Chamiが長く使うチャート分析指標は5つ。その使い方・読み方
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投資で利益を上げるためには過去の価格動向から現状を分析する「テクニカル分析」は必須の知識。
テクニカル分析には大きく分けて「トレンド系」と「オシレーター系」があり、以下のように使い分けられます。

トレンド系  :これからの相場の方向性を探る指標
オシレーター系:売られすぎ買われすぎを探る指標

分析指標に「聖杯」はありません。聖杯探しをしているうちは投資のスキルは上達しません。
トレンド系指標を重視しつつ、自分がこれだと気に入ったものを、長時間見続け、さまざまな相場を経験することが大事です。

今回は、Chami@poststand)が長きにわたりチャート分析の際に主に使っている指標5つをまとめました。

Chamiがチャート分析に使う指標

Chamiがチャート分析に使う主な指標は以下の通り。
非常に基本的な方法しか使っていません。

基本     :ローソク足チャート+トレンドパターン
トレンド系  :トレンドライン、200日移動平均線、一目均衡表
オシレーター系:MACD
その他    :フィボナッチ・リトレースメント

相場分析で最も重要なのはトレンドを見つけることです。
トレンドを最重要視し、トレンド内にあるチャートポイントや天井・大底を予測するためにチャート分析を行っています。
そのため、買われすぎ、売られすぎを分析するオシレーター系はあくまで、トレンド分析の補完ツールとしての確認にとどまります。

以下では、基本となるローソク足+5つの指標の私なりの使い方をまとめます。

トレンドライン

相場分析の基本は「トレンドに沿った投資」。

ただし、相場は一方向に上昇・下落することなく、上下に波動を繰り返しながら進んできます。この時、上昇トレンドでは、前の安値を次の安値が下回らず、前の高値を次の高値が更新して切り上がっていくことで相場が形成されます。

この上昇トレンドの安値同士を結んだ線を下値支持線(サポートライン)、下落相場の高値同士を結んだ線を上値抵抗線(レジスタンスライン)と呼ぶことはみなさんご存じでだと思いますが、私は、まず、このトレンドラインを見ることから、相場を確認。トレンドと同じ方向にポジションを持つことを基本としています。

逆張りするときは、長期トレンドで、超底値、超高値圏と判断したときです。レンジ相場では積極的にポジションを持たないようにしています。

青色線がトレンドライン

チャート:Tradingview

200日移動平均線

チャート分析の中で、最もポピュラーなトレンド系指標といえば「移動平均線」
私のトレードスタイルは、大きく値幅を取る長期投資、或いは、数日から数ヵ月のスイングトレードがメインなので、200日移動平均線を非常に大事にしています。

なぜ、200日移動平均線が重要なのかは、投資をするなら絶対知ってくべきです。以下にてご確認を。

一目均衡表

一目均衡表は、価格の変動(値幅)と共に、時間変化もとらえることができるトレンド系手法。相場の売り買いの均衡が崩れるポイント=相場の強気・弱気のバランスが逆転するポイントをかなり高い確率でとらえることができます。

他の指標に比べて多機能であるが故、理解するのがわかりにくい指標ですが、私が使うのは「3つの分析法」のみ。この3つの方法だけで、驚くほど、チャート分析力がUPします。

詳細は以下の記事にてご確認を。

MACD

MACDは、長期・短期の指数平滑移動平均線(EMA)をベースとした指標で、MACDとシグナルと呼ばれる線の位置関係から売買を判断します。

一般的にオシレーター系指標は逆張り指標として使いますが、移動平均線をベースとしているため、先行指標として機能するため、順張り指標として用いられます。

中でもChamiが重要視しているのは、MACDの逆行現象です。ダイバージェンス現象ともいわれますが、トレンドの動きが転換を示唆する大事な合図として機能します。

売買判断の仕方の詳細は、以下にてご確認ください。

フィボナッチ・リトレースメント

フィボナッチ・リトレースメントは、トレンド内に存在する「押し目」や「戻し」の目標値幅予測に非常に役立つ指標です。
相場はトレンド相場でも、一直線に上昇・下降をするわけではなく、上下に「戻り」の動きを繰り返しながら動きますが、この相場の戻りを不思議なぐらいよく当てます。

相場の天井と底を0-100%として、よく戻りの目安となるのが、38.2%、50.0%、61.8%の戻りです。これらを簡単にチャート上に描くことができるので重宝します。

具体的な相場判断の仕方は以下の記事を参考にしてください。

テクニカル分析に聖杯はない

チャート分析にハマると、多くの人が、100%勝てる聖杯ルールを探して、次から次へと新しい指標・手法探しに躍起になります。

事実、私もそうでした。次から次へとネットで見つけた新しいテクニカル分析指標・手法を試しました。

しかし、そんな経験を経てわかることは、100%勝てる「聖杯」など存在しません。それぞれの指標の基本、長所・短所を正しく理解したうえで、同じ指標でいろんな相場を見続ける方が大事です。

勝てるトレーダーは「移動平均線」だけでも勝てます。

自分がよいと思う指標を見つけたら、なるべく多くの銘柄、異なる時間軸を見て、分析の経験を積んでください。

(参考)一目均衡表が難しい方に、より簡単な「スパンモデル」

私の経験ですが、一目均衡表は非常に便利なのですが初心者には難しく、マスターする前に挫折してしまいそうになるんですよね。
そんな方にも使いやすいように、3本の線だけに簡略化して相場を読む手法が「スパンモデル」。私はこれを先に勉強&マスターしました。一目均衡表が苦手な方は、以下の記事を参考にしてください。

一目均衡表を活かした投資判断が簡単にできる「スパンモデル」
スパンモデルによる売買判断をより強固にする「スーパーボリンジャー」

投資で成功する極意!

#リンクが未整備な部分は、今後、取り揃えていきます♪

実践トレーディングの心得
自分のトレードスタイルを決める
相場をリードしている銘柄を探す
エッジ(優位性、勝てる確率)を意識する
為替が動く時間帯を狙う
資金配分とポジション管理
売りこそ大きく儲けやすい
チャンスの時はポジションを増やして売買
期間を変えてチャートを見る
アノマリー・相場サイクルに注意する

超マルチなチャートツール
株式指数・FX・CFD・仮想通貨もこれ一つ
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Chamiが愛するテクニカル分析指標
トレンドライン
200日移動平均線200週線
一目均衡表
MACD
フィボナッチ・リトレースメント

▼参考:一目均衡表初心者にオススメ
スパンモデル
スーパーボリンジャー

▼その他、売買テクニック
ベガス式 1 ベガス式 2
※ポンド用鉄板指標

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