仮想通貨は4/4に過去最高の24時間出来高。2017年のバブル時よりも活況な売買。それが意味することは?
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久しぶりに目の覚める急騰を見せた仮想通貨市場

一時、59万円までの急騰を見せたビットコインは、現在、55万円前後で一服しています。
中途半端な位置で停滞しているようにも見えますが、これはドルで見ると約$5000。キリのいい数字で停滞してると言えます。

今後、このビットコインが$5000を突破できるかどうかで市場の流れも変わりそうです。

それでは、今週の急騰の状況をまとめてきたいと思います。



時価総額の推移(過去2年間)

仮想通貨時価総額推移

上記グラフは、過去2年間の仮想通貨市場の時価総額推移です。少しですが相場が戻っている状況がわかりますね。

時価総額の転換点

以下は、時価総額ピークから現在までのポイントとなる地点をまとめたものです。

2018年01月07日 $817B(最高)
2018年08月14日 $194B
2018年04月07日 $249B 春の底値
2018年05月06日 $467B GWの買戻しピーク
2018年8月~11月 $200B付近で相場膠着
2018月11月07日 $219B 冬の下落相場のスタート
2018年12月16日 $102B 大底 $102B(最低) 最低/最高=12.2%
2018年12月~3月 $120B付近で停滞
2019年04月02日 $146B ビットコイン急騰前夜
2019年04月06日 $175B

昨年12月に時価総額最高値に比べて、約100Bの12.2%にまで資金が激減しましたが、大底から約70%回復してることになります。

なお、昨年夏は時価総額$200B付近で長らく膠着しました。時価総額がどこまで意識されているかわからないものの、$100B、$200Bといったキリのいい数字は意識しておくとよいかもしれません。。キリよい数字を一気に上回ってくようなことがあれば、それだけ、相場が強くて買い挑めるということになるでしょう。

4/4の24時間出来高が過去最高に

時価総額に関連して、最も大きな注目点は24時間出来高です。

仮想通貨時価総額と24時間出来高

2019年4月4日に、過去最高の24時間出来高となっています。

4月2日にビットコインに資金流入、それに続けてアルトコインにも資金流入、さらに一部利益確定&回転売買などが進んで出来高が増えたと思われます。

クジラと言われる人たち、さらには多くの人が、ここは仮想通貨の底とみて買い出動したとみていいでしょう。精神的疲弊する短期売買はやめてじっくり持っていれば、いつか、さらに上昇していくでしょう。

ちなみに私はなんとなく4月になると上がるのではと思って、3月末に以下の通貨を購入しています。現在、3月末購入分については30%弱の利益が出ています。まぐれたりですがラッキーでした。

ちなみに本日現在、3月末購入分のポートフォリオは以下のようになっています。BCHの急騰により、BCHのシェアが増えました。

仮想通貨ポートフォリオ

仮想通貨上位ランキング 2018年12月25日

2019年4月6日の仮想通貨時価総額ランキングは以下の通り。

仮想通貨時価総額ランキング

上位3位はビットコイン、イーサリアム、リップル。2位、3位の入れ替えはたまに起こるものの、顔ぶれはもはや確定しています。

その次に続くのが、ライトコイン、ビットコインキャッシュ。この辺もいつも強いですね。

トップ20位での注目は、7位のバイナンスコイン(BNB)。
一仮想通貨取引所の取引所トークンが7位というのはすごいことです。
ビットコインの急騰前から、上昇トレンドを描いていました。底値でも将来期待で買われていたと言えます。

BNBも注目ですが、日本の仮想通貨取引所は規制がひどくて注目の通貨が変えませんので、今後、仮想通貨が再び盛り上がる前に、Binance口座を用意し、取引画面やアルトコインについて学習をしてくと、後で利益を得るチャンスが広がると思いますよ。

ビットコインのドミナンスはピークアウト

仮想通貨ドミナンス推移

上記は直近2年間のドミナンスです。今現在、ビットコインが全体の50%のシェアを占めていることがわかります。

アルトコインが盛大に買われるアルトコイン祭りが起こると、ビットコインのシェアが大きく低下します。ビットコイン→アルトコインへの資金移動が起こるわけです。つまり循環物色ですね。

今は、いわゆる草コインと呼ばれる時価総額が小さなアルトコインは見向きもされない相場で、落ちるところまで落ちた状況です。結果、多くの人が、ビットコインを始め、一部の主力コインしか注目していません。結果、ビットコインのシェア率が高くなっている状況です。

いつになるかは不明ですが、アルトコイン祭りは今後も時折発生しますので、ドミナンスの変動についても注目してみていきましょう。

ビットコインは貸仮想通貨サービスで寝かせておこう

リーマンショック時に皆が市場から去った時に買った人たちは、10年を経て大きな利益を出しました

仮想通貨も歴史が繰り返すとすれば、ビットコインは再び上昇し、過去の最高値を更新するはずです。しかし、それまでには時間が必要。
だから、仮想通貨版「定期預金」ともいえる、貸仮想通貨サービスを利用。仮想通貨を貸して、金利収入を得えながら、金利分を頂きながら放置中です。

この上昇相場でビットコインを購入した方、或いは、そのまま購入後放置となっている方は、全体の一部でも貸仮想通貨サービスで利子を得ながらじっくり値上がりを待っては如何でしょうか。

bitbank(ビットバンク)の「利用料率最大5% 貸し出すだけで仮想通貨が増える!」サービスの詳細は以下にてご確認を。

レバレッジ口座も用意したよ♪

短期売買用のレバレッジ口座もあった方が投資戦略も広がることにいまさらながら気が付いて、現物取引、レバレッジ取引ができる口座を用意しました。
いろんな戦略を用意してくと、売買チャンスも広がりますよ。

GMOコイン

東証一部上場のGMOグループ会社

金融業のノウハウを生かした堅牢なセキュリティと管理体制。
現物・レバレッジ取引共に取引しやすい主要5通貨を取扱い。取引ツールもわかりやすい。

現物取引   :取引所、販売所
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取扱通貨   :現物・レバ取引共に5通貨
        BTC, ETH, BCH, LTC, XRP

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取扱通貨   :現物 BTC, ETH
        レバ BTC, ETH, XEM, XRP,
           LTC, ETH, BCH

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この記事を書いた人

chami(チャミ)

chami(チャミ)

好奇心旺盛に楽しく生きるをモットーとする、弱小個人投資家。
身銭を切って、株/FX/CFD/仮想通貨など取引。以下の2点を投資の基本方針に、税・節約なども意識し、賢く資産を増やす方法を探求中。

・税制優遇制度はしっかり利用し投資
・市場を問わず、底値買いして一定期間保有

趣味は、海外旅行読書ジムサウナ
ライフ:気軽なバツイチ、おひとりさま女

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