ノマドに最適"モバイルノートパソコン"、できるビジネスマンのオススメ コスパ重視の最強PC 5選 2019年
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週末副業ノマドワーカーなchami@poststand)です。

家にいるとTV、家事、睡魔など、様々な誘惑に負けてしまうので、週末はカフェなどで副業ブログを書いたり、読書をする時間を確保しています。

さて、ノマドワーカー移動が多いできるビジネスマンにとって欠かせないのが、軽くて持ち運びしやすいモバイルノートパソコン
仕事の生産性は重視しつつ、軽くてバッテリーの持ちがよいものを選びたいもの。どこでも効率を落とさず仕事ができるのはできるビジネスマンの必須条件です。

そこで、本記事では、ノマド&できるビジネスマン向け「モバイルノートPCの選び方」のポイントを紹介。
さらに、モバイル性・価格・スペックの3面を考慮した2019年 オススメモバイルノートパソコン 5選を紹介します。



ノートPC選びの基本は「4つのタイプ」を理解することから

各社メーカーのノートパソコンのページを見ても、いろいろありすぎて自分に合うパソコンがどれなのかよくわからないという方は、まずは、ノートPCの4つのタイプを理解すると自分が求めているパソコンが見えてきます。

ノートPCは、大きさ順に4つのタイプに大別されます。

ノートPCの分類

① タブレットPC、エントリーノートPC
② モバイルノートPC
③ スタンダードノートPC
④ ゲーミングノートPC、高機能PC

このうち、ノマド向けに最適なノートPCのタイプは②モバイルノートPCとなります。その理由を以下で見ていきましょう。

軽くて、仕事効率性も高いのがモバイルPC

上記①~④で、持ち運びに向くのは①タブレットPC と ②モバイルノートPCです。それ以上の③④は基本的に据え置きPCで番号が大きいほど重くなる傾向があります。

持ち運びに向くノートPCの重さは「1kg前半」まで。これ以上になると、持ち運び時に重たくて苦労します。参考まで、②③の違いをもう少し詳しく述べると、以下のようになります。

②モバイルノートPC
・据え置き・持ち運び両用
・重さは1kg前半(1.3kgぐらいまでに抑えたい)
・モニターサイズ 14インチまで

③スタンダードノートPC
・据え置き型
・重さは1kg後半~2kg台
・モニターサイズは15.6インチまで

仕事効率が落ちては意味がない。だからモバイルノートが最適

持ち運びができるノートが①②であることはわかりましたね。では、なぜ②のモバイルノートPCなのか?

①タブレットPC (2in1)は1kgを切って確かに軽いのですが、一方で犠牲になるのがマシンスペック。
パソコンのスペックが低かったり、或いは、キータイプがしにくいなどの理由で、仕事のパフォーマンスが落ちがちです。

結果、軽くても仕事の効率を落とさないためには②モバイルノートPCが最もベストな選択になるのです。中でもお勧めは1.3kg以内のモバイルノートPCです。

モバイルノートPCに求められる必要スペック

では、持ち運び性と価格を重視しながら、最低限押さえてきたいモバイルノートPCのスペックはどのようになるでしょうか。
私は、以下のマシンスペックは押さえておきたいと考えます。

必須スペック条件
・CPUはインテル 第7世代 Core i5以上 ※オススメはCore i5-8xxx以上のもの
・メモリは8GB以上
・ストレージはSSD 256GB以上
・解像度はフルHD(1920×1080)以上


その他スペック条件

・重さは1.3kg以内
・バッテリーの持ち10時間以上
・外出時の利用の観点から、生体認証搭載モデル(指紋認証など)があればなおよし

つまり、あまり廉価なノートPCは勧めません。多少高くても、最新モデルなら4~6年たっても十分使えます。パソコンは生産性に直結するので安いエントリーモデルはNGです。

以下では、上記説明ではわかりにくい点を補足します。

CPUはインテル 第8世代 Core i5以上は欲しい

CPUは簡単に言えば、パソコンの処理能力。
せっかく新しいノートPCを買っても、作業スピードが速くなければ意味がありません。
安いノートPCはCPUの処理能力が低く、古い世代のものなので、「安かろう悪かろう」な買い物になりやすいと言えます。

