数):日足チャート

CFDNQ100(ナスダック100指数):日足チャート

CFD日本225(日経225指数):日足チャート

CFD日本225(日経225指数):日足チャート

下落トレンドへの転換となるのか?

通常、ほとんどのイベントは反応してもサプライズ程度で終わり、トレンドを反転させるほどの力はなく、一定期間の調整後、再び、これまでのトレンドに戻っていきます。

トレンドの転換時にはその前にある程度の準備時間があるもので、それらを見分ける目には今後の政治的な動きなどを見ていく必要があります。今回も、これが単なる小さな下落調整なのか、トレンド転換の入り口なのか、注意深く見ていきたいと思います。

いずれにせよ、Chami自身は2年前から「株式指数は、上がったら売り」目線。トレードスタイルもスイング~中期なので、売買は「売りから」を指針に判断していきます。

祝日の株式ヘッジ手段を持つべし

FXや仮想通貨は祝日でも売買できますが、株式は売買できません。
ですから、ヘッジする方法を準備捨ておいた方がよいですよ、とGW前から当ブログで発信していました。

今回は、GWの最終日で、傷は浅くて済んでいると思いますが、それでも日経平均500円クラスの下げは痛いものです。

過去の記事にも記載しましたが、株式投資のヘッジには以下のような方法が役立ちます。

その中で、私はCFDを祝日・夜間ででも取引でいる手段として活用しています。
以下、どのようなものか再掲しておきます。

クリック証券:CFD

Chamiがリスクヘッジ用&レバレッジ用に日常的に利用しているのがCFDでシェアNo.1のGMOクリック証券【CFD】
理由は、株式だけでなく、原油、金、銀、コーン、大豆、さらには、主要米国株・中国株などが同一口座で取引できるから。株式だけだとどの銘柄を見ても大体同じような動きをしますが、コモディティなどは全く異なる値動きをするという観点からも、リスクヘッジに重宝します。

楽天証券:海外先物取引の特徴

  • 株式指数だけでなく、、原油、金、銀、コーン、大豆、さらには、主要米国株・中国株などが同一口座で取引可能
  • レバレッジを利用し、少ない証拠金を元手にその何倍もの金額を運用
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  • 円価で売買するので、直感的に売買しやすい


クリック証券CFDについては、以下の記事で詳細説明をしているので、是非、ご確認を。