▼シェア&フォローする▼

過去、ビットコインの急騰後、起こってきたアルトコイン祭り
ビットコインが急騰後、いきなり、爆発したようにすべてのアルトコインが循環しながら急騰してくまさにフェスティバルともいえる期間がありました。

しかし、今年はどうなのでしょう?

今週、アルトコインが一服し、アルトコインに資金が向かったなと思ったのもつかの間、ビットコインの急落と共に大きく下落。過去のようにアルトコインが血騒ぐ暴騰は見られません。

過去のデータと共に、現状を確認してみましょう。

1000円の本を毎日読めば、1ヵ月で3万円分の自己投資ができる
自己研鑽の"神サービス"


対象者は2ヵ月199円での利用も可能!
※対象者にはアイコン↑クリックでキャンペーン価格が提示

アルトコインに資金は向かっているか?

アルトコインへ資金が向かっているかどうかを示すのが、仮想通貨市場全体の時価総額の推移とドミナンスです。

時価総額はBTC下落と共に減少

仮想通貨市場 時価総額推移

上図は、2017年1月1日から直近までの仮想通貨市場の時価総額推移です。
2019年4月上旬からのビットコインの上昇で、仮想通貨市場の時価総額は増加。5月17日に$248Bをつけました。

しかし、ビットコインの10%強の下落で、時価総額は減少。5月19日時点では$232Bに減少。仮想通貨市場からマネーが流出しています。

24時間の取引量は非常に多いので、短期売買に徹し、上がったら(或いは下がったら)利益確定している人が多いことがわかります。

BTCドミナンスはわずかに低下

仮想通貨ドミナンス推移

上図は2016年1月以降の仮想通貨市場のドミナンスの推移です。
ピンク色の枠の部分はいわゆるアルトコイン祭り時期。先に高騰したアルトコインを売却した資金が、アルトコインに向かったことで、ビットコインの仮想通貨市場における割合が低下し、代わりにアルトコインの割合が高まった時期です。

これを見ると、過去においては、非常に大きな資金が、まずはビットコインから主力アルトコインに、さらには2流・3流のアルトコインである草コインに循環売買により向かっていったことがわかります。

さて、それでは現状はどうでしょうか?
直近、ビットコインのドミナンスは60%でピークをつけ、今週のアルトコインの急騰により56%まで割合を減らしています。しかし、まだまだ過去に比べると、ビットコインのドミナンスは高いまま。

アルトコイン祭りが始まったのかどうかも?な状況です。上記で説明した通り、仮想通貨市場から資金も流出しています。皆、過去の大暴落を経験しているため、なかなか「お祭り騒ぎ」とはなれないようですね。

本当にアルトコイン祭りが始まるなら、アルトコイン間の回転売買も含めてある一定の期間を要するはずなので、注意深く見ていきたいと思います。

ビットコイン急騰前に買った仮想通貨ポートフォリオはどうなったか?

当ブログやTwitterで時々発信しているように、Chami(@poststand)は、ビットコインの上昇が始まる前週に、新規資金を投入し、仮想通貨5種類でポートフォリオを組みました。

BTC:24%
ETH:24%
XRP:24%
BCH:14%
XEM:14%

ポートフォリオを組んだ理由

ポートフォリオを組む理由は、仮想通貨に限ったことではありませんが、ビットコインバブル崩壊後、再び仮想通貨が見直され、マネーが流入するとしても、どの通貨に資金が投入してくるか、将来のことは読めないから。

ただし、過去の経験則的に、まずはビットコインが上昇し、その上昇が一服したころに主流アルトコインが資金が流入し、ビットコイン以上の割合で価格が上がると読んでいたため、上記のような割合にしました。なお、XEMについては、あまりに価格崩壊がひどいので、上昇余地が大きいのではないかといったスケベ心からです。

今のところ、ビットコインは上昇するも、アルトコインの上昇は空振りといった感じですが、いつか時間が解決してくれるものと考えています。

現在のポートフォリオ状況

さて、では、上記ポートフォリオはどうなったのか?
以下が現状です。投資額に対して、67%資産が増加しています。一時や約90%増まで増えましたが、その後、BTC下落で、資産も減少しています。

仮想通貨ポートフォリオ

円グラフを見てわかる通り、一人負けしているのがXRP。他通貨に比べて大きく割合を減らしています。あとの通貨はそこそこ頑張っているといった感じです。

一時は50円まで上げたのに、今現在は梯子を外されています。

最も実用化に近い通貨であり、上昇力があるとみていたのですが、今のところ、その読みは外れています。そうは言っても、1.5ヵ月程度で、元金の67%も資金が増えるとは、仮想通貨ならではです。次なる上昇を気長に待つことにします。

なお、これらポジションは、1~3年単位で保有し続けることを前提にホールドします。

仮想通貨「黄金の10日間」にポジションを持っていることが大事

投仮想通貨投資の世界では、数年持つポジションとは何とも気長なもんだという感じもします。
しかし、私自身は、ここでの階は、優位性・将来性のあるポジションと考え投資しています。

仮想通貨アナリストの分析によると、ビットコインの年間の利益は、10日間で生み出されるという分析があります。仮想通貨は値動きが激しいので、私のように、会社員生活をしながらでは、仮想通貨の上昇の初動に飛び乗ることはできません。故、ホールド戦略をとっています。

下記、記事は大変興味深い記事なので、是非読んでみてください。

合わせて、以下の記事も興味深い。
ビットコインの運気的には、これから3年が大きな利益が生み出せる可能性の高いゴールデンタイムです。

取引戦略の幅を広げる!オススメ仮想通貨口座

長期ホールドするなら、貸仮想通貨口座で金利相当がもらえ、短期売買をするならレバレッジ口座もあった方が投資戦略が広がります。
準備がなければ、いざというとき動きようがありません。まずは口座準備。
そして、JPYマイニングで資金作りに励みましょう!

bitbank 国内No.1の取引量

国内取引量No.1の実績。セキュリティも第三者機関より高い評価

現物取引   :取引所
取扱通貨   :BTC, XRP, LTC, ETH,
        MONA, BCC

長期ホルダーには、貸し出すだけで最大3%の仮想通貨がもらえる「貸仮想通貨」サービスも便利でお得

GMOコイン

東証一部上場のGMOグループ会社

金融業のノウハウを生かした堅牢なセキュリティと管理体制。
現物・レバレッジ取引共に取引しやすい主要5通貨を取扱い。取引ツールもわかりやすい。

現物取引   :取引所、販売所
レバレッジ取引:レバレッジ最大10倍
取扱通貨   :現物・レバ取引共に5通貨
        BTC, ETH, BCH, LTC, XRP