現在、最新のインテルCPUは第8世代。
インテル製の場合、以下のようなシールがノートPCに貼ってあるのを見たことがあると思いますが、これに「8th Gen(第8世代)」「7th Gen(第7世代)」などと記載されています。

このCPUが、i5以上、第7世代以上のものを選びましょう。「Core i5-8xxx」となっているものがオススメ。通常の業務であれば、処理の遅さで困るということはまずありません。

モバイルノートPC に必要なCUP インテル Core i5以上

モバイルノートPCにはメモリ8GB以上がオススメ

同時にできる作業量を増やしてくれるのがメモリ容量。容量が大きければ大きいほど同時に処理できる量が増え、マシンが固まって動かなくなることが減りますが、その分、マシン価格が高くなります。

ブラウザでChromeなどを使っているとかなりのメモリを消費します。正直、4GBでは足りません。メモリは8GB以上にしましょう。

ストレージはSSDが早くてオススメ

PCの起動や読み書きスピードに関わるのがストレージ
かつては、HDD(Hard Disc Drive)が主流でしたが、最近はSSD(Solid State Drive)タイプのものが増えてきています。SSDは読み書きスピードが速いので、パソコンの作業効率がUPします。容量としてはSSD 256GB以上が望ましいです。

最新:軽量重視のモバイルノートPC、オススメ 6選

それでは、ノマドワーカー、できるビジネスマンにオススメなモバイル性重視=軽量・コンパクト重視だけでサクサク動く2019年、軽さ重視のモバイルノートPC 6選の紹介です。上記スペックを満たしつつ、価格が安価なものを中心に選んでいます。

働き方改革の影響もあり、在宅や外出先で仕事を増えたこともあり、モバイルノートPCは人気。一時、タブレット型2in1ノートPCに人気が集まりましたが、現在は、ノートPCも本来の機能である、「小型・軽量・極薄ながら仕事もサクサクできるビジネスモバイルPC」に原点回帰しています。

富士通 LIFEBOOK WU2/C3 (698g) 最軽量ならコレ!

LIFEBOOK WU2/C3
世界最軽量698gの軽さ!ウルトラスリムノートPC

富士通
15万円台
13.3型で世界最軽量を実現したNECのウルトラスリムノートPC「LIFEBOOK UHシリーズ」は、バッグに入れたことを忘れるほど、薄くて軽いノートPC。限界まで軽さにこだわったその重さはわずか698g。毎日持ち歩いても苦にならない軽さなので、オフィス用・自宅用とパソコンを使い分ける必要もありません。
価格は15万円台ですが、オフィス用・自宅用の2台分と考えればパフォーマンスGood。タブレットすら不要。これ一台ですべてが済みます。

・CPU インテルCore i5-8265U プロセッサー
・メモリ 8GB
・ストレージ SSD 256GB
・13.3インチ、フルHD(1920×1080)
・重さは698g
・バッテリー約11.5時間

富士通 世界最軽量 LIFEBOOK

マウスコンピューター m-Book X400S 1.13kgで低コスト!学生にもおススメ

マウスコンピュータ m-Book X400S
軽量&スリムなボディ。約14.5時間駆動でコスパも魅力のモバイルノートPC

マウスコンピューター
9万円台~
第8世代 高速 Core i5/i7を搭載。マグネシウム合金採用で、軽量&スリムなボディで約14.5時間のバッテリー動作が可能な14型フルHDモバイルノートパソコン(PC)。ゲームや写真編集しないなら、このモデルで十分。資料作成に必要なMicrosoft Officeインストールモデルでも11万円台(税抜)は安い。

・CPU インテルCore i5-8265U プロセッサー
・メモリ 8GB
・ストレージ SSD 256GB
・14インチ、フルHD(1920×1080
・重さは1.13kg
・バッテリー最大14.5時間

マウスコンピューター 軽量モバイルノートPC

Lenovo Yoga S730 (1.1kg)

Yoga S730
薄く、軽く進化したウルトラスリムノートPC

Lenovo
10万円台
薄く、軽く進化したウルトラスリムノートPCYoga S730は、まさにモバイルノートPCの王道ともいえるPC。わずか約11.9mmの薄いボディー、約1.1kgの軽さ。コスパにも優れた人気シリーズです。
価格が10万円台にも拘わらず、第8世代インテルCoreプロセッサを搭載。ベゼルが狭いので画面が広く使いやすさ抜群です。

