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本日 2019年1月6日は新月。

おおよそ1ヵ月のサイクルでやってくる満月の日、新月の日は相場の顔つきが変化しやすいといわれており、相場反転や相場の加速がよく見られます。

来週から、本格的にマーケットに人が集まってくると思われるため、週足チャート分析をしてきましょう。

なぜ、月で相場が予測できる?

そもそも、月で相場が予測できる?とお思いかもしれませんが。天体・惑星を意識してトレードを行う人も一定量いるためか、無視できないのが実情。

相場は人の心理・思惑が作るものですから、「月と相場が影響する」ことを意識し相場と対峙している人が、先回りしてポジションをとれば、当然のことながら相場つきは変わります。ある意味、ニワトリとタマゴといえますが、この事実を知っているなら、ポジションを持っている場合は注意した注意がよいにこしたことはありません。

日経平均・ドル円をチャートで確認しておこう

2018年12月中旬から2019年年始に向け、日経平均やドル円は激しく下落してきました。
現在の価格をチャートで確認をしてきましょう。

日経平均

先に下落したのは日経平均。
以下は、週足チャートです。

日経平均週足チャート

只今、200週線までは戻してきましたが、この線を上回り、200週線をレジスタンスラインとできるかが勝負ですね。

ドル円

直近、びっくりする下落を見せたのがドル円。
以下は、週足チャートです。

ドル円週足チャート

現在は、重要ポイントなりやすいフィボナッチ61.8%の位置まで上昇してきました。
このまま、フィボナッチ50%ラインまで戻せるか、力尽きて下落となるか、注視したいと思います。

年初に始める!投資素人でもできるシンプル投資法

年末に、そんな投資素人でも、或いは、投資をしているけどうまくリターンを出せない方に、超シンプルながら平均以上のパフォーマンスが実現する「ダウの犬戦略」をご紹介しました。

日経平均はがっつり落ちた後なので、オリンピックの2020年までは何とか今の株価を維持できる(これ以上の暴落はない)と考えるなら、成功しやすいかもしれませんね。

具体的な投資方法は以下の記事でご確認を。