【ふるさと納税】今となっては”幻の返礼品”、1月末に申込んだ返礼率50%の「日本旅行ギフトカード」届く
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昨日、我が家に、1月末で申込停止となった返礼率50%の「日本旅行ギフトカード」が和歌山県高野町から届きました。

今となっては、「金券」「返礼率50%」とは幻のふるさと納税品です。これで夏の旅行に使えます。

商品ゲットで嬉しいところではありますが、いろいろと問題も感じます。
6月からふるさと納税のルールが厳格化され、ますます魅力的な返礼品が減る傾向にあります。これら情報も含めて、今、おすすめの返礼品を紹介します。

商品受け取りに3ヵ月半以上

無事に届いて嬉しい「日本旅行ギフトカード」ですが、正直、申込から受け取りまで非常に時間がかかりました。

和歌山県高野町:日本旅行ギフトカードは3ヵ月半

申込サイトであるふるなびのマイページで申込み日を確認したところ、1月31日。今は5月末間際ですから、3ヵ月半以上、商品発送にかかったことになります。

3ヵ月半も待たされるというのはもう少しなんとか体制を整えたうえで、対応してほしかったなぁという感じはします。

福岡県行橋市:iPadはまだ届かず

私が2019年に申込んだふるさと納税品のもう一つの目玉が福岡県行橋市の「Apple iPad」。
3月末で申込終了とのことで、3月31日に申込を済ませました。

こちらも商品受け取りはまだ。もうすぐ2ヵ月となりますが、「日本旅行ギフトカード」と同様、人気を集めたふるさと納税品ですので、まだまだ、商品到着まで時間がかかりそうですね。

最後に

一人の納税者として考えるなら、既に、ルールの見直しが終っている自治体もあるでしょうか、ふるさと納税の申込は、新ルールが適用される5月末までに行った方が、得なケースは多いでしょう(少なくとも6月以降によくなることはないので)。