・CPU インテルCore i5-8265U プロセッサー
・メモリ 8GB
・ストレージ SSD 256GB
・13.3インチ、フルHD(1920×1080)以上
・重さは1.1kg
・バッテリー最大12時間

ウルトラスリム モバイルノート Lenovo yoga S730

LAVIE Direct NM550 (908g)

LAVIE Direct NM カスタマイズモデル コストパフォーマンス構成
1kgを切る軽さ、女性でも楽々持ち運び

NEC
13万円台
1kgを切る軽量ボディを実現するLAVIE Direct NM550/MA カスタマイズモデル コストパフォーマンス構成。しかし、駆動時間は11.7時間、長時間駆動を両立。
しかも、コンパクトサイズに関わらず、フルサイズの端子をすべて背面に設置。SDメモリカードスロットも搭載。スペックカスタマイズも可能。

・CPU 第8世代 Core™ i5-8200Y
・メモリ 8GB
・ストレージ SSD 128GB
・12.5インチ、フルHD(1920×1080)以上 外部ディスプレイ出力は最大4k(3840×2160)
・重さは908g
・バッテリー最大11.7時間

LAVIE 超軽量モバイルパソコン

LG gram 13Z990-GA56J (965g)

LG gram 13Z990-GA56J
重さ965gにして駆動時間28時間。驚きのパフォーマンス

LG
12万円台
13.3インチ画面で重さわずか965gのLG gram 13Z990-GA56J。驚きなのはその駆動時間、28時間。もはや、ACアダプターを持ち歩く必要なしの駆動力です。
インテル第8世代のCPU搭載でこの価格はお値打ち。

・CPU インテル Core i5-8265Uプロセッサー
・メモリ 8GB
・ストレージ SSD 256GB
・13.3インチ、フルHD(1920×1080)以上 外部ディスプレイ出力は最大4k(3840×2160)
・重さ965g
・バッテリー最大28時間

LG 軽量ノートPC

ASUS ZenBook 13 UX333FA (1.16kg)

ZenBook 13 UX331UA-256PRO
SSD 512GBを搭載。軽量モバイルノートPCでコスパも最強

ASUS
11万円台
液晶ベゼルを極限まで狭くすることで、従来モデルに対して21%のコンパクト化を実現したASUS ZenBook 13 UX333FA。わずか16.9mmの薄さと1.16kgとどこにでも持ち出せます。バッテリーも約14.8時間、長時間駆動での驚異の長時間駆動が可能。価格が11万円台にも拘わらず、第8世代インテルCore i5プロセッサを搭載。無駄のない設計で、コストパフォーマンスに優れます。ストレージも512GBと大容量で非常にコスパの良いモデルです。

・CPU インテルCore i5-8265U プロセッサー
・メモリ 8GB
・ストレージ SSD 512GB
・13.3インチ、フルHD(1920×1080)以上 外部ディスプレイ出力は最大4k(3840×2160)
・重さは1.16kg
・バッテリー最大14.8時間

ASUS 軽量モバイルノートPC

ノートPCは肩こりの原因。肩こりを防いで能率UPアイテム

ノートパソコンは持ち運びがしやすく便利な反面、姿勢が前傾姿勢(猫背)になりがち。
ノートパソコンで仕事をすると、前傾姿勢が長時間続くため、ボーリングの球ほど重さがすべて首にかかってくることに。結果、ストレートネックで重症肩こりとなり、仕事の効率を落としてしまうことになります。

これを防ぐには、以下の方法で、前傾姿勢で首に負担がかからないようにすることが大事です。

ノートPC使用による首コリ・肩こりを改善する簡単な方法

①外部ディスプレイを使用
②ノートPCスタンドで、モニター画面を高くする

どちらも少額投資で、肩こりが防げるので、ご自身の健康のためにも対処をしてきましょう!

最後に

今回は、軽さにこだわったノマドワーカー・営業/出張ビジネスマン向け軽量モバイルノートPCを紹介しました。

以下でも、ノートPCは関連アイテムについて紹介しているで、是非、ご確認を!